スポーツの魅力をお伝えします。

月別アーカイブ :2009年11月

Jリーグ・川崎フロンターレ対アルビレックス新潟戦(観戦記)

天皇杯準々決勝のチケットを購入して開門直後に川崎フロンターレ(以下「川崎F」)のホーム・等々力に着きましたが「元気!エバラ 担々ごま鍋の素 試食会」の試食券(先着2,000名)は残念ながら手に入れることは出来ませんでした。それだけ早くから多くの方が並んでいたということが分かります。 「川崎朝日会元気祭り」の「元気祭り抽選券」(先着5,000名)は何とか手に入れることが出来まして中身を開けたとこ......続きを読む»

2009年度第2回プロ野球12球団合同トライアウト

昨日初めてトライアウトを現場で観てきました。TVやニュース等で見ておりましたが実際に現場に行きますと自分なりに感じるものが多く得るものがたくさんありました。 昨日は投手が11人で野手が5人ということで打者は常に打席に入っていたという印象がありました。 個人的に印象に残っていたのは投手は伊代野投手(元阪神)の横から投げる威力のあるボール、山北投手(元横浜)の投球術、そして最後に投げた末永投......続きを読む»

Jリーグ・東京ヴェルディ対ロアッソ熊本戦(観戦記)

経営母体が変わりましたが先日のJリーグ理事会の審議により来年もJリーグで戦うことになった東京ヴェルディ(以下「東京V」)の試合を観戦したいと思い味の素スタジアム(以下「味スタ」)に行きました。 経営母体が変わっても当たり前かも知れませんが東京Vは東京Vのままで緑のユニフォームを着た選手がいて地域にJクラブがあることへの喜びを感じながら応援しているサポーターが味スタにおりました。 この日は......続きを読む»

天皇杯4回戦・横浜F・マリノス対川崎フロンターレ戦(観戦記)

天皇杯4回戦は横浜F・マリノス(以下「横浜FM」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)の神奈川勢同士の対戦となりました。 今年の両チームの対戦は4度あり川崎Fの2勝1分け1敗ということで横浜FMとしては是非勝ってタイに持ち込みナビスコカップ準決勝の雪辱を果たしたいところで。一方の川崎Fはリーグ戦首位をキープしているものの天皇杯との2冠を目指しているため横浜FMは倒されなけばならない相手でありま......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対ジェフユナイテッド市原・千葉戦(観戦記)

等々力に着き再入場したときには前座でどの年代かは分かりませんが川崎選抜と大田区選抜の試合が行われておりました。 前半が終わり時間は1時30分位だったでしょうか。グレーのスーツを着た川崎フロンターレ(以下「川崎F」)の武田信平社長、関塚隆監督、そそして選手、スタッフが入ってきました。 ホームのゴール裏で一礼。そしてバックスタンドでは武田社長から謝罪が行われました。周りでは立って聞いている川......続きを読む»

NPB・日本シリーズ第6戦・北海道日本ハム対読売巨人戦(観戦記)

2-0で読売巨人(以下「巨人」)がリードしていながら迎えた9回裏2死2塁3塁で打者は4番の高橋選手。ホームランが出ればサヨナラの場面。北海道日本ハム(以下「日本ハム」)のホーム札幌ドームの声援はとても熱かった。 巨人ファンのクルーン投手への「マーク」コールがかすんでしまう程の高橋選手への声援。かつて巨人の札幌シリーズではほぼ巨人ファンで埋め尽くされたおりました。しかし、時が流れて日本ハムファン......続きを読む»

NPB・日本シリーズ第3戦・読売巨人対北海道日本ハム戦(観戦記)

1勝1敗で舞台を東京ドームに移した今年の日本シリーズ。第3戦はブッシュ・アメリカ前大統領が始球式をするということもあり入場時でのチェックが厳しくプレイボール1時間前位でも入場ゲートに多くの方がおりました。 そのブッシュ・アメリカ前大統領の始球式があっけなく終わってしまい試合が始まりもしかしましたら見逃してしまった方もいたのかもしれません。 試合は読売巨人(以下「巨人」)はオビスポ投手、北......続きを読む»

ナビスコカップ決勝・FC東京対川崎フロンターレ戦(観戦記)

キックオフ1時間前程に国立競技場(以下「国立」)に着きましたが両ゴール裏は超満員の状況でした。幾つかのイベントが行われそして選手がアップを始め選手紹介。そして選手入場。やや重苦しい雰囲気はやはりタイトルが懸かった試合ということを再認識させられました。 国家斉唱が終わり高円宮妃殿下他日本サッカー協会の要人の方々が両チーム選手、審判団に握手を行っておりましたが高円宮妃殿下はベンチにいる監督、コーチ......続きを読む»

NPB日本シリーズ2試合を終えて

NPB日本シリーズは2試合を終えて1勝1敗のタイで明後日から舞台を東京ドームに移しての3連戦となりました。 北海道日本ハム(以下「日本ハム」)は第2戦でエース・ダルビッシュ投手を先発させました。42日ぶりの登板のためどこまで引っ張るかに注目しておりました。 一番よいときの状況に比べましたらまだまだという感じなのかもしれませんが時より見せる大きなカーブはとても有効でトレートも要所では140......続きを読む»

ブロガープロフィール

profile-iconcptafpiwasaki

岩崎篤/Atsushi IWASAKI
・税理士(東京税理士会)
・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会)

・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年)
・JFAスポーツマネジャー資格Grade2(平成25年、東京都)

・亜細亜大学会計教育センター講座講師(平成9年10月~平成10年7月)

・和光大学経済経営学部スポーツビジネス論特別講義担当(平成22年12月1日)

幼少の頃からスポーツの魅力に取り付かれ、今でも野球、サッカーを中心に年間50試合近くをスタジアムで観戦

近年は大学サッカーを観戦の中心にして、大学サッカーや大学スポーツをより知ってもらおうという動きも関係者とともに行っている。

関与している選手の業務に関することは守秘義務の関係からこの場で書くことが出来ません。

予めご了承の程よろしくお願い致します。
  • 昨日のページビュー:17
  • 累計のページビュー:1151357

(05月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 2年ぶりに復帰・創造学園大附森田監督
  2. プロ野球選手と税金
  3. 明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定3選手合同記者会見
  4. 「対戦したい選手やチーム」(明大サッカー部合同記者会見)
  5. toto「BIG」でくじとしては日本最高の5億8,000万円強の当せん金が
  6. 高校野球西東京大会準決勝・早大学院対早稲田実業戦
  7. 明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定5選手合同記者会見
  8. 明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定4選手合同記者会見
  9. 甲府・橋爪勇樹選手インタビュー(東京都大学サッカーリーグ戦プログラム)
  10. 巨人軍・木村拓也捕手の活躍から感じたこと

月別アーカイブ

2016
12
11
02
2015
11
2013
11
09
08
06
05
2012
11
10
09
08
07
03
02
2011
11
10
09
08
07
06
05
04
03
01
2010
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2009
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2008
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2007
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2006
12
11
10

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年05月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss