スポーツの魅力をお伝えします。

東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了生で、税理士・FPである筆者が大学サッカーを中心としたスポーツに関連することについて感じたことやスタジアムでの観戦記等を書いていきます。

cptafpiwasaki

岩崎篤/Atsushi IWASAKI ・税理士(東京税理士会) ・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会) ・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年) ・JFAスポーツマネジャー資格Grad もっと見る
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最新の記事

今年の日本シリーズを振り返って

今年の日本シリーズは一昨日の第7戦で千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が粘る中日を振り切り5年ぶりの日本一を果たし、幕を閉じました。 第1戦と第2戦はTVで観戦しこちらのブログでも観戦記を書かせて頂きました。第6戦と第7戦は遅くまでの熱戦のため観戦記が書けませんでした。 千葉マリンスタジアム(以下「マリン」)での第3戦から第5戦まではマリンで観戦をさせて頂きました(その関係もあり観戦記が書けま......続きを読む»

日本シリーズ第2戦・中日対千葉ロッテ戦

千葉ロッテ(以下「ロッテ」)先勝で迎えた日本シリーズ第2戦。中日は予想通りチェン投手、ロッテはマーフィー投手の先発で始まりました。 チェン投手はストレートも150キロを計測し上々の立ち上がり。一方のマーフィー投手はストレートが上ずり初回から連打を浴び失点を喫し、更に味方の失策や自らの押し出しの四球から2点目を献上。更に大島選手のタイムリーで4点を失いロッテに取りましては初回から厳しい展開となり......続きを読む»

日本シリーズ第1戦・中日対千葉ロッテ戦

今日から始まりましたNPB・日本シリーズ。セ・リーグは中日がパ・リーグは千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が出場し日本一を争うことになりました。 今日の第1戦はナゴヤドームで開催され先発投手は中日が吉見投手、ロッテが成瀬投手でした。 先制したのはロッテ。2回表にサブロー選手の小飛球を一塁手ブランコ選手が追いかけずインフィールドに落ち内野安打となり送りバントで2塁に進め2死後打席には大松選手が入......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対ジュビロ磐田戦(観戦記)

今日のJリーグ・川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対ジュビロ磐田(以下「磐田」)戦ですが、台風の影響で開催が危ぶまれましたが何とか開催されました。 試合前の磐田サポーターを歓迎するアナウンスでは両チームのサポーターから大きな拍手が起こりました。この悪天候のなか集った愛するチームは違えど同じサッカーを愛する仲間としていい試合をしようという気持ちの現れだったのでしょうか。 試合は磐田GK川口......続きを読む»

5年目に突入しました。

このブログも開設(06年10月25日)して5年目に突入しました。 ヒット数はこの1年間で22万強あり、4年間のトータルで85万強ありました。エントリー数はこの1年間で147あり、3年間のトータルで536ありました。 この1年で思い出に残るエントリーは以下の通りとなります。 サポーターとフロントスタッフとの絆・・・東京ヴェルディフロント(当時)の田中育郎さんの東京ヴェルディフロントと......続きを読む»

Jリーグ・大宮アルディージャ対川崎フロンターレ戦(観戦記)

NACK5スタジアム大宮(以下「NACK」)はピッチが近いということもあり好きなスタジアムの1つで今年も何とかチケットを入手することが出来ましたので本日の大宮アルディージャ(以下「大宮」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦を観戦してきました。 入場ゲートを潜るところで大きな看板が掲げられておりました。それは先日報道されました公式入場者数の上乗せ(以下「上乗せ」)を行って発表したことに対する......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第6戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

3勝3敗のタイに持ち越した千葉ロッテ(以下「ロッテ」)の勢いが継続しているかどうか注目しておりましたクライマックスシリーズ(以下「CS」)ファイナルステージ第6戦。 福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)は杉内投手、ロッテは成瀬投手の先発で第1戦と同じ対戦となりました。 序盤は投手戦で杉内投手、成瀬投手とも的を絞らせない投球で3点、いや1点勝負にもなるかと思う展開でした。 しかし......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第5戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

