スポーツの魅力をお伝えします。

月別アーカイブ :2009年10月

4年目に突入しました。

このブログも開設(06年10月25日)して4年目に突入しました。 ヒット数はこの1年間で28万強あり、3年間のトータルで63万強ありました。エントリー数はこの1年間で206あり、3年間のトータルで389ありました。この1年間は結構エントリーが多かった感じがします。 嬉しいことにこの1年で2つのエントリーがYahoo!スポーツに紹介されました。【プレビュー】高校野球・横浜隼人高校対花巻東高......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島戦(観戦記)

前節首位に躍り出た川崎フロンターレ(以下「川崎F」)は等々力でサンフレッチェ広島(以下「広島」)を迎えての試合でした。 雨が降っていたこともあり今日の等々力はかなり寒かったですが多くのサポーターが等々力に駆け付けておりました。入場してすぐにグッズ売り場に行き限定グッズを購入しました。Gゾーン近くの売店は一番列を作っておりました。 試合前の練習で6年前の11月23日当時広島にいた井川祐輔選......続きを読む»

NPB・CSセ・第2ステージ第4戦・読売巨人対中日戦(観戦記)

日本シリーズに王手をかけた読売巨人(以下「読売」)と崖っぷちに立たされた中日とのクライマックスシリーズ(以下「CS」)第4戦は巨人が東野投手、中日は中田投手の先発で始まりました。 序盤で先制をされることが多かった巨人はこの試合では無失点で切り抜け逆に制球の定まらない中日・中田投手を捕え相手のミスにも乗じて2点を先制しました。 圧巻は3回裏の谷選手のグランドスラムでした。打った瞬間ホームラ......続きを読む»

未知なる道へ

よくアクセスする彩雲さんのブログT☆seiun♪ 彩雲のブログのあるエントリーに紹介されている動画のBGMに使われている曲を聞いてこの曲は誰の曲で何というタイトルの曲なのだろうと思いました。 紐が解けKnさんの「未知なる道へ 遥か彼方へ 果て無き明日へ 光差す未来へ」という曲ということが分かりました。 これを聞いて先日の天皇杯2回戦で対戦した川崎フロンターレ(以下「川崎F」)とレノファ山......続きを読む»

大宮アルディージャ対川崎フロンターレ戦から感じたこと

昨日の大宮アルディージャ(以下「大宮」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦ですが久し振りに埼玉スタジアム2002に行きました。 浦和美園駅からバスに初めて乗りましたがバスの表示は「北ゲート」となっておりましたが実際のところはバックスタンドの真ん中あたりやや南ゲート寄りの駐車場に止まったと思います(東駐車場でしょうか)。 ワン・ペー・パー祭りということもあり1,000円で観戦が出来ると......続きを読む»

NPB・CSセ・第1ステージ第2戦・中日対東京ヤクルト戦(観戦記)

明暗を分けた7回。7回表東京ヤクルト(以下「ヤクルト」)は1死2塁で打者はこの試合本塁打を放っている川本選手。次の打者館山投手はベンチで待機。川本選手はバットを折られ三塁フライ。高田監督はそのまま館山投手を打席に送りました。 館山投手は投手ゴロに倒れこの回は無得点に終わったヤクルト。NHK-BSで解説をしていた今中慎二氏は館山投手のその裏の投球で何らか心理的影響を及ぼすのではというようなコメン......続きを読む»

Jリーグ・大宮アルディージャ対川崎フロンターレ戦(観戦記)

42,346人のサポーターが埼玉スタジアム2002に駆け付けた大宮あルディージャ(以下「大宮」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦は3-2で川崎Fが勝ちましたが最後の最後まで緊張感のある試合でした。 キックオフ早々は川崎Fがボールキープする時間が多く早い時間帯でPKを得る場面がありましたがこれをジュニーニョ選手が蹴ったものの左側のポストに当てゴールはなりませんでしたがその汚名返上という訳で......続きを読む»

