2008年10月05日

08年10月5日のJリーグ・横浜FC対セレッソ大阪戦

横浜FCのホームゲーム観戦は昨年10月27日のあの激しい雨と風のなかの三ッ沢での試合以来でしょうか。今日はところどころで雨が降りましたがそれ程強くなく殆ど濡れることなく国立競技場(以下「国立」)を後にすることが出来ました。

東京メトロ外苑前駅から国立へ向かう途中に神宮球場の横を通りましたが多くの阪神タイガース(以下「阪神」)ファンが列を作っておりました。

話をサッカーのほうに戻しますがこの試合の事前にあまり情報を仕入れていなかったのですが、バックスタンドにある青山門で集合ということでしたのですがその青山門が閉まっていたことに少し驚きを感じておりました。

過去Jリーグ、ラグビーの観戦等で青山門が閉まっていたという経験がありませんでしたので・・・。J2時代の東京ヴェルディ1969(当時)の国立開催でのホームゲームで代々木門が閉まっていたということはありました。

千駄ヶ谷門にまわり当日券を購入して入場しましたが多くの方が国立にかけつけておりました。この試合は TOMAS SPECIAL MATCHと冠が付いた試合で東京ヴェルディが9月28日に行った試合もTOMAS(株式会社リソー教育)さんの冠試合でしたのでTOMASさんのサッカーに対してとても熱心なのかと感じました。

場内に入り自由席はホームのエリアならどこでも入れるということでメインスタンドは自分が行ったときには入場制限がかかっておりました。この試合の入場者数は20,359人で9月23日の横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦の入場者数が21,096人ということで700人弱の差ではありますがこの試合のほうが入場エリアがより限られていたため密集度は高かったと思います。

試合はややセレッソ大阪(以下「C大阪」)が優位に進める展開でFWカイオ選手の高さと強さに注目しようと思うようになりましたが先制をしたのはやや押されておりました横浜FCで三浦(淳)の一発はやはり威力があると思いました。

後半に入り前半同様C大阪がペースを握り21分、29分に小松選手のゴールでC大阪が逃げ切るかと思いきや後半32分にまたもや三浦(淳)選手のキックからCチャンスが生まれC大阪GK山本選手がはじいたボールが横浜FCエリゼウ選手に当たってそのままゴールに入った感じのゴールで横浜FCが同点に追いつきました。

その後は横浜FCも途中出場の難波選手の突破等からチャンスが増えシュートがポストに嫌われるシーンもあり国立の雰囲気は最高潮に達しました。

試合終了間際に横浜FC・DF中田選手がこの試合2枚目の警告で退場となり10人となりましたが勝ち点3を狙いにいこうとする10人の横浜FCの選手の姿はとてもよかったと思います。

試合は2-2の引き分けに終わりましたが内容的にも面白い試合だったと思いますので初めてサッカーを観戦された方も満足が出来たのではないかと思います。

試合が終わり国立を後にしようと思ったのですがバックスタンドの青山門が閉まったままでしたのでホーム側の自由席で観戦した方は千駄ヶ谷門まで半周をするかたちとなりコンコースはかなり混雑しておりました。千駄ヶ谷門から都営地下鉄・国立競技場前駅、JR中央線・千駄ヶ谷駅に向かうまでは道が狭くかなり大変だったと思います。試合終了時は少し暗かったために小さなお子さんやそのお子さんと一緒に観戦された親御さん等は無事それぞれの地元に帰れたのかは少し気になりました。

最後にアウェイのC大阪サポーターの皆様、気を付けてそれぞれの地元に戻って下さい。バックスタンドの横浜FC側ゴール裏寄りにおりましたがC大阪サポーターの皆様の熱き声援がこちらまで届いておりました。

(追記)千駄ヶ谷門に関する情報が自分のところに入りまして特段事故等はなかったそうです。情報を提供して下さった方には感謝の意を申し上げるとともに自分自身とても安心致しました。また、横浜FCさんを始め運営をされた皆様方には多大なご迷惑をお掛け致しました。深くお詫び申し上げます。