昨日勝ったものの通算成績2勝3敗以前崖っぷちの千葉ロッテ(以下「ロッテ」)。一方依然王手の状態で後1つ勝つか引き分けるかで日本シリーズ出場となる福岡ソフトバック(以下「ソフトバンク」)。 先発投手はロッテが大嶺投手、ソフトバンクは大隣投手で試合が始まりました。 ソフトバンク大隣投手の右打者へのインコースへのストレートを中心とした投球は圧巻で140キロ少しのストレートが150キロ近く出てい......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第4戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

昨日福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)の勝利で通算成績3勝1敗としソフトバンクの日本シリーズ進出まで後1分け以上となり千葉ロッテ(以下「ロッテ」)は崖っぷちに立たされました。 その崖っぷちに立たされたロッテは渡辺投手が先発、一方のソフトバンクは陽投手が先発しました。 ロッテは2回表1死無走者から今岡選手が陽投手のスライダーをレフトスタンドポール寄り前列に入るホームランで先制点を挙げ......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第2戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦は福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)が和田投手、千葉ロッテ(以下「ロッテ」)はペン投手の先発で試合が開始しました。 初回ロッテは清田選手が和田投手のフォークをすくい上げるようにボールを運びレフトスタンドに入るホームランでロッテが先制点を挙げました。 その後和田投手は切れのよいストレートと変化球を投げるもののロッテの各打者が上手くファー......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第1戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

NPBパ・リーグはクライマックスシリーズファイナルステージに進みレギュラーシーズン1位の福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)と第1ステージを勝ち抜いたレギュラーシーズン3位の千葉ロッテ(以下「ロッテ」)との対戦となりました。 第1ステージは2勝先勝で勝ち抜けでしたがファイナルステージは4勝先勝で勝ちぬけとなり、更にソフトバンクにアドバンテージ1勝が与えられるためソフトバンクは実質3勝で勝ち......続きを読む»

天皇杯3回戦・川崎フロンターレ対横浜FC戦(観戦記)

日付が変わり昨日は等々力で天皇杯3回戦川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対横浜FC戦が開催されました。 キックオフ20分位前に等々力に着きバックスタンドで天皇杯が見れるということで見てきました(リンク先はJ'sGOAL)。多くのサポーターがこの天皇杯を目の前で見たいということで列を作り順番が来たら目の前で見て写真撮影をされておりました。 この試合はスタジアム内を1周することが出来たのです......続きを読む»

国際親善試合・韓国代表対日本代表戦(観戦記)

超満員の韓国ソウル。完全アウェイのなか韓国代表に日本代表がどう戦うか注目しておりました。 両チームとも「相手には負けない」という強い気持ちを持って臨んでいるというのが非常に分かる試合で90分間が非常に短く感じました。結果はスコアレスに終わりましたが内容的にはそれなりに満足のいく試合でした。 もちろん、得点を取って欲しいという願いもありましたが今までとは違う期待感を持たせてくれる感じもしま......続きを読む»

NPB・CSパ・第1ステージ・埼玉西武対千葉ロッテ戦(観戦記)

昨日延長10回福浦選手のホームランで6-5で勝った千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が今日も勝ってファイナルシリーズ進出を決めるか、それとも埼玉西武(以下「西武」が勝って明日に望みをつなぐことが出来るかクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦が今日も西武ドームで開催されました。 勢いはロッテにあるかと思いましたが先制したのは西武。初回に中村選手のタイムリーとブラウン選手の2点タイムリーヒットで3点を......続きを読む»

NPB・CSパ・第1ステージ第1戦・埼玉西武対千葉ロッテ戦

今日からクライマックス・西武ドームでクライマックスシリーズ(以下「CS」)第1ステージが始まり、埼玉西武(以下「西武」)と千葉ロッテ(以下「ロッテ」)との対戦となりました。 西武ドームは超満員で33,918人のファンが駆け付けました。ホームの西武のファンが圧倒的に多いですがロッテのファンもライトスタンドを中心に1塁側の内野席にも黒いユニフォームを着たファンの方が多くおりました。 序盤は投......続きを読む»

