2008年09月07日

FIFA W杯・アジア最終予選日本対バーレーン戦

後半21分にバーレーンが退場者を出し後半40分に中村憲剛選手の左足からのミドルシュートが決まり3-0となったときに3-2という結果を想像した人はどれだけいたでしょうか。ただ、現実は3-2という結果となり岡田監督も「サッカーは恐ろしいものだとあらためて感じた」とコメントをしております。

この試合ではFW田中達也選手の動きをバーレーンが止めきれていない印象がありました。また、先制点となりました中村俊輔選手のFKは所属しているセルティックでも決めていたような低い弾道で素晴らしいFKでした。2点目の遠藤選手のPKは本当にうまいと感じさせるものでした。

後半32分に長谷部選手と田中達也選手のシュートがことごとくクロスバーに当たるという不運もありましたがここで点を奪えていればまた試合展開も変わったはずですが「たら」「れば」を語りますときりがないためここで止めます。

バーレーンは退場者を出してから厳しい戦いを強いられましたが1点目の起点となりましたクロスはとても素晴らしいものがありこの1点で10人の選手は「やれるんだ」という気持ちが強くなり1人少ないということを感じさせないものがありました。それが後半43分のオウンゴールにもつながったと思います。

最後の最後まで諦めずに戦ったバーレーンの選手の気持ちはとても素晴らしかったと思います。それが試合終了間際の緊張感を生み出しました。何点差をつけても次の1点を目指すような、何点つけられても最後の最後まで1点を奪うんだという気持ちを代表選手に送れるようにしたいと思いました。

この試合でバーレーンのマナマまで駆け付けた日本代表サポーターの皆様の声はTVの音声を通じて聞き取ることが出来ました。彼等にも「素晴らしい応援をありがとう」と言いたいですし気を付けて日本に戻ってきて欲しいと思っております。

この試合をTVではありますがライブで見ましたが見て本当によかったという試合でした。


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posted by cptafpiwasaki |12:43 | サッカー |
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2008年09月03日

08年9月2日の千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズ戦

今年ようやく初めて千葉マリンスタジアム(以下「マリン」)に足を運ぶことが出来ました。05年にその前年に通った東大SMSの同期生が千葉ロッテへ転じたということもありマリンに足を運びましたがスタジアムの雰囲気等とかがとてもよいと思いましたので年に数回ですが足を運ぶようになりました。

今回はファンクラブ(TEAM26)会員向けの窓口でチケットを引き換えましたが試合開始30分前位にマリンに着きまして多数並んでいるのを見ましてこれは試合前に入れるのかと思いきやそれ程待たずにチケットの引き換えを完了させることが出来ました。その際に来場者ポイントも同時に出来るところは本当にすごいと感じ窓口を出るところには人が立っていてチラシを配布するところも上手いと感じました。

平日、それも火曜日ということもありまして満員という訳にはいきませんでしたが多くの千葉ロッテ、埼玉西武ファンが詰め掛けておりました。試合の内容そのもののほうは昨日それぞれのメディアで確認が出来ているかと思いますので割愛をさせて頂きます。

埼玉西武のファンは千葉ロッテのファンに比べますとロードということもありまして決して多くはありませんでしたが試合終盤(自分が気が付いたのは8回から)の攻撃時には束になって応援する姿を観て一体感があると感じました。9回も「絶対勝つぞ!」という声に力強さがあり終盤の埼玉西武の追い上げも彼等の声援はプラスになったのではと思いました。

それから、マリンでの飲食店ですがかなりバラエティーの富んでいまして近くの席の方が買ってきているものが結構気になったりしましてあるスイーツを買って食べたのですが蜜のようなものが手についてしまいウェットティッシュが取れない状況で困っていたところ前に座っていましたやや年配でTEAM26の帽子を被られたご夫婦の方がウェットティッシュを出して頂きとても助かりました。

一緒にスタジアムで応援している仲間という気持ちを持たれていたのかと思いとても嬉しくなりました。熱のこもった応援と温かい気持ちを持たれたファンが集まるマリンにはまた足を運びたいと思うようになりました。

今日もこのカードで試合をしておりますがTVを見ながらこのブログを書いております。


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posted by cptafpiwasaki |19:07 | 野球 |
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2008年08月31日

都市対抗野球・JR九州対三菱ふそう川崎戦

1-3で2点を追う9回裏1死から新保選手がセンター前へヒットを放ち「夢」をつなごうとする三菱ふそう川崎は打席に7番の植山選手が入りました。その植山選手の放った打球はいい当たりでしたが遊撃手の正面を突き併殺打となり三菱ふそう川崎の夏は終わりました。

03年、そして会社の不祥事から活動停止後の05年を含む3度の都市対抗制覇の名門も会社の経営体制見直しから休部を発表し今年が事実上最後の都市対抗となりましたが4度目の黒獅子旗獲得の夢は潰えてしまいました。

廃部ではなく休部ですのでまた復活するかもしれません。ただ、その復活がいつになるかも分かりませんので現在所属している選手は移籍をする可能性が高いです。選手の寿命は短いため先行きが分からないまま練習だけという環境はあまりにも厳しいと感じておりますので。

三菱ふそう川崎野球部は05年9月から川崎市のホームタウン推進スポーツバートナー(以下「パートナー」))となりました。7月26日の川崎フロターレ対名古屋グランパス戦では同じパートナーの東芝野球部の選手、富士通アメフト部(富士通フロンティアーズ)等と一緒に等々力陸上競技場で技(野球選手は遠投)を披露して下さりました。

