2009年02月07日
猪木vsアリ戦
今晩、テレビ朝日の50周年記念番組の一環としてスポーツの名場面特集が放送されました。その中で、1976年の格闘技世界一決定戦、「猪木vsアリ」戦が取り上げられていました。過去にも、同様の特集があったのですが、フルラウンドをダイジェストで紹介するのは33年ぶりとのことで、ちょっと期待して見たのですが、やはりこの試合(イベント)は、試合そのものよりもボクシングの現役世界チャンピオンをプロレスのリングに上げたという裏の苦労話にもっと焦点を当てるべきだったと思いました。
アントニオ猪木の長いレスラー生活で、たった二試合だけ真剣勝負(リアル・ファイト)があったとよく言われています。一つはパキスタンでのアクラム・ペールワン戦、そしてもう一つがこのモハメド・アリ戦です。ペールワン戦は、勿論アリ戦の後に行われた異種格闘技戦の一つですが、地元の英雄とは言え、見た目はメタボリックな中年のおっさんという感じで、あまり強さを感じさせない相手でした。事実、試合は猪木の圧勝に終わりました。
私は子供の頃、プロレスが大好きで、勿論全ての試合が真剣勝負のスポーツだと思って観ていました。その中でも猪木の試合は、スピード感やガッツ溢れるファイトスタイルから、興奮してみていたものです。恐らく70年代の観客の多くは、私の子供の頃と同じように、プロレスをエンターテイメント的な見せ物としては見ていなかったと思います。そのような時代に、あのような派手な場面が全くない、寝たままの猪木とパンチを出せないアリ(猪木アリ状態)を見て「茶番」「世紀の大凡戦」と酷評したのも当然でしょう。
アリ側の条件を飲まざる得なかったため、まともに試合が出来なかった猪木ですが、何故猪木はこの試合に限って真剣勝負を選んだのか、プロレスファンではない私にはちょっと理解できないところです。普段のプロレスのように予め試合の流れを設定し、お互いの技を存分に見せあうような試合(エキシビション)という選択はなかったのでしょうか?アリ戦の前に行った柔道王ルスカとの一戦は、プロレス的だったにもかかわらず、何故アリ戦ではそれが出来なかったのか。単純にアリと真剣勝負をしたかっただけなのか。アリをリングに上げることだけが目的だったのか。詳しい方が居ましたら、教えて下さい。
それにしてもファイトマネーは610万ドル当時の日本円で20億円以上ですから、スケールも桁違いの超ビッグイベントでした。各方面から借金してまでこの試合を実現させた猪木側の執念には、心底感心させられます。後先考えない行動力が、猪木の魅力なのでしょう。今の時代、日本では格闘技が盛んですが、現役のボクシングヘビー級王者をリングに上げるため、ファイトマネー20億以上用意する興行会社があるでしょうか??
多くの方に、この「ボクシング・ジャーナル」にアクセスしていただいています。有難うございます。もっとボクシングのことについて語りたいという方は、私のサイトであるWSCまで一度お越し下さい(http://worldsportsclub.org/)。掲示板、各最新ブログ記事の紹介、フリーマーケットなどを開催しています。
posted by cutepizza |22:24 |
雑談 |
コメント(74) |
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猪木vsアリ戦
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まあこの試合には謎の中国人?康芳夫が絡んでますからね
アリもチャンプとしてのプライドがありシナリオ有りの試合にはしたくなかったのでしょうか?
しかし当時は凄く盛り上がったのでしょうが今見ると
「金返せ!」的な試合でしたね
私も大のプロレスファンで小学生でしたが生放送、再放送と見たような記憶があります
昔は今と違って視聴者に選択肢は少なかったので余計に盛り上がったのかもしれません
posted by 731 | 2009-02-08 00:57
猪木vsアリ戦
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僕はこの試合をきっかけにプロレスのリアル格闘技化を目論んでいたのではないかと思います。
猪木と佐山とでそんな構想があった話はありますね。
プライドの創世期なんかも金返せ的な試合ばかりでしたから。猪木や周囲がガチではお客を満足させることはできないと判断しても無理はなかったと思います。
猪木・アリが試合当時に評価されていたら33年前に日本で総合格闘技の息吹が生まれていたかも。
まあ想像(妄想)ですが。
posted by cs | 2009-02-08 07:56
猪木vsアリ戦
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この試合 猪木は何がやりたいのか アリに何を期待
してたのかわかりませんが まずアリの状態ですが
絞れてないし 反応も悪い 遊びできたんでしょうね
でももし本気なら ジャブ ジャブ 右で倒してたと
思いますが BOXERは相手が寝られると
野球でいうゴロをホームランするみたいなもの
負けてもいいから 正々堂々立ち向かうべきで
KOされても株は上がるとおもいますが ビビりまくり
腰が引きまくりで15Rまで見せられては 猪木の小心ぶりが目立ち こんなもの30万でよく売りつけたな
それとルールですが アリはグローブをはめてるので
関節はだめでしょうが 蹴りはたちでもOK 投げあり
ただし試合は立ち技のみでしょう 猪木もプロモータなら
契約前にルールを決めるのは当たり前
今評価されているらしいが 遊びにきてて 本気でやらないあいてにビビりまくりの事実は消えない
当時11歳の僕は猪木に完全に失望しましたが
posted by だいすけ | 2009-02-08 10:36
猪木vsアリ戦
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やはり明確なルールの上で試合しないと競技として
成立しないですよね。
しかし当時”異種格闘技戦”は、凄く緊張感があって良い試合だったと思います。
私的ベスト1の試合は、レフトフックデイトン戦かな!