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posted by cptafpiwasaki |21:34 | サッカー |
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2008年10月04日

清原和博選手引退試合観戦記(平成20年10月1日)

10月1日(水)は午後お休みを頂いて大阪の京セラドーム大阪(以下「京セラドーム」)でのオリックス・バファローズ(以下「オリックス」)対福岡ソフトバンクホークス(以下「ソフトバンク」)戦を観戦してきました。

JR大正駅から京セラドームに向かう途中で「チケット譲って下さい」というボードを掲げている方が何人かいるのを見かけたときにチケットの入手がどれだけ困難だったかということを再認識させられました。チケットを入手したその日一緒に観戦した者には本当に感謝しなければいけないと思いました。

17時前に京セラドームに着き清原選手のメモリアルグッズが欲しいと思い列に並んだところかなりの人が並んでおりました。そこで係員が既に完売した商品の説明をして列に並んでいる人へ混乱を招かないようにフォローを適宜しておりました。また、特設売場に入る前に空いた番号のところに行くように指示されそこで購入手続きをしましたが複数の係員がいて対応がスムーズで思った以上に時間がかからずに済みました。このあたりはとてもよかったと思います。

外に出る前にスポーツ報知の特別版が200円で売っておりましたが清原選手のグッズを購入する人ですから結構買っている人が多かったのが印象的でした。

グッズも購入してさて場内へ入ろうと思った矢先に一緒に観戦した者の近くにある方が来て「このチケットはもしかして?」と声を掛けられました。自分達のチケットが落ちていることに気が付かずもしこの方がお声を掛けて頂けなかったら我々はこの試合を観戦することが出来ませんでした。2人とも動揺していたため簡単な御礼だけで済ませてしまった自分達は情けない、また、お声を掛けて頂いた方はスポーツを愛する方の暖かい気持ちというものが伝わってきました。

京セラドーム内に入り席に着きましたが自分達が座った席は背もたれが長く冷房のような風が流れてくるためとても快適で、グラウンドとの距離が近くてとても見やすかったです。その反面前後の列の間隔が狭いため席を離れるときに周りの方に立って頂くということにもつながりましたのでその点は難しいなぁとも感じました。

試合前にオリックスの応援歌MEGA STOPPERの「SKY」が生演奏されておりましたがとてもテンポのよい曲でいい曲だなぁと感じました。その後今シーズンで勇退されます王監督への花束贈呈、そして王監督から清原選手への花束贈呈はとてもジーンときてしまいました。

国歌斉唱のところで清原選手がオーロラビジョンに写し出されたときに目が少し潤んでいた感じもしましたがそこでもジーンときてしまいました。

試合はテンポよく流れていき最初の清原選手の打席では大きな声援があがりました。清原選手は3塁側のソフトバンクベンチにヘルメットを取り頭を下げる姿がありました。結果はライトフライに終わりましたが応援歌はオリックスのもの、西武ライオンズ(以下「西武」)時代のもの、そして読売巨人軍(以下「巨人」)時代のものが交互に流れておりました。

ちなみに場内のコンコースを歩いているときに気が付いたのですがオリックスのユニフォームだけでなく、当時の西武や巨人のユニフォームに背中に「KIYOHARA」の文字が入ったものを着ている方が多かったと感じました。そういった方への配慮、そして清原選手の気持ちを汲んだオリックス応援団の気持ちもとてもよかったと思います。

清原選手の第2打席。オーロラビジョンにはイチロー選手が映し出され場内は騒然としました。結果は三振に終わりましたが清原選手はフルスイングをしておりました。

清原選手の第3打席。ホームランを期待する京セラドームに応える清原選手。打球はライト方向に上がりホームランこそなりませんでしたが清原選手らしい2塁打で打点もつきました。

そして、清原選手現役最後となりました第4打席。もう、これが最後の打席になるということを清原選手も京セラドームのファンも分かっていたこともあり最高の盛り上がりを見せました。後で新聞を見て分かりましたがオリックスの選手が総立ちで清原選手の打席を見守っていることが分かり清原選手の偉大さを感じました。

結果は空振りの三振に終わり清原選手はホッとされたのか笑顔を見せながらヘルメットを取り主審からボールを受け取っておりこのシーンもとても印象的でした。

9回表、オリックス先発近藤投手がソフトバンク打線をゼロで抑えオリックスが勝利を収め清原選手の引退試合に花を添えるかたちになりました。

清原選手引退セレモニーに入る前に自分のいた席の通路に立っていたり座っていた方がおりましたが係員が声を掛けたときにすぐに自分の席に移動しておりました。やはりセレモニーを気持ちよく進めたいという野球ファンの気持ちがそうさせたのだと思いました。

清原選手の足跡の映像が流れ花束の贈呈。そして、長渕剛さんが登場され「とんぼ」の熱唱。違った意味で3万人を惹きつける長渕さんは本当にすごいと感じました。

最後の清原選手のご挨拶。西武への感謝、巨人への感謝、仰木元監督への感謝、オリックスへの感謝。23年間の感謝の気持ちというのがとても伝わる最後の挨拶だったと思いました。

自分のなかで清原選手はPL学園時代から見続けた近い世代のスーパースターです。本当にこの試合に観戦することが出来ましてよかったと思っております。観戦に協力をして下さった事務所の皆様、お客様や関係者の皆様、チケットを手配して下さり一緒に観戦した友、そしてチケットを拾って下さりお声を掛けて下さった方に感謝したいと思っております。

ありがとうございました。


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posted by cptafpiwasaki |22:12 | 野球 |
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2008年10月04日

08年10月4日のJリーグ・川崎フロンターレ対大分トリニータ戦

キックオフ1時間前位に等々力に到着しまして川崎に長年関わりがありながら川崎フロンターレ(以下「川崎F」)とはたまたまご縁のなかった方に今日の試合を観戦をして頂こうと思いましてその方にお声を掛けさせて頂きました。

競技場の外のサポートカンパニー一覧や過去の所属選手が書かれているプレート、そして競技場内でグッズ売り場等をご案内させて頂いているときに久しぶりにお会い出来た方もいましたが本当に久しぶりでしたのでとても嬉しかったです。

15時キックオフの試合で日差しはかなり強かったです。今後等々力のバックスタンドでの観戦予定の方は天気がよいときは帽子等を持って行くことや水分補給を適宜行うことも必要かと思います。

キックオフ直前には席詰め隊が普段あまり来ない自分がよくいるエリアに来るということでかなりのサポーターが駆けつけるのではと思いました(結果は20,455人でした)。

試合前の選手紹介の前のアナウンスでアウェイの大分トリニータ(以下「大分」)サポーターを歓迎する挨拶では大分サポーターからも大きな拍手がおこっておりました。

そして選手紹介で大分のGKがかつて川崎F所属しておりました下川選手でしたので川崎Fサポーターから大きな拍手が起こりました。

試合は守備の大分に攻撃の川崎Fという図式になると思っておりました。ただ、川崎F攻撃陣に新たなスターが誕生した試合になると思っていた人はどれだけいたでしょうか。

そのスターとはレナチーニョ選手で前節の柏レイソル戦でもゴールを決めましたがこの試合では前半23分と前半27分に得点を挙げる大活躍。そして後半13分には復調気味のジュニーニョ選手がゴールを決め3-0という川崎Fの思惑で試合が進むことになりました。

大分に取りましてはせめて前半を0-1で折り返したかったのではないでしょうか。両サイドをワイドに有効に使い、高松選手と森島選手2トップは高さがあり川崎Fの「川崎山脈」と高さでは負けないものがあり見応えのある空中戦が観れるかと思いましたが0-3となりますと大分の本来のサッカーが展開出来なくなったのではないでしょうか。

等々力のスタンドは川崎Fの攻撃陣のテンポのよいパス回しにサポーターもコールと手拍子で応えピッチとスタンドとの一体感が増した気がしました。ホームの雰囲気がかなり作れていたのではと思いました。

試合はそのまま3-0で川崎Fが勝ちましたが敗れた大分の選手達は遠く大分から駆け付けた熱きサポーターに対して近くまで寄って頭を下げていたシーンはとても印象に残りました。それに対して大分サポーターは拍手と「トリニータ」コールで応えておりました。大分サポーターの殆どが悔しい思いをしたと思います。でも、選手を信じ次の試合に期待をかけるという意味を込めての拍手と「トリニータ」コールだったと思います。

その大分サポーターの皆様、気を付けてそれぞれの地元に戻って下さい。


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2008年09月28日

08年9月28日のJリーグ・東京ヴェルディ対ガンバ大阪戦

今日はキックオフ1時間前に味の素スタジアム(以下「味スタ」)に着きましたがバックスタンド1階は満員で今日はどれ位のサポーターで埋まるのだろうかという期待を持ちながらキックオフを待ちました。

最終的には30,517人というサポーターが味の素スタジアムに駆け付けておりました。アウェイのガンバ大阪(以下「G大阪」)のサポーターも多く駆け付けておりました。

東京ヴェルディ(以下「東京V」)の選手が試合前の練習でピッチに入るとときに普段は東京Vの選手がゴールに向かって来るときに使うコール「カモン・ヴェルディ」が使われておりました。これは東京Vサポーターが選手に対する熱いメッセージだったのではないでしょうか。

試合が始まり2週間前に観戦したフクダ電子アリーナでの千葉戦同様東京Vの選手がリズムよくボールをまわしてペースを掴みかけたところでG大阪・遠藤選手がコースを上手く突いたシュートがゴールネットを揺らしG大阪が先制という展開になりました。

そこで切り替えていきたい東京Vでしたが前半12分にG大阪・明神選手のシュートがポストに当たりながらゴールに吸い込まれるかのように入り2-0G大阪リードという展開になりました。

後半に入りエンジンをかけてきた感じのする東京Vは後半10分にディエゴ選手がパスをした後ゴールに向かって強引に走りすぐにボールを受け更に強引に突破してシュートを打ちゴールで1点差となり味スタは更に盛り上がってきて東京Vサポーターからは「カモン・ヴェルディ」が何度もコールされてきました。

後半17分にG大阪はFWの幡戸選手に代えMFの佐々木選手を投入しました。一瞬守りに入るのかと思いきやサイドをかなりのスピードで突破して怖い選手だなぁと思いましたが後半24分にその佐々木選手が右サイドを駆け抜けそのまま左隅に思い切り打ったシュートが突き刺さりG大阪が3-1と突き放しました(この得点から残り時間、佐々木選手を注目して観るようになりました)。

残り20分少しで2点差ですので東京V側も「まだ何とか追いつける」と思っていたと思います。東京Vサポーターもコールを止めませんでした。

しかし、G大阪のディフェンスは堅く東京VはG大阪からゴールを奪うことが出来ず3-1でG大阪が勝ちG大阪は厳しいながらも優勝戦線に望みをつないだかたちになり一方の東京Vは4連敗で15位となり厳しい残留争いに巻き込まれるかたちとなりました。

そういった事情も知っていたのか東京Vサポーターからはブーイングも起こり、「シュート打て」というコールも起こりました。この試合のシュート数はG大阪17本に対して東京Vは12本で全くシュートを打っていないという訳ではありませんがシュートを打って欲しいというときにシュートが打てていなかったという印象が東京Vサポーターには印象が残ったのでしょうか。

帰りに飛田給駅に向かうときにこの試合の来場者に配布されますサンバイザーや緑色の袋を目にしました(詳細は東京ヴェルディ イベントblog  ~ V loves U ~の9/28(日)G大阪戦は「TOMAS PRESENTS MATCH Ⅶ」(9/20)をご参照下さい)。

また、この試合では試合終了後にフル出場した福西選手とサブでベンチ入りした大黒選手のサイン会を実施しておりました。サイン会のイメージとしましては試合前にその試合のベンチ入りから外れた選手が行うということでそういったシーンは幾つかのスタジアムで見ましたが実際に試合に出場した選手が試合後に行うということは自分の記憶では初めてのことでした。

試合に出場した選手のサインを試合後にもらえた100人の方は東京Vは試合に敗れたものの思い出に残り、また次のホームゲームでは味スタに足を運び福西選手、大黒選手を今まで以上に応援するのではないでしょうか。


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2008年09月28日

08年9月27日のJリーグ・柏レイソル対川崎フロンターレ戦

国立競技場(以下「国立」)には23日(火・祝)にも足を運んでおりましたが今回はナイトゲームということもあり23日とはまた少し違った感じがしました。さすがに9月の終わりのナイトゲームですと少し寒くなりスタジアムでカップラーメンを買うサポーターがいたり試合終了後には近くのホープ軒等でラーメンを食べるサポーターがそれなりにおりました。

キックオフ1時間前位に国立に着き柏レイソル(以下「柏」)・フランサ選手のトレーディングカードを頂きコンコースには黄色が目立つと思いましたので何かと思いましたが胸の日立、背中にAfracのロゴが入ったビニールのビブスでした。このビブスは各ゲート入口で柏の旗と一緒に配っておりました。

柏ではマッチデープログラム(以下「MDP」)が販売されていると思いコンコースを歩いていたところどこかで聞いた声が・・・。川崎フロンターレ(以下「川崎F])のあるスタッフの方でした。久し振りということもありましていろいろと話をすることが出来ましてとてもよかったです。その後再びMDPを探しましたがメインのプログラム売り場は閉まっておりましたので見つけることは出来ませんでした。ちなみに23日の横浜F・マリノス戦はそのプログラム売り場でMDPを購入しました。

選手紹介がやや他のスタジアムに比べ早いかなぁと思っておりましたがその選手紹介を聞いているときに柏・山根選手、アレックス選手、そして石崎監督が紹介されると川崎Fサポーターからは大きな拍手が起こっておりました。いつもながら清々しさを感じました。

選手紹介の後、柏サイドのゴール裏がオーロラビジョンに映し出され日立のCM(この木何の木気になる木)の歌、そして「柏バカ一代」が流れその後柏ゴール裏バックスタンド寄りから「GO! 55という一文字が浮かびあがりました。

試合開始前には日立の代表執行役で執行役社長の古川一夫氏がキックインをしました。ご多忙のなか国立まで駆け付けて下さったことかと思います。個人的にはとても嬉しかったです。柏サポーターからも「古川コール」が起こっておりました。

試合は川崎Fが開始30秒で鄭選手のゴールで先制。23日(火・祝)では同じ国立で悔しい思いをした選手達が「国立の借りは国立で」と言わんばかりの気持ちでゴールを奪った感じがしました。

エンジンのかかった川崎Fはその後鄭選手、そして中村選手の素晴らしフリーキック、そしてレナチーニョ選手のゴールで4-0川崎Fリードでハーフタイムを迎えました。

後半に入り4点を追う柏は1点づつ取っていこうというい姿勢が見られサポーターもそれに追随していくかたちでサポートをするように感じられました。後半9分と18分に柏が都合2点を入れ試合は少し緊迫感が出てきました。

しかし、試合終了間際に川崎F・ジュニーニョ選手が柏・菅野選手をかわし久し振りのゴールとなり川崎F側のゴール裏は今日一番の盛り上がりだったと思います。さすがに試合終了間際で3点差となりやや勝負が決まったという感じがありましたが柏の11人選手は最後の最後まで次の1点を取る姿勢を見せておりました。

試合は5-2で川崎Fが勝ちましたが点差以上に大差という感じはしない試合だったと思います。

(追記)MDPに関する情報が入り柏レイソルのホームゲームではグッズ売り場でMDPが購入出来るそうです。情報を提供して下さった方に感謝の意を申し上げるとともに次回はちゃんと購入が出来るようにしたいです。


税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。

「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

posted by cptafpiwasaki |00:01 | サッカー |
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