川崎市としましてもパートナーの1つを失うのは非常に痛いことだと思います。JR平間駅近くの三菱川崎平間グラウンドは何度も足を運んだグラウンドの1つですのでどうなるかも気になります。出来ることなら早いうちに復活してまた「強いふそう川崎」を見たいです。

最後に諦めずにゲームセットまで戦った三菱ふそう川崎の選手、スタッフの皆様に「ありがとうございました」と言いたいです。


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2008年08月30日

都市対抗野球・JR東日本対日本生命戦

久し振りに都市対抗野球をTVではありますが観戦しました。最後に都市対抗でドームに行ったのは00年の日産自動車対サンワード貿易戦でした。サンワード貿易には当時大学の同期生が出場していることもありドームに足を運びました。その試合等について少し触れさせて頂きます。

この試合は17-2の7回コールドでサンワード貿易は強打の日産自動車に敗れましたが7回裏の最後となるかもしれないサンワード貿易の攻撃の開始直後から3塁側のサンワード貿易応援席は総立ちによる応援で1点を奪いました。このドームの一体感は今でも忘れられないものがあります。

この悔しい敗戦からサンワード貿易は更に強化図り02年の都市対抗では日産自動車にリベンジを果たしベスト8に進出する活躍をしたもののサンワード貿易野球部は残念ながら05年に廃部となりました。

さて、話を今日の試合に戻しますが名門チーム同士の戦いということもあり多くのお客様がドームに駆けつけておりました。JR東日本はライトスタンドにJRを浮き出す形での人文字を作っておりました。

一方の日本生命は同志社大、日本生命、そして日本代表として五輪でも活躍した杉浦正則氏が監督としてベンチに入り、自分がドームで観ていた頃から活躍していた土井善和投手が投げている姿を見て何か当時を思い出してしまいました。

2-1でJR東日本リードで7回表にJR東日本齊藤達則選手の失策で同点に追い付く日本生命は土井投手を続投させ打席に先程失策をした齊藤達則選手を迎えました。

齊藤選手は何を考えて打席に入ったのだろうと思いました。「挽回してやろう!」という気持ちで入ったのか土井投手の投げたやや甘い速球を見逃さずに左翼席に入る本塁打を放ちました。

その後もう1本本塁打が出たJR東日本は東京ガスからの補強の木村投手、NTT東日本からの補強選手の木城投手の好投もありJR東日本が昨年の2回戦に引き続き日本生命を破り次に駒を進めました。

プロも注目する木村雄太投手ですがストレートは140キロに満たないもののストレートと変化球のコンビネーションで打者を打ち取る投球で巧さを感じる投手という印象を持ちました。

都市対抗野球は他のカテゴリではない補強選手(予選で敗れたチームから最大5選手までレンタル出来る制度)や都市対抗ならではの応援もありなかなか面白いと思います。また、時間が出来ましたらドームに都市対抗でも観に行こうかと思うようになりました。


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2008年08月28日

08年8月28日のJリーグ・川崎F対新潟戦

「FA宣言」と題しビッグスワンでの初勝利を目指しながら敗れてしまった川崎Fがホーム等々力で雪辱を果たすか、それとも逆にJ1昇格後等々力では勝っていない新潟がJ1昇格後等々力での初勝利なるかで注目しておりました。

キックオフ25分程前に等々力に到着し新潟サポーターの威勢の良いコールが聞こえ「新潟サポーターはかなり気持ちが入っているなぁ」と感じました。

キックオフ直後から大雨となり試合がそのまま続けられるか心配でしたが何とか中断することなく進められましたが前列で応援している両チームのサポーターはズブ濡れとなっており、また、ボールパーソンの川崎市内の高校生(ボールパーソン紹介時に等々力にいませんでしたのでどこの高校かは分かりません)も傘をささずにズブ濡れになりながらもイスに座りボールがタッチラインを割ったときにすぐにボールを渡す姿を見て彼等も大変だよなぁと感じました。

少し雨が弱くなりボールパーソンの高校の監督さんなのか関係者の方なのかは分かりませんでしたがタオルを持ってそれぞれのボールパーソンのところまでまわってタオルで頭を拭く姿が見えたときは少しホッとしました。

試合は川崎Fは得点を積み重ね苦しい戦いを強いられながらもひたむきにボールを追う新潟の選手に対して「俺達の誇り新潟」や「ktmr」等でサポートする新潟サポーター。その新潟に対してチャンスが訪れ後半17分に矢野選手がゴールを決め息を吹き返す新潟。

その後も押し気味に試合を進めた新潟でしたがゴールを割らせない川崎F・DF陣。あわやゴールというシーンもあり得点の差はあまり感じない面白い試合でした。

試合終了間際に川崎F田坂選手がゴールを決め川崎Fが試合は決まった感じがしましたがそれでも川崎F中村憲剛選手はサポーターに更なるサポートをしてもらうように煽ってそれに川崎Fサポーターは応えておりました。このときの等々力の一体感はとても素晴らしかったです。

最後に平日開催で、途中大雨にも関わらず多くのサポーターが等々力に足を運んで下さりました。特に新潟サポーターの皆様は気を付けて、また、風邪等をこじらせないように暖かくしてそれぞれの地元に戻って下さい。


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posted by cptafpiwasaki |23:00 | サッカー |
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