posted by ブラッシー | 2009-02-08 11:06
猪木vsアリ戦
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TVでは触れていませんでしたが、実際は猪木がアリに対してエキシビションマッチ(要するにプロレス)を持ちかけたんです。
ところが、試合の1週間前になって猪木が当初の約束を破ってアリにガチンコ(総合格闘技)を要求したんです。
要するにアリを騙したんですね。
だから、記者会見なんかで猪木が妙に落ち着いてるわけです。
これは猪木自身がスポーツ雑『Number』のインタビューに答えていることなので間違いないです。
あと、アリキックのダメージでアリが3ヶ月後の防衛戦をキャンセルしたとありましたが、これも事実に反します。
しっかり3ヵ月後にケン・ノートンとの防衛戦を行っております。
それとアリと猪木の間に友情が芽生え、後年、猪木の引退試合にアリが花束を持って来日したよう描かれていましたが、アリは現在も借金を抱えており、その辺の経済状況も考慮しなければなりませんね。
あと予断ですが、ペールワンとは『最強の戦士』とか『英雄』とかそんな意味で伝わっておりますが、これも取材したところ、ペールワンとは単に『レスラー』という意味だったそうです。要するにパキスタンにはペールワンが沢山いるんですね。
これも新日の捏造です。
要は年取ったレスラーの腕を脱臼させただけなんです。
posted by 178円 | 2009-02-08 11:09
猪木vsアリ戦
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非常に読み辛い。
漢字と句読点を使って書いてください。
posted by だいすけさんへ | 2009-02-08 11:10
猪木vsアリ戦
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アリのセコンドにブラッシー(笑)
ようするにアリはやる気なし。
猪木はマジ(に近い?)
つまり片八百長。
亀田の試合と同じです。
posted by AAA | 2009-02-08 11:19
猪木vsアリ戦
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やっぱり公開スパーリングでハイキックを見せたのが失敗でしたね。
あそこは輪島みたいにトボケなきゃ
posted by ゴメス | 2009-02-08 11:43
猪木vsアリ戦
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まぁ、本当の何でもありだったらアリなんてすぐに秒殺されてるでしょう。
posted by pげ | 2009-02-08 14:16
世界チャンプの価値?
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というか現在のボクシング界で20億払ってまで他競技との異種格闘技戦を見てみたいというボクサーが居ないと
思いますね、ヘビー級に関してもワルーエフだのクリチコ兄弟だのガタイはデカイが存在感は・・・・という人が多いですからね
posted by レギオン | 2009-02-08 18:37
178円君
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さすがに安いね。
当事者でもないくせに、決め付けを書いちゃ駄目だよ。
猪木はNumber誌でそんな事言ってないし。
プロレス内の人の言う「エキジビション」はプロレス外
の人が言うのと意味が違うんだよ。
悪意を以って貶めるのは止めようよ。君が猪木を嫌い
なのは良く判ったから。
posted by ナッツ | 2009-02-08 19:09
猪木vsアリ戦
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言っていないのならNumberなんて固有名詞出すわけないでしょ?
悪意があるわけではなく真実と知ってもらおうと思ったまでです。
信じられないのなら、それこそNumberを発行している文藝春秋社に電話でもして確かめてくださいよ。
こちらは何もある事無い事でっち上げてるわけではないですから。
posted by 178円 | 2009-02-08 19:30
猪木vsアリ戦
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>非常に読み辛い。
>漢字と句読点を使って書いてください。
読まなくていいよ!
posted by あんたバカ? | 2009-02-08 20:14
猪木vsアリ戦
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ナッツ の負け!
posted by AAA | 2009-02-08 20:17
猪木vsアリ戦
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178円サン
私はあなたの言うこと信じます
当時猪木とTV10は蜜月でしたし
こういうアホな喧嘩メールだしてる 自称経験者の
素人にはかかわらないほうがいいです。
名前を変えてあちこちに人の書き込みを
嘘呼ばわりしてますから。
それにしても昨日の放送猪木が被害者みたいな編成
で下手すればアリから名誉棄損で裁判起こされても
おかしくないと思うけど あれが真剣勝負か
アリ 倒さないように右を打たず ジャブも顎を狙わず
額を打ちました
posted by だいすけ | 2009-02-08 20:17
猪木vsアリ戦
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ロープブレイク無しのルールなら猪木の勝利でしょ
posted by 1976 | 2009-02-08 20:17
猪木vsアリ戦
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最近は178円さんの意見が定説になってきている気がします。
でもパキスタンに10万人以上集めた?のが本当なら、最強の英雄では無いにしてもそれなりのペールワンだったかもね。
余談ですが、アリ側は不公平ルールなど提示しておらず、凡戦の言い訳だと新間氏は最近証言してましたが。
アリ戦前夜の会見で猪木が「ドロップキックも空手チョップも禁止・・・そんなんで試合できるか!」とアリに食って掛かるVTRを見たことありますが、あれは模造なんですかねえ(苦笑)
それと試合開始直後に実況でがんじがらめのルールと発言してます。
猪木も新間も敵味方を繰り返し、大人の事情があって発言が変わりますので、本当の本当は当事者しか分からないでしょうね。
posted by katsu | 2009-02-08 21:45
猪木vsアリ戦
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すいません 訂正します
× がんじがらめのルール
〇 規制されたルール
posted by katsu | 2009-02-08 22:35
猪木vsアリ戦
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今のプロレスよりよっぽどおもしろいけどなぁ。
すごくピリピリした空気がある。
これが今のレスラーには出せないんだよなぁ。
posted by ... | 2009-02-08 23:35
猪木vsアリ戦
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アリは完全にロープに意識がいってるし。
まぁ現役王者がレスラー相手に負けは許されないからね。
あのルールでは誰がやっても同じ。
ヒョードルでもノゲイラでも凡戦でしょうね。
ロープブレイク有りで勝てるとしたら・・・
アリの顎に確実にハイキックをあてられる選手でしょうか。
プライドの頃のミルコくらいかな。
posted by Y | 2009-02-09 00:04
猪木vsアリ戦
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カクトウログのブログでもうちょっと詳しく書かれてますね。
同じことを書くのも無駄なので興味のある方はカクトウログさんのブログに行ってください。
posted by さらば | 2009-02-09 01:05
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
>こういうアホな喧嘩メールだしてる 自称経験者の
素人にはかかわらないほうがいいです。
名前を変えてあちこちに人の書き込みを
嘘呼ばわりしてますから。
一番名前を変えてる者がなにを(笑)自己紹介ですか?
posted by AAA | 2009-02-09 04:09
猪木vsアリ戦
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以前、レイラ・アリと話したことがあるけど、エキシビションということだったらしいよ。猪木の引退試合にも数千万円のギャラをもらってアリは来日したと話してました。
posted by jieun | 2009-02-09 08:35
猪木vsアリ戦
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ペールワンですが、彼が地元の英雄だった事は事実ですよ。ペールワンに勝った猪木さんがパキスタンで有名なのも事実。
posted by 赤いマスカラス | 2009-02-09 09:55
猪木vsアリ戦
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178円さんは「1976年のアントニオ猪木」を下敷きにして書いてるみたいですが、あの著者は
プロレスに詳しくないし、かなりの事実誤認を指摘されています。
katsuさんは新間の証言を引用されていますが、
新間はその媒体の趣旨に沿って発言を変えます。つまり猪木を腐す意図があればそういう発言をするし、賛辞の意図があれば猪木を称えます。
posted by 岡田 | 2009-02-09 10:16
猪木vsアリ戦
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178円 さんは事実としての根拠としてまず『Number』の何年何月号に掲載されたものだと記載するべきでしょう。
そこから初めて「間違いない真実」といえます。
あなたは開き直って文藝春秋社に電話でもして確かめてくださいと書いてますが、疑惑を受けているのはソースが不明瞭なままに記したあなたの文章なのですから、それに対してのアカウンタビリティを果さないといけません。
これは情報を発信するものの務めです。
