2009年12月31日

よいお年をお迎え下さい。

06年の10月25日からスポナビ+のほうでブログを立ち上げ3年3ヶ月近くになりますが今日まで多くの方にアクセスして頂き本当に感謝しております。

今年も更にスポーツに関係する方とのつながりも出来ましたのでここスポナビ+でブログを立ち上げて本当によかったと思っております。

今年は24年ぶりの西武ドーム、25年ぶりのプロレス観戦、関西独立リーグの観戦、6年ぶりの山形での観戦、5年ぶりの仙台でのサッカー観戦等今年も50試合少しをスタジアムで観戦をすることが出来ました。

ベストを挙げるのはなかなか難しいので挙げないようにしておりますが今年は山形で歓迎を受けたことがとても印象に残っております。

来年、何試観戦出来るか分かりませんが出来る限りスタジアムで観戦したいと思っております。今年足を運ぶことが出来なかったあるスタジアムにも足を運びたいと思っております。

2009年はこれが最後のエントリーとなりますが今年も1年本当にありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願い致します。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。


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posted by cptafpiwasaki |14:54 | ご挨拶等 |
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2009年12月23日

プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達

先程までTBS系列の「プロ野球戦力外通告~クビを宣告された男たち~」を見ておりました。今年は神宮球場でのトライアウトに行きましたので今まで以上にこの番組に注目しておりました。

福岡ソフトバンクホークス的場直樹捕手

元福岡ソフトバンクホークス山田秋親投手

阪神タイガース今岡誠選手

オリックスバファローズ山口和男投手

この4選手を取り上げておりました。

的場選手と山田投手は千葉ロッテマリーンズに入団が決まりましたが甲子園でのトライアウトで結果が出た山口投手にはよい返事が来ませんでした。山口投手は先日現役引退を表明しました。

今岡選手はまだ未定とのことでした。一部ではテストを受けるという報道がされておりましたが先程の段階では決定していないとのことでした。

戦力外通告はシーズン中から薄々気が付く選手もいるみたいですがいざ通告をされますと真っ白になるみたいです。そしてすぐに「次」を探さなければなりません。奥様やお子様がいらっしゃる選手は独身の選手に比べましてより生活というものを考えなければなりませんので。評論家に転身が出来たりやチームにスタッフ等で残れる選手は限られてますし。

お金の面でいきますと住民税や国民健康保険は前年の所得から算出されますのでかなり重くのしかかってきます。引退はどの選手でもありますのでプロスポーツ選手のお金の管理はやはり大事だなと更に感じました。


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posted by cptafpiwasaki |23:26 | 野球 |
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2009年12月20日

川崎フロンターレの監督交代から

川崎フロンターレ(以下「川崎F」)は16日に04年から指揮を執っていた関塚隆監督の意向から契約の更新をしないことを決め、翌々日の18日に高畠勉ヘッドコーチが来季から監督に就任することを発表しました。

関塚監督は鹿島アントラーズのコーチを長年務め当時J2の川崎Fの監督に就任。開幕戦のサガン鳥栖(以下「鳥栖」)戦では開始早々鳥栖に得点を決められながらも何とか3-2で勝ちました。このシーズンは独走でJ1昇格と言われましたがそのときはこのような結果になるとは思っていませんでした。

05年に再びJ1に昇格した川崎Fでしたが試合終了間際での失点をして勝ち点を失う試合が目立ちましたが8位でJ1残留を果たし、06年にはJ1で2位となりACL出場権獲得。07年にはJ1は5位に終わったもののナビスコカップ準優勝しACLはベスト8。08年には関塚監督は途中で休養に入ったもののJ1は2位で終わりました。

そして09年。タイトルを目指しJ1は2位に終わりましたが今までの2位よりもより優勝に近付いた2位だったと思います。ナビスコカップは準優勝。ACLは名古屋グランパスに敗れベスト8。最後のタイトルに賭けた天皇杯はべガルタ仙台に敗れベスト8位に終わりました。

03年終了時J2にいた川崎Fをここまで引き上げた関塚監督の功績は多大なものであると誰もが感じるでしょう。6年間熱く指揮して下さった関塚監督には「本当にお疲れ様でした」と言いたいですしまたいつか指揮をして欲しいと願っております。