国際親善試合・日本代表対アルゼンチン代表戦(観戦記)

ザッケローニ新監督の初陣となるアルゼンチン代表戦。期待と不安が入り混じったなかでキックオフを迎えました。 キックオフ最初のプレーでいきなりピンチとなりあわや失点というシーンでしたがここを乗り切り何とかなるかなと感じておりましたが・・・。このときはまだ不安が強かったです。 ただ、時間が経つに連れ香川真司選手のドリブル突破とボールキープ力、長友佑都選手のスピードとフィジカルの強さは海外でより......続きを読む»

Jリーグ・モンテディオ山形対ガンバ大阪戦(観戦記)

今年は山形のNDソフトスタジアム山形には行けそうもないため今日NHK-BSでモンテディオ山形(以下「山形」)対ガンバ大阪(以下「G大阪」)戦が放送されるということで楽しみにしておりました。 試合は序盤からG大阪がボール支配をする時間が多かったですが山形も防戦一方ということではなく攻めに行くときは人数をかけて攻めていっていたためこの試合は面白くなると感じておりました。 山形のFW長谷川悠選......続きを読む»

NPB・ファーム日本選手権・阪神対千葉ロッテ戦(観戦記)

NPB・ファーム日本選手権がHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されTV(J SPORTS)で観戦しておりました。 阪神対千葉ロッテ(以下「ロッテ」)戦となり15,000人を超えるファンの方がスタジアムに駆けつけました。昨年の日本文理高校の夏の高校野球選手権準優勝から新潟の野球熱が更に上がってきたのではと感じております。 阪神の先発は蕭一傑投手。140キロを超えるストレートは数え......続きを読む»

NPB・千葉ロッテ対オリックス戦(観戦記)

パ・リーグのレギュラーシーズン最終戦がクライマックスシリーズ進出を決める試合となり千葉マリンスタジアムは独特の雰囲気に包まれました。 千葉ロッテ(以下「ロッテ」)は勝つか引き分けるかでクライマックスシリーズ進出となりますが敗れますと北海道日本ハム(以下「日本ハム」)がクライマックスシリーズ進出となりことになり日本ハムの選手、関係者、そしてファンの方々はオリックスの勝利を願うことになりました。 ......続きを読む»

Jリーグ・横浜FC対カターレ富山戦(観戦記)

今日の国立競技場(以下「国立」)で行われましたJリーグ・横浜FC対カターレ富山(以下「富山」)戦はTOMAS SPECIAL MATCHと銘打っておりお子様連れの方が多く来場されておりました。 入場してコンコースを1周しましたが開けているゲートをそれなりに絞っておりました。後で席に座って確認を取ったところアウェイのゴール裏は1つ、ホームのゴール裏は2つのゲートを開放していたと思われます。バック......続きを読む»

選手寮完成のニュースから気が付いたこと

昨日のTVKテレビ「ファイト!川崎フロンターレ」を見ていて川崎フロンターレ(以下「川崎F」)の選手寮「青玄寮」が完成し「あさお青玄寮祭」に関することが放映されておりました。 そのなかで川崎Fの寮に入っている若手選手から「麻生区民になりました」というコメントをしておりました。 ということは彼等は別の区等から移転をしてきたということが推測されます。 同じ川崎市であれば市民税・県民税のほ......続きを読む»

選手を支える家族の存在について

現在、自分は税理士・ファイナンシャルプランナー(以下「FP」)としてプロスポーツ選手の税金やライフプランの面で関わりがあります。そこで、当の選手自身はもちろんそのご家族の方との関わりも出てきます。 簡単な具体例としましては、税理士の立場からは税金の申告をするに当たり税務上の扶養になるのか、医療費控除は誰で受けるか等を、FPの立場からはライフプランをどう形成していくかについてご家族の方の状況や考......続きを読む»

Jリーグ・ヴァンフォーレ甲府対ロアッソ熊本戦(観戦記)