今の状態では極めて根拠が曖昧で、ネット特有の垂れ流し情報といわれても仕方がないと思います。
posted by 真摯 | 2009-02-09 10:52
猪木vsアリ戦
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全員自分の意見を押し通そうとする人ばっか。
自分が実際に関わった訳じゃないのに
よくそこまで活字やマスコミを信用できるねぇ。。。
posted by a | 2009-02-09 11:57
猪木vsアリ戦
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異種格闘技を実現させたのはすごい。
試合はまったくつまらなかったけど。
つまらないということは八百長もなかった
ともいえますが。八百長だったたら、
もっとハデなパフォーマンスをやれるからね。
猪木が若かったら、UFCでどのくらい戦えるのか想像しちゃう。ブッチャーなんてのもいたけど、どうなのかな。真剣勝負の強さは。
posted by ドン・キングの孫 | 2009-02-09 12:09
猪木vsアリ戦
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確かに孫のいうように壮絶な打ち合い、
取っ組み合いにはならなかったけんど、
リアル感はあったべよ。
「リアルファイトというのは地味なものかもしれない」って、エリザベス女王が言っていた、と友達が言っていた。
posted by ドンキングの兄 | 2009-02-09 12:18
猪木vsアリ戦
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今やったら絶対に猪木の勝ちは間違えネぇな。
posted by クリントン国務長官 | 2009-02-09 12:34
猪木vsアリ戦
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みなさんの意見を見てるとやっぱり何が真実か分かりませんね。
だからみんなあの試合を見た感想だけ言ってればいいんじゃない?って気がしてきました。
結果を知ってるとまさに凡戦だったとも言えるけど、自分は真剣勝負に見えたし、猪木の蹴りが上手くヒットしてアリがコケて寝技になって関節を取られるというのも期待させる展開ではあったので、結果を知らなきゃそれなりに面白い試合だったんじゃないかなと思いました。
なんか猪木の方ばかりが非難される事が多い試合ですが、結局お互い相手の土俵ではびた一文勝負出来なかっただけなので、凡戦なのはアリも猪木もまったくの同罪でしょう。
高台と地面で戦争してて、お互いが相手の領地には攻め込む勇気がなく、高台の方は「上がって来いよ!!」とののしるばかりで、地面の方はせいぜい石を投げる程度って感じの攻防ですかね。
たまたま地面の方が惨めに見えたってだけでしょう。
posted by POSI | 2009-02-09 12:50
猪木vsアリ戦
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そう、POSIさんの言うように、2人とも勇気
がなかったのは確かだ。負けが怖いなんて
思っちゃだめ。
向かっていつ手ハダに負ける選手は好きだな。
それは勇気があることの証明だからね。
シウバだって、グッドリッジだってハデに
KOされているけど、試合は面白いし、
ファイターとして評価されているはずだ。
posted by 野武士 | 2009-02-09 13:01
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
誤字、誤植があったけんど、
同意見だから、許すよ。
posted by 野武士さんへ | 2009-02-09 13:03
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
野武士さんへ
誤字、誤植があるけど、
同じ意見だから、許すよ。
posted by 寛大 | 2009-02-09 13:04
猪木vsアリ戦
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そんな単純な問題じゃないんだよね。当時は。
ファイターととして云々、勇気が云々、とか。
総合の中の一選手同士と訳が違う。
posted by K | 2009-02-09 13:49
猪木vsアリ戦
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そうだな
Kさんの言うように、プロボクサーとプロレスラーだから、
それぞれ土俵も違う。看板をしょってたってわけだ。
同じ土俵で戦うもの同士とは一緒にできねぇんだよな。
だから、ああいう試合になったんだな。
そういう意味では歴史に残る試合だったのは確かですわね。
posted by 三郎と良子 | 2009-02-09 15:51
ガチとワーク
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まぁボクシングは真剣勝負でプロレスは芝居だからね
普段から真剣を持って戦うアリと木刀しか持った事のない
猪木とでは格が違う アリ陣営から言わせりゃ猪木なんて
顔じゃねえ」って感じでしょう。
posted by レギオン | 2009-02-09 17:50
猪木vsアリ戦
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どっちが勝っても負けても大して意味のない試合だったね。
要するにボクシングはちゃんとしたスポーツだってことだよ。朝、読、毎にも記事が載るんだから。
権威と格が違うよ。
プロレスラーが体操選手をKOしてもしょうがない、というのと同じ次元とまでは言わないけどね。
posted by フェデラー | 2009-02-09 18:10
猪木vsアリ戦
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意味がない?
