2008年05月04日
昨日TVで千葉ロッテ対埼玉西武の試合を途中までですが観戦しておりました。高校生ドラフト1巡目の唐川投手の千葉マリンデビュー戦でどういう投球をするのか注目しておりました。
ゆったりとしたフォームから伸びのあるストレートと切れのよいカーブ、スライダー、そしてチェンジアップを投げどの球種でもストライクが取れる完成度の高い投手だと感じました。
試合のほうは10対1で千葉ロッテが勝ち唐川投手は2勝目を挙げました。2勝目を挙げたこともすごいことですが唐川投手のグッズもかなり売れ、3万円もするプロモデルのユニフォーム(限定19着)があっと言う間に完売になったとのことでした。
グッズが売れましたら球団側は経営上収入アップになりますし選手側も売れた分ロイヤリティが入ってきますので球団、選手それぞれメリットがあります。特に選手側は変動的な収入があまりない場合にはこのロイヤリティ収入は嬉しいと思います。
もちろん、このロイヤリティ収入は所得税の確定申告に収入として計上しなければなりませんし明細書にはしっかりと源泉所得税の欄があり所定の税率で所得税が差し引かれております。このロイヤリティはJリーガー等も同様です。
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12:06
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スポーツとお金 |
2008年04月07日
5日(土)のJ1第5節で大宮斉藤選手が2得点、東京浅利選手が決勝点のアシストと所謂「社員選手」が活躍した節でありました。
この「社員選手」ですが、リーグでの登録区分はプロですが報酬をクラブから受け取ることが出来ません。所属上は出資企業等からの出向してクラブに所属ということになります。一般の事業会社と少し違うところは出向先の会社(クラブ)でサッカーのプレーをするというところでしょうか。
もらうお金は出向ですので給与となり税金関係は所得税は年末調整で住民税は給与から天引きされます(ので原則確定申告の必要がありません)。消費税は事業者ではありませんので納税義務はありません。
また、給与所得者ですので社会保険も加入となり大企業の場合には組合健保になっているところもあります。ただ、労災が認定されるかどうかは労務のプロではありませんのでそこまでは分かりませんが…。
かつてはこの「社員選手」が結構いたみたいですが最近ではプロ契約をする選手が多くなり社員選手が少なくなっているみたいです。
新聞で見ましたが大宮斉藤選手の手当てが500円位だそうです。その他の選手は勝利プレミアムがそれなりについたと思いますが。プロとして契約をする・しないは本人の考え方(ライフプラン)次第だと思っております。
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01:47
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スポーツとお金 |
2008年03月30日
今日はキックオフ1時間半前に等々力に着きましたが5番ゲート付近に多くの川崎Fサポーターが集まっておりました。選手バスを迎え試合前から選手を勇気付けるものだったみたいです。
普段は再入場が出来ない等々力ですが開幕してリーグ戦、ナビスコカップ戦通じて勝利がなく退団者も出し流れがよくないなかでクラブとサポーター団体とで何か話し合いでもあったのかもしれません。もし、話し合いが持たれてのものでありましたらクラブ側としましてはなかなかよい決断だったのかと思います(が定かではありません。チケットを購入して再入場をしているかもしれません)。
20日のナビスコカップでの同一カードで、ともにあいにくの天気でしたが両日とも多くの千葉サポーターの方が等々力に来場されておりました。また、20日のときも感じておりましたが今日も試合前のボールパーソンの紹介時とアウェイサポーターを歓迎する挨拶で多くの千葉サポーターの方が拍手を贈る姿を見て嬉しくなりました。そしてキックオフ前には黄色と緑のビッグフラッグを出しておりました。
試合は川崎Fが鄭選手のゴール(千葉のDFに当たっていてコースが変わったみたいです)で先制し、その後千葉が警告2枚で退場者を出し、終了間際に川崎F久木野選手のゴールで2-0でハーフタイムを迎えました。
ハーフタイム中で両チームともサブの選手がピッチに入りますが後半に向けてピッチに入る選手と入れ替わるときに千葉坂本選手が川崎Fの何人かの選手と握手を交わしている姿がまた、千葉のサブの選手が川崎F山岸選手の腰の辺りを軽く叩いてその後握手を交わすというシーンがありました。千葉のどの選手かは分かりませんでしたがとても清々しいシーンでした。
山岸選手はこの試合警告を受けていたこともあってか後半15分で村上選手と交代したため千葉の選手と握手を交わすシーンは後半開始前だけとなってしまいました。
後半は両チーム得点こそありませんでしたが千葉は1人少ないなかでも積極的に点を取りにいこうと、また、川崎Fは3点目以降を取りにいこうとする気持ちが伝わってきました。
