2008年07月14日

久しぶりの亀田家

昨日、長男興毅がメキシコでのデビュー戦を見事2回KO勝利で飾ったようです。勿論、相手は2年間勝ち星に恵まれない、しかも試合まであと5日というところで急遽ピンチヒッターでお呼ばれした相手(減量も間に合わず、1度目の計量失敗後、2時間で約2キロを落としたとも伝えられています)と言うこともあり、海外緒戦としては手頃な相手だったと言えるでしょう。当初、フィリピンから噛ませ犬をわざわざ連れてきて、メキシコで試合をしようとしていたことに比べれば、準備期間などに問題はあるにせよ、地元のメキシカン相手に試合をしたことは、まだマシだったのではないでしょうか。

本日、東日本協会が亀田ジムの申請を受理したそうで、このままいけば来月の理事会で正式に認可される見通しだそうです。果たして、正式に葛飾の自宅でスタートしたとして、どのように日本国内で試合を組む予定なのでしょうか?練習の指導は、セコンドライセンス無期限停止中の父史郎氏が中心となり、行われるのでしょうか?私の個人的な意見として、亀田兄弟の試合は今後もメキシコ中心に行うべきだと考えています。第一の理由として、日本と違いマスコミにあまり追いかけられないため、純粋にボクシングに打ち込める環境があると思われます。第二に、選手層の厚いメキシコの軽量級の選手とともに汗を流し、スパーをすることで、本物のテクニック、パワーなどを身をもって学べます。第三に、メキシコのボクシングのレベルを知り、いかに自分たちのボクシングが極限られた世界だけで成功していたのかを知ることで、謙虚な気持ちになってボクシングの上達に励めるのではないでしょうか。そして何より、あまりに偏った父史郎氏のボクシングから離れることが出来ることが、メキシコ修行の最大のメリットであると思います。

今回の亀田ジム申請は、将来日本人世界チャンピオンとのタイトルマッチを行う為のものだと思いたい。しかし、あの父親がお金にもならないメキシコでの試合を優先させるとは思えません。以前のような「亀田のけんか祭り」興行復活を狙っているのでしょうね。




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posted by cutepizza |21:11 | 亀田一家 | コメント(9) | トラックバック(0)
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久しぶりの亀田家

いつもながらヘタレな相手を見つける手腕にビックリだ

posted by . | 2008-07-14 21:59

久しぶりの亀田家

だが、世界~位とかの強そうで弱いやつを見つけるという
点では、史郎氏は敏腕プロモーターだと思う。

posted by 揉むら監督 | 2008-07-14 22:08

久しぶりの亀田家

本当に亀田は強いのか?
この事に対して、一番疑問(または不安)に思っているのは、他ならぬ史郎氏じゃないのか?

posted by i | 2008-07-15 00:47

久しぶりの亀田家

http://www.cyzo.com/2008/07/post_740.html

もうジョー小泉も嫌いになりそうだ。

>選手層の厚いメキシコの軽量級の選手とともに汗を流し、
>スパーをすることで、本物のテクニック、パワーなどを身をもって学べます。
>メキシコのボクシングのレベルを知り、いかに自分たちのボクシングが極限られた世界だけで成功していたのかを知ることで、
>謙虚な気持ちになってボクシングの上達に励めるのではないでしょうか。

そんな気はさらさらないように思える。

posted by あ | 2008-07-15 01:37

久しぶりの亀田家

小泉氏が関わったことで余計事態は悪化した
これからも間抜けなマッチメイクが行われるであろう
最初のフィリピン人の入国ビザがおりない件は
マッチメイカーとしては最低
小泉氏がこんなミスをするとは思えない
日本での「メキシコでなぜフィリピン人と対戦?」
という情報が小泉氏の耳に入ったと思われる

posted by 731 | 2008-07-15 03:02

久しぶりの亀田家

まだ商品価値あるのかな?結果も始める前から分かってるし同じことばかりやってたらさすがに飽きるよ。逆に内藤は人気、実力が出てきたね。亀田一家は結果としていいものをボクシング界にもたらしたのかな?

posted by 名無し | 2008-07-15 20:08

久しぶりの亀田家

今回はマシ?いやいや今回はハッキリ言って最悪の試合だったらしいですよ

http://news.livedoor.com/article/detail/3729200/
ライブドアニュースにもありますが、メキシコで一般日本人の監視がないという環境で、やりたい放題の所業を行ってた模様です。

急激な減量を強要するような契約マッチの相手に、ダウンをとったブローがすべてローブローとはね。

メーンの2時間後での試合だったので地元メキシコ人もほとんどいなかったそうです。

posted by ニワカティカン | 2008-07-16 23:54

久しぶりの亀田家

野茂が引退しましたね。大阪人の私が誇れる数少ない
同郷の有名人が野茂でした。

近鉄時代、普段は数千人しかいない観客が野茂の登板
試合には3万人近く入りました。そんな野茂ファンのために当時の監督である仰木さんは予告登板を導入しました。

大リーグで活躍すると加入者が伸び悩んでいた衛星放送
の契約が飛躍的に伸びました。

多くを語らず、黙々と良い仕事をしていく野茂。そんな彼の
姿に励まされ勇気づけられたものでした。

MLBオールスター戦でのセレモニーで「ヒデオノモ」とコール
されグラウンドに駆けていく姿を見たときなぜか涙が溢れて
きたのを思い出します。嬉しいとか悲しいとか説明のできない
感動の涙。スポーツは筋書きがないからこそ人に感動を
与えることができるのだと思います。

日本に帰ることなく引退した野茂。彼なりの誇り、プライド
があったのでしょう。

一方の亀田・・・同じ海外で試合をするといっても、この志の
違いはなんなのでしょうか?誰が見ても体調不良で覇気の
ない相手との対戦で「この試合でオレがフライ級最強である
のを証明する」と言える神経。

この男の頭の中にはプライドとか誇りとかいう言葉はないのだろうか?あっても意味が分からないのだろう。

大阪の誇りと大阪の恥・・・すいません。今日は独り言です。

posted by まさ | 2008-07-18 15:58

久しぶりの亀田家

 あの親父が付いている限り、変わらないでしょうね・・・。

 亀田ジムの独立が決定したようですが、果たして独立したからといってどうなるという訳ではないでしょう。協栄ジムという日本屈指の大手ジムの力があったからこそ、これまで好き勝手やってこれたわけで。

 どんな業界でも、その世界の不文律を破ろうとする者は業界総出で潰しにかかります。所属事務所を独立した芸能人がその後どうなったかを見れば一目瞭然です。

 内藤、坂田の両王者は次の試合をクリアーできれば、その後は亀田戦を組みたがるでしょうが、それは単に亀田を踏み台にしたいだけでしょう。特に世界王者とはいえ全国区で知名度の殆どない坂田にとっては・・・。

 タイトルマッチで勝ってベルトを奪取できれば再び世間の注目を浴びる事も出来るかもしれませんが負ければ亀田は、もう商品価値なしと判断されてTBSも見捨てるでしょうね。そうなれば国内外いずれでも満足な試合も組めずに世間からも忘れられていくでしょう。

 転落した亀田を見たいと言う訳ではありませんが、そうなった姿が目に浮かぶようです・・・・。

posted by スージーQ | 2008-07-21 02:18

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