川崎フロンターレ対レノファ山口戦から感じたこと

今日は3連休最後の日にも関わらず業務をしておりましたが昨日の天皇杯2回戦・川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対レノファ山口(以下「山口」)戦のことを何度か思い出してしまいました。それだけ印象に残る試合だったと言えます。 さて、昨日の試合後に幾つか気が付いたことがありましたが詳細は書きませんでしたのでこのエントリーで書きたいと思います。 両チームの選手が握手を交わすシーンがありましたが山口......続きを読む»

天皇杯2回戦・川崎フロンターレ対レノファ山口戦(観戦記)

等々力で行われました天皇杯2回戦・川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対レノファ山口(以下「山口」)戦は6-1で川崎Fが勝ちましたが最後は点差がつきましたが山口の健闘が光った試合でした。試合後の山口の選手に対する等々力の観衆が贈った拍手がそれを物語っておりました。 山口はJFLの下の中国社会人リーグに所属しており「2011やまぐち国体」の優勝を目指すチームという目的を持っておりエンブレムも親しみ......続きを読む»

キリンチャレンジカップ・日本対スコットランド戦(観戦記)

キリンチャレンジカップ・日本対スコットランド戦は2-0で日本が勝ちました。 まずMFにつきましては本田圭佑選手のフリーキック等はやはり脅威であると感じ、ゴールはしっかり詰めていた結果だったと思います。石川直宏選手のドリブル突破もよかったですが90分トータルでどkまでパフォーマンスを発揮できるかも見てみたかったところです(もちろん他の選手のテストもあったでしょうが)。 日本のMF陣は層が厚......続きを読む»

天皇杯2回戦・湘南ベルマーレ対明治大学戦(観戦記)

天皇杯は今日から2回戦となりJ2湘南ベルマーレ(以下「湘南」)対明治大学(以下「明治」)戦をNHK-BSで中継しておりましたのでTV観戦しました。 湘南は今年、OBでもあります反町康治監督を迎え現在J2リーグ4位とJ1昇格の可能性を充分に残しながらの天皇杯を迎え、一方の明治大学は2年前には京都サンガF.Cを破り清水エスパルスとは接戦を演じましたので好ゲームが予想されるのではと感じておりました。......続きを読む»

NPB・千葉ロッテ対東北楽天戦(観戦記)

今年の千葉ロッテのホーム最終戦ということで千葉マリンに行きたかったのですが都合により行けずTV観戦をしておりました。 2-2で迎えた8回裏千葉ロッテの攻撃2死無走者で打席には大松尚逸選手が入りました。東北楽天の投手は福盛和男投手。このまま9回を迎える雰囲気が漂いつつありましたが大松選手は初球のストレートを引っ張り2塁打となり流れを引き寄せました。 次の打者今江敏晃選手はレフト線へタイムリ......続きを読む»

ACL・ラウンド8・名古屋グランパス対川崎フロンターレ戦(観戦記)

昨日のAFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)ラウンド8・第2戦・名古屋グランパス(以下「名古屋」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦は既にTVや新聞等で報じられておりますが名古屋が3-1のスコアで川崎Fに勝ち2試合のトータルで名古屋がセミファイナル進出を果たしました。 試合そのものにつきましてはいろいろな方がブログでご紹介しておりますので詳細につきましては割愛させて頂き「スタジアムで......続きを読む»

ブロガープロフィール

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岩崎篤/Atsushi IWASAKI
・税理士(東京税理士会)
・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会)

・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年)
・JFAスポーツマネジャー資格Grade2(平成25年、東京都)

・亜細亜大学会計教育センター講座講師(平成9年10月~平成10年7月)

・和光大学経済経営学部スポーツビジネス論特別講義担当(平成22年12月1日)

幼少の頃からスポーツの魅力に取り付かれ、今でも野球、サッカーを中心に年間50試合近くをスタジアムで観戦

近年は大学サッカーを観戦の中心にして、大学サッカーや大学スポーツをより知ってもらおうという動きも関係者とともに行っている。

関与している選手の業務に関することは守秘義務の関係からこの場で書くことが出来ません。

予めご了承の程よろしくお願い致します。
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(05月14日現在)

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