結果は2-0で川崎Fが勝ち今季初勝利となりました。次の試合は4月2日(水)となりますがこの試合で勝った川崎Fは勢いを付けることが出来るか、また、千葉はリーグ戦初勝利を奪うことが出来るか注目していきたいと思います。
一部加筆しました。
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21:04
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サッカー |
2008年03月25日
2-0履正社リードで迎えた9回表下関商業最後の攻撃。センバツ優勝経験のある伝統校下関商業がチームの持ち味である粘りを見せ2本のソロ本塁打で同点に追いつき延長戦に突入しました。
勢いと流れは下関商業に傾いたかに見えましたが野球の神様は時には残酷だなと感じました。2死2塁から中堅への飛球で中堅手がまさかの落球。2塁走者が生還して履正社が春夏を通じて3度目の甲子園で初めて勝利を掴んだ瞬間でもありました。
明暗が分かれた甲子園。勝者と敗者が向かい合っての整列。そして健闘を称えあう握手。勝者である履正社の校歌が流れ終わると同時にアルプスへ一礼。そして甲子園を去る。これは試合終了後からの流れでありますがその甲子園を去るまで震え続ける1人の選手がいました。
その選手をかばうかのようにチームメイトが常に支えておりました。そして、主将でエースで同点本塁打を放った島田選手も「ゴロを打たせられなかったのは僕の責任」とコメントをされておりました。
甲子園という大きな舞台で周囲の期待も大きかっただけにサヨナラ負けは下関商業ナインにとりましてはとても辛かったと思います。ただ、勝って甲子園に出た喜びだけを共有するだけでなく、負けた悲しみや失策をした選手と一緒に苦しみも痛みを共有していたのだと自分は感じました。
これは日頃から個ではなくチームとして戦うという意識付けが出来ているからであろうとも感じました。
残念ながら甲子園を去ることになりました下関商業ナインですがこれからひと周りもふた周りも成長して再び夏に左胸に大きなSのマークが入ったユニフォームが甲子園に戻ってくることを期待しております。
また、今回も何か高校野球から教えられたような気がしました。
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00:12
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野球 |
2008年03月22日
第80回の記念大会となりますセンバツが今日開幕しました。昨年、大学の同期生が監督として甲子園に出場し自分も1回戦を観戦しましたがあれからもう1年経ったのかと思いました。
開会式を少しTVで見ましたが出場校のプラカードの書体が以前と変わった感じがしましたがこれはいつからなのかと思いました。
その後、第3試合の安房対城北戦をTVで観戦しました。21世紀枠で甲子園初出場となりました安房側のアルプススタンドは紫一色に染まっていたのがとても印象的でした。地域の人も含めた「おらがチーム」という感じなのでしょうか。
試合は城北は村方投手、安房は佐野投手のエースの投げ合い、そして守り合いとなりました。村方投手は綺麗なフォームから伸びのあるストレートに縦のスライダーで安房打線に付け入る隙を与えない投球で、一方の佐野投手は球速こそあまりないものの低めを丁寧につき打たせてバックの堅い守備でアウトを重ねていく投球でした。
8回裏に大きな動きがありました。邪飛を追いかけた安房三塁手佐藤選手がカメラマン席に流れで入ってしまい捕球こそは出来ませんでしたが甲子園が安房に後押しをするような流れになってきました。
9回表、2死無走者で内野安打の後安房の4番鹿嶋選手が思い切りのよいスイングで打球は右翼手の頭を超える長打となり1塁走者鈴木選手が必死の走塁でホームベースを駆け抜け先制点は安房に入りました。
次の打者は佐藤選手で遊撃手の頭を超えるライナーでの打球で2点目が入り城北は苦しい展開になりました。
しかし、諦めない城北は代打攻勢をかけ角山選手の遊撃にゴロが飛び内野安打になりましたときはどちらに勝利がいくのかと思いました。
最後の打者が投手ゴロに倒れ安房が勝ちました。試合後の挨拶の後の両チーム選手の健闘を称え合う握手はいつ見てもいいものだと感じます。
試合後の勝利監督インタビューで早川監督の涙。今まで相当ご苦労をされていたのかと思いました。今回のセンバツ初勝利で地域住民の皆様の期待に応えることが出来た安堵感もあったのでしょうか。その勝利監督インタビューのところも改装したのではと思いました。
甲子園で1つの勝利を掴むまで多くの道を辿ってきた安房ナインからは何かを教えられた感じがしました。
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posted by cptafpiwasaki |
17:43
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野球 |