そして来季から指揮します高畠ヘッドコーチですが昨年の関塚監督休養から監督代行、そして監督就任をしJ1を2位で終えました。長年3バックで戦ってきたチームを4バックに完全に移行させたのは高畠ヘッドコーチが監督として指揮している時期だったのではないかと感じております。

長年川崎Fにコーチ、監督、ヘッドコーチとして関わってきた高畠ヘッドコーチには大きな期待が寄せられると思います。その期待に超えた悲願のタイトル獲得が出来ることを祈っております。


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posted by cptafpiwasaki |13:20 | サッカー |
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2009年12月13日

天皇杯準々決勝・ベガルタ仙台対川崎フロンターレ戦(観戦記)

昨日は仙台に行き天皇杯準々決勝ベガルタ仙台(以下「仙台」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦を観戦しました。

ユアテックスタジアム仙台(以下「ユアスタ」)は04年以来5年ぶりの観戦となりました。そのときも同一カードで2-0川崎Fリードでアディショナルタイム4分で佐藤寿人選手(現サンフレッチェ広島)が2点を奪い同点となった試合でした。その試合で2点目を取り同点となったところ他の選手が喜ぶなかで本気で3店目を取りにいく姿勢を見せた佐藤選手をその後より一層注目するようになりました。

それから5年も経つのだなぁと思いながらも熱いサポーターが集まるユアスタを観て変わらないところもあるのだなぁと感じました。

試合は攻撃力が売りの川崎Fに対してJ2リーグ最少失点の仙台がどれだけ守れるかというところにポイントを置いておりました。

序盤は川崎Fはボールを奪い中央から両サイドに展開させる試合運びに仙台が少しづつ付いていけなくなるのかと思いましたが仙台も気持ちを込めて積極的にディフェンスをして少しづつ川崎Fからペースを奪い前半35分には中央左サイド寄りから中島裕希選手が放ったシュートが川崎F・GK川島永嗣選手の前でバウンドをしややバウンドを合わせ損ねたのかボールがゴールマウスに吸い込まれ仙台が先制しました。

今年仙台はユアスタでは負けていないということからこの先制点は仙台に取りましては大きなものになっていったと感じました。実際にユアスタでも仙台サポーターの声が更に大きくなっていった印象を受けましたので。

前半は1-0仙台リードでハーフタイムを迎えました。

後半に入り川崎Fが右サイドからの突破から中央に折り返しビッグチャンスがありましたが得点を奪えず川崎Fに取りましてはズルズルいってしまう展開になり逆に仙台が平瀬智行選手のクロスに関口訓充選手が体で押し込み2点目のゴールと思いきや関口選手のハンドと判定されノーゴールとなりました。

アディショナルタイム5分が出る前に川崎Fはかつて仙台で6年プレーをし戦力外通告を受け川崎Fに来た村上和弘選手が左足で抑えの利いたシュートがゴールとなり川崎Fが同点に追い付きました。

6年間ユアスタでプレーをした村上選手はいろいろと感じるものがあったのではないでしょうか。

試合終了間際に仙台は梁勇基選手が川崎F・GK川島選手と1対1となる場面がありましたが川島選手の好セーブで仙台にゴールを与えずに1-1で延長戦となりました。

90分の戦いでは仙台の積極的な攻撃が光りましたが1-1で延長になった要因としましては川崎F川島選手の好セーブが幾つもあったというところだったと感じております。

延長前半に川崎Fは後半同様にビッグチャンスがありましたがこれも決めることが出来ずに1-1で延長後半を迎えました。両チームの選手に疲労の色が濃く特に仙台の選手は後半の段階から足が攣る選手が出てきて壮絶な試合となり後は気持ちがどれだけ相手を上回るかというところではないかと感じてましたが仙台は延長後半3分に平瀬選手のヘッドが決まり2-1仙台リードとなりました。

1点のリードを許した川崎Fは12分間で最低1点を奪う必要が出てきまして猛攻を仕掛けますが仙台の積極的なディフェンスが上回りそのままタイムアップを告げるホイッスルが鳴り2-1で仙台が勝ちJ2勢では3度目、仙台としては初のベスト4進出となりました。

勝った仙台は29日に国立競技場(以下「国立」)でガンバ大阪と対戦することになりました。J2勢初の決勝を目指して多くのサポーターが国立に駆けつけ仙台をサポートして欲しいと願っております。

一方敗れた川崎Fは今シーズンタイトル獲得を目指して1年間を戦ってきましたが残念ながらタイトルには届きませんでした。今シーズンで足らなかった何かを来シーズン開幕までに補って来シーズンはタイトルが獲れることを祈っております。

最後にこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げます。


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2009年12月05日

Jリーグ・柏レイソル対川崎フロンターレ戦(観戦記)

天気予報は弱い雨が降るということでポンチョを用意して日立柏サッカー場(以下「日立台」)に向かいました。途中の日暮里駅では陽が出て、かつ、暖かかったためにポンチョの必要はないかとも思いましたが・・・。

柏駅から時間がありましたので歩いて日立台に行く途中で日頃お世話になっております川崎フロンターレ(以下「川崎F」)のクラブスタッフの方と偶然お会いしました。彼等とは一言二言交わして日立台に向かいました。

日立台に入りピッチが近い点は非常に見やすいですが傾斜がなく、かつ、前列の端のほうですとやや見難いと感じました(ちなみにビジター指定の前列2列と3列目以降の一番端のほうのチケットの販売はしていなかったみたいです)。

試合が始まる前に雨が降ってきて段々雨も強くなってきました。

試合前に日立台の場内アナウンスで川崎Fの選手、スタッフ、そしてサポーターを歓迎するアナウンスがあり川崎Fサポーターから拍手も起こっておりましたがコールと重なってしまい川崎Fサポーター全体として拍手が返すことが出来ませんでした。

試合は川崎Fが序盤からペースを掴んで優位に試合を進めておりました。優勝するには絶対に勝たなければならない川崎Fに取りましては幸先のよいスタートでした。

前半30分に川崎FはPKを得て得点しその後2点を追加して3-0でハーフタイムを迎えました。この頃にはかなりの雨が降っておりました。

後半は一転して柏レイソル(以下「柏」)が攻勢に転じ攻める柏、守る川崎Fの図式になりましたが後半14分に柏DF小林祐三選手が2枚目の警告で退場となり川崎Fが攻勢に転じるかと思いきや途中出場の菅沼実選手のよい動きで数的不利を感じさせない展開になりました。

その柏は後半24分にPK、そして後半34分にフランサ選手のゴールで1点差と詰め寄り川崎Fにやや焦りが出てきた感じがしました。

ただ、柏はMF杉山浩太選手が2枚目の警告で退場となり2人少ない9人でアディショナルタイムを含め10分以上を戦うことになりましたがそれでも同点、逆転を狙い積極的に攻める柏に柏サポーターも熱い声援を送っておりました。

その声援も空しく3点のビハインドは重かったのか試合は3-2で川崎Fが勝ちました。勝った川崎Fの選手、そしてサポーターは思った以上の喜びを表すこともなく逆に涙を流す選手(森勇介選手でしょうか)もおりました。

鹿島アントラーズ(以下「鹿島」)の結果を知っていたのでしょうか。自分自身も速報を見ましたが1-0で鹿島が勝って優勝を決めたとのことでした。川崎Fの選手、そして控えの選手とスタッフがゴール裏に向かうときには力強い「フロンターレ」コールが起こりました。

リーグ戦のタイトルには届かなかったものの2位という素晴らしい成績ですので川崎Fの選手には胸を張って欲しいと思います。そして、来年またリーグ戦のタイトルAFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)の出場権も手に入れましたのでACLでも頑張って欲しいと願っております。

敗れた柏ですが来シーズンはJ2リーグで戦いことになりましたが素晴らしい選手と熱いサポーターがおりますのでまたJ1リーグに復活出来ると信じております。

最後にこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに日立台に足を運ばれた両チームのサポーターの皆様が風邪等こじらせることなく無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。


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