アリが負けてたら「ボクシングの弱い」って
世間は取らないか?大した問題なんですよ、当時は。
世界中に衛星放送されてたわけだし、世紀のスーパーイベントであったことには違いないわけで、これもモハメッド・アリというスーパスターの知名度によることろが大きい。
おそらく、アリが猪木から真剣勝負を前提に戦いを挑まれたら、無視しただろうね。戦うメリットがない上にリスクの
ほうが遥かに大きい。目の前に積まれた大金より
失うもののほうが大きいでしょう。
まぁエキシビジョンマッチならね…
posted by K | 2009-02-09 19:16
猪木vsアリ戦
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まず当時は全日本との熾烈な興行戦争が背景にあり、外人招聘ルートを持ってかれた新日は苦戦していたということを踏まえなくてはならないんですね。
そこで馬場にはまねできない芸当、しかも一発で立場・知名度を逆転できるのが異種格闘技路線であり、知らない人はいないボクシング世界チャンピオンのアリとの対戦に至ったわけ。借金してでも。
つまり、「アリをリングに上げる」ことがまず前提。そして「負けない」ことも必須。
当然アリは「勝ち役」のつもりで来日したんだけど、負けられない猪木側と揉めて、ガチならじゃあこのルールだと。猪木はアリを「リングに上げる」ことが前提だからルールを飲まざるをえず、でもやっぱりこのルールだと何もできず、負けないためには無理もできなかったというのがあの「世紀の凡戦」。
逆にアリは是が非でも勝ちたかったんだろうけど。
posted by bbb | 2009-02-09 19:33
猪木vsアリ戦
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アリ戦実現は猪木の売名行為だよ。
まぁ念願叶って猪木は世界に名を馳せるようになったけど。
posted by K | 2009-02-09 23:30
猪木vsアリ戦
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↑だけどアリと戦ったことによって、猪木のイスラム圏における知名度のおかげで湾岸危機のときに大勢の邦人を助けることができましたよ。
posted by フレージャー | 2009-02-09 23:51
猪木vsアリ戦
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ナニはともあれ、「猪木vsアリ」と「高田vsヒクソン」は“世紀の一戦”ですよ。話の規模が違いますもん。
異種格闘技戦は心踊りましたが、つまるところはロッキーvsサンダー・リップスに象徴されているのではないかと思ってます、「まずはお前サンが周りをグルグル回りぃ~」って。レスラーとボクサーの立場の違いが試合後にも表れていましたよ。
posted by T.T. | 2009-02-10 08:42
猪木vsアリ戦
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↑「猪木vsアリ」と「高田vsヒクソン」を一緒にしないでほしい。とは言ってみたものの、正直、「猪木vsアリ」は自分現役で見てないんで、どれくらいの意義と世間の熱があったのかはちゃんとは分かってないんだけど。
一緒にするのがおかしいと思うのは、「猪木vsアリ」に比べると「高田vsヒクソン」はあまりにもしょぼく思うから。
猪木は日本を代表する、かなり一般の人にも知られたプロレスラーで(まぁそれは当時にプロレスの世間における立ち位置という背景があるけど)、対するアリは全世界で超有名なボクシングの世界へヴィー級チャンピョン。
一方高田は正直全盛期を過ぎ感を否めない感じで、UWFからキングダム(だっけ?)という世間の総合の二番煎じ的な団体に変革を遂げたボスだったけど、キングダムではなぜか総合ルールに近いのに一回も試合をせず(たぶん)、プライドでヒクソンの前哨戦として超無名な外国人と明らかなヤオ試合(プライド史上最も明らかなヤオに自分は見えた)を消化したに過ぎない選手。ヒクソンは400戦無敗という触れ込みで日本格闘技界には衝撃を与えた存在だったけど、世界的な知名度で言えばアリとは比べ物にならないし、猪木vsアリはボクシングvsプロレスという団体の垣根を越えた異種格闘技と呼ぶに相応しい世紀の一戦だったけど、高田vsヒクソンは単なる総合同士の闘いとも言えたしね。
まぁ当時自分はヒクソン大好きだったんですけどね。
posted by POSI | 2009-02-10 12:31
猪木vsアリ戦
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入場料少しだけ返してくれ。
全額とは言わねぇからよ。
キックでアリの足が腫れた文だけ払うよ。
時効は50年と聞いているぞ。
posted by 桜田淳子 | 2009-02-10 15:14
猪木vsアリ戦
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猪木が完勝だったら、プロレスの権威って上がったのかな。ところでプロレスってのはいったいどんなスポーツなのかよくわからない。
レスリングとはまったく別のものだよね。たとえば、子供同士で「プロレスごっこをしよう」とは言うけど、「プロボクシングごっこをしよう」とは言わないもん。
だから、レスリングのプロではないんだよな。プロレスはひとつの独立したスポーツだ。
posted by フセイン | 2009-02-10 15:50
猪木vsアリ戦
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フセインサン、取り留めのない独り言を言ってはいけませんよ。
posted by カダフィ | 2009-02-10 15:52
猪木vsアリ戦
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俺はアリより猪木のほうが強いと思う。アリも分かっていたはずだ。コイツには勝てないなって。いや、ボクシングでは勝てないなって。スパーはあれは猪木ワザと本気でやっていたよね。
posted by 班長タフだね~ | 2009-02-13 17:21
猪木vsアリ戦
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リアルタイムでアリ、猪木戦をみた世代ですが、猪木はアリと対戦が決まったあと、すぐに極真空手に出稽古した際、大山総裁にボクサーの顔面パンチをまともに受けてはとても立ってられないと諭され、弟子の盧山初雄に文字通りローキックの猛特訓を受けて、アリ戦に臨んだのであるから物凄い的中率だった。ルールうんぬんは、猪木本人含めて格闘技業界全体の墓場までもっていくネタでしょう。ただあの当時は、猪木立って、正々堂々戦えよ!とイライラしたものでした。やっぱり当時、自称最狂レスラーの猪木もヘビー級の顔面パンチ怖かったのかなー。そういえばスタン・ハンセンとのプロレスの試合でも自分はハンセンの顔面を怒突きまくっていたのに、自分の顔には触らせなかったので、やっぱり怖かったんでしょうね。そりゃ衰えてから前田に、ビビリまくっていたのも納得だ。
posted by 顔面パンチ | 2009-02-13 22:01
猪木vsアリ戦
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この問題は、柳澤 健さんの『1976年のアントニオ猪木』によって、すでに解明し尽くされたのではないんですか?
posted by KY若松(仮) | 2009-02-14 13:44
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
俺は格闘技色々経験してる(諸事情から段・ライセンスはないがプロボクサーとのスパーでKO勝ち経験有り)からお前達みたいな知ったかぶり腹立つんだよ。
ボクシングは手技のみだから弱いんだよ。
単純な強さを比べるなら素っ裸で二人を向かい合わせてさあ戦え。で決められるけど、ボクサーがボクシングそのままの戦い方したらかなりの確率で負けるぞ?俺ライセンス持ちと路上でやったことあるけどあっけなかったもんよ。
posted by oum | 2009-02-15 00:57
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
↑誰に腹が立っているのか分からんね。
誰もボクシングが路上で強いなんて言ってないんじゃない?
近代の総合(何でもあり系)の歴史を見てもボクシングが何でも有りに近いルールで全然通用してないのは明らかだから、そんなくだらない自慢話を織り込まなくてもみんな分かってるんじゃない?
posted by ん? | 2009-02-16 12:23
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
>俺ライセンス持ちと路上でやったことあるけどあっけなかったもんよ。
どうせ相手を選んだんでしょ(爆)
自分より体格が劣っている人とか、ペーパーライセンスの人とか、酔っ払い相手じゃないの?
全くこれだから素人に毛の生えた格闘技通ぶった人間は使えないんだよねw
posted by 名無しの権兵衛 | 2009-02-16 20:19
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
初めてみましたが、あんなルールでボクサーとプロレスラーが勝負する事自体意味があったんでしょうか?
見に来ているお客さんは熱戦を期待して見に来ている訳ですし、仮にアレで勝負がついたとしてもどっちが強いかなんて到底分かり得ないでしょう。
試合内容もお互いビビりまくりで、特にアリの方は8ラウンドぐらいで倒すと言っていたのにパンチの1つも当てるどころか出す事すら出来ない…猪木のスライディング気味のワンパターンの蹴りもろくにかわせないし、その後猪木に立てという動作をひたすら繰り返すだけです。
ただの能無しのファイターですね。
あんな茶番が歴史に残る名勝負と言われる事自体腹ただしいです。
早送りで見ていても退屈だったのにあんな試合をリアルタイムで30分間見ていた人の事を思うと、本当に退屈だったんだろうな…と思います。
俺はもう二度と見たくないですね。
posted by : | 2009-02-17 17:13
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
俺よりも体格の大きな奴とも戦った事あるけど。
まあ、ボクサーなんてチョロイもんだったよ。
アリでもタイソンでも寝かせちゃえばボクサーなんか単なるでくの棒だよ
信じたくなければ信じなければいいだろ。
posted by oum | 2009-02-17 19:03
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
名無しの権兵衛とoumは、匿名なのをいいことにホラ吹いてるね。
ボクシングジム行ったら泣かされて帰ってくるんだろうな。
ムハハハ
posted by ウェブカメラ | 2009-02-17 20:26
猪木vsアリ戦
コメント投稿者ID :
当時、小学生でしたが、非常に記憶に残っています。
猪木とアリが戦う等信じられませんでした。
後年、格闘技熱がさめず、自分もボクシングジムに通い、プロライセンスとりましたが、ボクサー側の意見としては、
寝かせられたら事実アウトです。
従って、アリ陣営のアンジェロ・トレーナー、ハーバート・マネージャーが試合直前の6月23日に極限ルール新間氏に提示したのでしょう。7月1日米国セントジョン病院にて、アリが血栓症で入院し、ボブアラム・プロモーターが「手当てをしないと傷口が化膿し、一生障害を負うところだった」証言していますし。
よく33年前にあのような試合が実現したと思います。
posted by kazu.s | 2009-02-19 00:08
猪木vsアリ戦
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だが、アリは予定されていた通り3ヶ月後にケン・ノートンと試合してるよね。
また、がんじがらめなルールでもタックルなりテイクダウンそのものは禁止されてませんよね。
つまり、猪木自身、アリのパンチを恐れて掴みに行けず寝ていたのも、また事実。
posted by ZERO | 2009-02-19 19:29
猪木vsアリ戦
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なんていうのかなぁ~、その、スケールの大きさが格別なんですよ、あの試合は。アリは当時反戦等で合衆国と戦った男でボクシングの枠を超えたスーパースターでさ、その男に挑戦し、丁々発止の調印式を経て、同じ“土俵”に立ったワケでしょ、アントンは。やっぱり、スゴイよ。
技術論はナンセンスだと思います、もう何十年前の話だし、ましてや、ライセンス持ちと戦った、とかいう話はここでは滑稽(笑)。
posted by T.T. | 2009-02-20 09:41
猪木vsアリ戦
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>名無しの権兵衛
>どうせ相手を選んだんでしょ(爆)
自分より体格が劣っている人とか、ペーパーライセンスの人とか、酔っ払い相手じゃないの?
↑
まあ、確かに日本ランカーとかそういう選手ではなかったみたいです。体重差も確かにありました。ライト級の6回戦とか言ってましたから。
でもその選手を選んだのはジム側の人ですよ?
素人の戯言を黙らせるには丁度いいとでも思ったんじゃないでしょうか。
posted by oum | 2009-02-21 07:58
猪木vsアリ戦
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ボクサーなんかは寝かせれば終わりですから、ストリートならタイソンでもアリでも楽勝ですね。
posted by oum | 2009-02-21 13:39
猪木vsアリ戦
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OUM
4回戦でも素人や空手の黒帯程度ではボコられます
たとえ体格差があるとしても 勝てない
まあ寝かす前におねんねするでしょうね
こんな程度の低い書き込み 放置すると主催者さんの
常識疑います BOXERを愚弄しています。
posted by aum | 2009-02-21 17:42
猪木vsアリ戦
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ボクシングを愚弄する気は無いんだけど…
どの国でも報酬のいい順に運動神経っていうか身体能力の高い若者が集中すると思うから
日本の場合は
野球
サッカー
にまず大半の運動の素質のある若者が取られてしまいます
そういう理屈でいうとどうしてもボクシングを志願するものは
・他のスポーツで使えない者
・運動音痴
・部活挫折者
が多くなってしまうのは仕方が無い気がします
ボクシングファンとして後楽園ホールで試合を見ていて感じるのが
「ボクサーってスゲエなあ」よりも
「なに休んでばっかり(クリンチとホールド)いるんだよ」
と感じることが多いです
ボクシングファンながら敢えて自虐的に言うなら
恐らく青森山田高校とか前橋育英とか高校トップクラスのスポーツ高の卓球部ややり投げの選手と
国内ランキングボクサーが野戦で戦ったら
まず高校生に勝てないでしょうね
アオウが高校5冠とか6冠とかいっても
東京の運動部の盛んな高校生の感覚では
「スゲーな」よりも
「ボクシングなんて 使えないのがやってるスポーツじゃん」
程度の評価だと思います
私が言いたいのはボクサーをバカにしているのじゃなくて
もっと良い選手がボクシング界に集まるようになって欲しいということで
そのためにはファンの意識改革が欠かせない気がします
ボクサーが強いと擁護するのも気持ちは分かりますが
現状後楽園で行なわれている試合は目を覆うような内容が多く
そのほとんどが
スタミナ不足
基本的スキルの欠如
からくる凡戦です
ここまで状況が悪化している今、ボクシングファンがあえて
「ボクサー弱い 身体能力低い」
「ボクシングつまんない」
と叱咤で奮起を促した方がいいと思います
それにしても先日の平野の再起戦は酷かった
南側があんなに空席なのもはじめて見ました
試合中に席を立って帰る人も何人かいました
世界ランカーのメインエベントで
三分の入りで、しかも試合中お客に帰られるって
どうかボクシングを愛するファンの皆様、
業界の状況が好転するまではしばらく擁護よりも
うるさいファン
厳しいファン
でいて欲しい気がします
posted by KERA | 2009-02-21 21:17
猪木vsアリ戦
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>まあ、確かに日本ランカーとかそういう選手ではなかったみたいです。体重差も確かにありました。ライト級の6回戦とか言ってましたから。
oumさんの正確な身長、体重、リーチを是非とも教えてください。
ライト級は約61.2㎏(減量してなければ実際はそれ以上)なので、oumさんが対戦した相手は170cm以上の身長の持ち主だと推測できます。
対戦した相手よりoumさんが体重で上回るのであれば、あなたの体格は平均的な成人男子と比較しても大きいと思われます。
ただoumさんは自分より大きな体格のボクサーをあっけなく料理したみたいでけど、この主張が正しければあなたの身体能力は相当高いと思われますがいかがでしょうか?