今シーズンのヴァンフォーレ甲府(以下「甲府」)のホームゲーム観戦は3試合目となり、アウェイを含めますと6試合目の観戦となりました。 14時30分前に小瀬スポーツ公園陸上競技場(以下「小瀬」)に着きました。ホームの甲府側のゴール裏とメインスタンドの間に選手バスが止められる場所がありますがそこには多くの甲府サポーターがおりました。 選手バスが入ってくるときに熱い応援をしながら選手達を迎えよう......続きを読む»

WBAスーパーフェザー級タイトルマッチ内山高志対ロイ・ムクリス戦

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ内山高志選手の2度目の防衛戦と同じワタナベジム所属の河野公平選手のWBC世界スーパーフライ級王座決定戦とのダブル世界戦が開催されました。 河野選手はランキング1位で2位のトマス・ロハス選手と対戦しポイントは大きく離されながらも最終ラウンドでダウンを奪い試合が盛り上がりました。ただ、KOすることが出来ず序盤からのポイントを奪われておりましたので河野選手は......続きを読む»

川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦から感じたこと

昨日の等々力で行われました川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対横浜F・マリノス(以下「横浜FM」)戦で試合前に所謂Gゾーンと呼ばれる川崎Fのコアサポーターが集まる近くコンコースに湘南ベルマーレ(以下「湘南」)のスタッフの方と湘南のノボリがありました。 何をしているのだろうと思い近くに寄りましたら来週18日(土)に平塚で開催予定の湘南対川崎F戦のチケットの販売をしに来たみたいです。 近場と......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対横浜F・マリノス戦(観戦記)

シーズンシートの開門時間(13時30分)直後に等々力に着きましたがかなり暑くバックスタンドは日差しが強いため日陰に移動をされている方も多かった気がします。 17時位までは陽が入りやすいため等々力のバックスタンドで観戦される場合には注意が必要かもしれません。 前回(3月20日)の日産スタジアムの対戦では横浜F・マリノス(以下「横浜FM」)が4-0で勝っているために川崎フロンターレ(以下「川......続きを読む»

第9回「選手を支えるフットボールビジネス」セミナー

先週の土曜日(9月4日)に毎回参加させて頂いております「選手を支えるフットボールビジネス」セミナーの第9回目が開催され今回も出席してきました。 今回の司会は主催の株式会社ジェブエンターテイメントのスタッフであります玉手淳一様で、最初はやや緊張されていた感じがしましたが最後まできっちりと司会進行をされておりました。 聞く側からしますと少し噛んだりしますと「大丈夫か?」と思ったりしますが実際......続きを読む»

ナビスコカップ・準々決勝・川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦(観戦記)

今日は「友」と言っては失礼になるかも知れませんがここでは敢えてそう書かせて頂きます。 その「友」の初陣。どうしても勝って欲しい。勝たせたい。そう思った試合でした。 日中大雨が降り中止の可能性もあるということで心配をしておりましたが結構するということで等々力に向かいました。 キックオフ20分位前に等々力に着き小雨が降っておりましたがピッチには水たまりはありませんでした。等々力のピッチ......続きを読む»

天皇杯1回戦・東京ヴェルディユース対駒澤大学戦(観戦記)

昨日から天皇杯が始まりました。西が丘サッカー場(以下「西が丘」)で行われました東京都代表の東京ヴェルディユース(以下「東京V・Y」)対大学シードの駒澤大学(以下「駒大」)の対戦となりました。 勝ったチームが2回戦でFC東京(以下「F東京」)との対戦ということで特に東京V・Yの選手のモチベーションが高かったと思います。 その東京V・Yは昨年の天皇杯で旋風を巻き起こした明治大学や代表決定戦で......続きを読む»

サポーターとフロントスタッフとの絆

8月30日(日)の東京ヴェルディ(以下「東京V」対FC岐阜戦を西が丘サッカー場(以下「西が丘」)で観戦しました(観戦記はこちらになります)。 試合前、それも早い時間に行きますとサポーターとフロントスタッフとが話をしている光景をよく見かけます。これは東京Vに限らずどこのスタジアムでも同じかと思います。 この日も西が丘で「いつもの光景」を見かけました。 ただ、あるフロントスタッフの方と......続きを読む»

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