基本的にパンチ力は体重に比例しますから。
またoumさんは自分より体格が上回る相手とがっちり組んで戦っても簡単に寝転がせるらしいので、身体能力だけでなく総合的な格闘技センスもスゴイという結論になります(笑)
ただoumさんは今まで多くの格闘技をご経験されてるらしいですが、実力を測る目安でもあるプロライセンスや段位をお持ちでないのが不思議でしょうがないです。
まあ高い身体能力をお持ちであるoumさんのラッキーパンチがヒットしたのなら、素人がプロを倒すこともありえなくもないですけど。
(あくまでも当てる技術があればの話ですし、そもそも相手のパンチを避けられる技量も問われますけど)
それに路上ならいくらでも武器になりそうな物があちらこちらにありますしね(笑)
posted by 名無しの権兵衛 | 2009-02-21 21:44
猪木vsアリ戦
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KERAさんの視点は面白いと思います。 私はボクシング&バレーボールのファンです。恥ずかしいことに後楽園ホールはまだ三回しか行ったことがありません。(日本タイトル2回 世界戦1回) バレーは10回以上あります。 まだ観戦が少ないからかもしれませんが…ボクシングを見てこれが日本ランカーか?とイライラすることがあります。それはKERAさんが指摘する内容と似ていて練習不足からくる体力の無さやアスリートとしてのスキルの弱さです。(私は本当にボクシングが好きです。悪意はなく本心です) 春高バレーの1回戦とかでもさすが全国を勝ち抜いた選手だなあと感心することはあります。 ああいうバネがある選手がボクシングを目指してくれれば、と感じることも多々あります。 KERAさんが言うのは極端だとしてもスポーツ界全体を見渡した時にボクシングの世界に割り振られた選手のアスリートとしてのスキルは平均以下だと思います。 そのことにボクシング関係者が気づいているかどうかは不明ですが熱狂的なボクシングマニアは受け入れられない視点ではないでしょうか。 自分の好きなスポーツが「使えない、運動音痴の集まり」と言われて冷静に受け止めれるはずありませんから。
posted by クローバー | 2009-02-22 20:19
猪木vsアリ戦
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管理人さん、最近、更新がずっとないですね。
どこか体調でも悪いのでしょうか?
posted by スージーQ | 2009-02-27 11:53
猪木vsアリ戦
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BOXINGに対して辛辣な意見が多いですが
今日本であほな世界戦が横行しておりマニアでもへどが出る試合が多すぎます でも石松 浜田 アオウなど良い選手も見受けられますし 10Rでも手を抜かずにやると
練習しててもスタミナ持たないです。
確かに おやおやという選手も多いですが一概に使えないものの集まりは当てはまりません
どうしても大きい人は野球などに集まりがちですが
アメリカに比べたら野球も松井でさえ中距離砲ですし
投手も160Kは誰も投げれないでしょう WBCなんて
日本韓国がいくら強くても BEST出ないアメリカに勝つたところで評価されないでしょう
FOOT BALLしかり アジアの強豪であるがブラジル
とはまだまだ だからBOXINGも東洋1番なわけで
それほど遜色ないはず。
posted by k | 2009-02-27 17:41
猪木vsアリ戦
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>KERA
大橋ジムにY校野球部主将がいるがボクシングセンス微妙だぞ。新田ジムの岳はハンドボールやってて身体能力ある方だが惨敗。大場は垂直飛び1メートルの日本チャンピオンだが防衛するのがやっと。
渡邊一久は日本チャンピオンになるセンスはあったが、本当の意味で試されていない。長谷川がK1に出たら渡邊以上に惨敗するだろうが、成功したのはボクシングのセンスと身体能力があるから。
posted by A | 2009-02-28 13:26
猪木vsアリ戦
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>スージーさん
ジョー小泉批判をすると更新されますよ
批判というかこちらはボクシング業界を想って書いているつもりだけど結局現在のボクシングファンってジョー小泉の影響を受けたヲタクばっかりだから
posted by ジョー小泉首相 | 2009-02-28 13:51
猪木vsアリ戦
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>ジョー小泉批判をすると更新されますよ
あなたはジョー小泉氏がどれだけボクシング界に貢献しているか知らないのですね。
・海外から有能な選手を招聘しファンに好カードを提供
・試合会場に行かなくてもすむように試合のビデオを販売
・ジムに練習に行かなくともボクシングが理解できるように科学的に分析
・亀田ジム独立に尽力
・最近では女子ボクシング発展に力添え
それまでマイナースポーツだったボクシングをメジャーにし今日の繁栄の礎を作った神様のような人でその功績は計り知れません。
批判なんかしたらバチが当たりますよ!
posted by 内田屋 | 2009-02-28 18:09
猪木vsアリ戦
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内田屋さん
大体同意しますが 女子の試合ひどすぎます
小関 菊池 ライカの試合みましたが 男なら練習生のスパー程度です。
あれが世界とは 詐欺興行と言われてもしょうがないですね それと親ガメとはうまくいつてるんでしょうか???
posted by j | 2009-02-28 20:13
猪木vsアリ戦
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KY若松(仮)さん
私は『1976年のアントニオ猪木』を熟読玩味し、なおかつあの本が資料だと巻末に書いてあった本も読みましたが、まあよくこんな情報操作をするな、という内容でした。
とてもこれは『真実』とは言えない本でしたよ。
わざと本を売るためにセンセーショナルな書き方をしたのでしょう。信じない方が良いと思います。
posted by 真摯 | 2009-05-01 00:59
猪木vsアリ戦
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イノキ・ボン・バ・イエ!!
posted by 時代の証人 | 2010-02-01 19:18
猪木vsアリ戦
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真空飛び膝蹴りの沢村正と猪木ではどっちが強いだろうか?
posted by 大の猪木ファンの一人だよ | 2010-02-03 18:06
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