2009年09月29日
明日はAFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)ラウンド8・第2戦・名古屋グランパス(以下「名古屋」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦が名古屋のホーム瑞穂で開催されます。
第1戦の観戦記はこちらになります。
現時点での明日の夜間の降水確率が70%となっており雨中での戦いが予想されます。川崎Fに取りましては先日のカシマでの戦いが思い出されますがそこまで大雨にはならないと思われます。
ただ、雨ということでピッチが滑りやすくなり、それに伴いボールも滑りやすくなりますのでスピードを活かす攻撃が持ち味の川崎Fにはやや追い風になるのではと感じております。
名古屋は23日にブルザノビッチ選手や三都主アレサンドロ選手等がベンチスタートでしたが1-2とリードされているために攻撃的に出てくるプランを選択するか、それとも1-0のスコアを描き慎重に入ってくるようなプランを選択するか、スタメンに注目したいと思っております。
一方の川崎Fは23日のように中盤で押されますと苦しい展開になりますが中盤から前線でボールをキープし敵陣で試合が出来るようになりますと第1戦に勝利しているだけに準決勝進出の可能性が高まってきます。
注目選手はあえて挙げませんが勝ったチームがACLにおいては日本の最後の砦となります。最後の砦を決めるに相応しい熱い戦いとなることを期待しております。
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posted by cptafpiwasaki |20:59 |
サッカー |
2009年09月26日
久し振りの東京ドームでの巨人戦観戦ということもあり早い時間から東京ドームに入り打撃練習から見ました。どの選手も鋭い打球でやはりプロの打球は違うなぁと改めて感じました。
先発投手は巨人は久保裕也投手、一方の広島は前田健太投手でした。試合前の打撃練習を観ていただけにこの試合が投手戦になるとは思っていませんでした。
久保投手は140キロ前後から140キロ中盤のストレートに遅いカーブを時より交える投球で三振7つを奪いましたが打たせて取る投球で、一方の前田(健)投手はストレートは140キロ中盤のストレートを中心に変化球を上手く組み合わせ打たせて取る投球で似たような感じの投球スタイルと感じました。
両チームの打線は相手先発投手を捕えることが出来ませんでした。
テンポよく試合が流れ9回から巨人は木村正太投手が登板し10回表に広島がチャンスを得て巨人は金刃憲人投手にスイッチ。広島は右の代打攻勢をかけますが金刃投手からタイムリーを奪うことが出来ず10回裏の巨人の攻撃を迎えました。
広島は9回からシュルツ投手、10回には横山竜士投手が登板しました。
10回裏1死2塁で金刃投手の代打で谷佳知選手が打席に入りました。この場面で谷選手がベンチに控えている巨人は層の厚さを感じました。谷選手は結果四球に終わりましたが1番の坂本勇人選手につなぐことが出来ました。
サヨナラのチャンスということで東京ドームの巨人ファンからは手拍子が起こりそのなかで坂本選手はフォークボールを2球空振りをしましたがその後粘って最後のボールもフォークボールだと思いますがこの打席のなかでは一番甘いフォークボールだったと思いますが崩れかけていながらも最後までは崩されずにボールを迎えて弾き返していきました。
その坂本選手の打球がレフトに転がる間にこの試合唯一の得点が入りサヨナラとなり1-0で巨人が勝ちました。
勝った巨人が5安打、広島が2安打で試合時間は2時間49分とスピーディーな試合でした。これも先発投手が先頭打者をきっちりと打ち取るケースが多かったのが要因かと感じました。
また、巨人は延長に入ってから三塁手に小笠原道大選手に代わり中井大介選手が入り、左翼手にはラミレス選手に代わり工藤隆人選手が入りました。また、投手も金刃投手が起用されたりしてクライマックスシリーズへ向けてのテストも兼ねているのではとも感じました。
敗れた広島ですがレフトを中心とした熱い応援は選手への大きな後押しになりましたが残念ながら後一歩で勝利を逃してしまいました。打者に対する応援歌で「カットバセ●●(選手名)」の後に「絶対行くぞクライマックス」とコールしておりました。これはファンと選手とが一体となってクライマックスシリーズに進出しようという強い気持ちの現れだったのではと感じました。また、ラッキーセブンだったかと思いますが「ブラウン監督とともにクライマックスへ」というような意味合いの横断幕も掲げられておりました。
優勝が決まりながらもまだ熱く応援が出来るということではクライマックスシリーズを実施した意味はあったのではと感じております。
最後にこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに東京ドームまで足を運ばれた皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |23:21 |
野球 |
2009年09月26日
再びこの季節がやってきたという感じがしました。東京近郊で神戸製鋼の試合はなかなか観れないために楽しみにしておりましたが業務の関係で観戦が出来ないかもしれないという状況のなか何とか無事秩父宮に着くことが出来ました。
神宮球場で東京ヤクルトの試合も開催されておりましので東京メトロ外苑前駅周辺は多くの人で賑わっておりました。
秩父宮は専用スタジアムでありますのでとても観戦がしやすく、また、以前は椅子が小さかったのですが改装されて広くなりましたのでとても快適に観戦が出来るスタジアムです。
リコーは今年トップリーグ再昇格を果たしましたが日本選手権では快進撃を果たし好ゲームが予想されました。ただ、スティーブン・ラーカム選手が出場停止ということで残念に思われた方も多かったでしょうしリコーのゲームプランにもそれなりに影響を及ぼすのではと感じました。
試合は開始早々にリコーが神戸製鋼のレイトチャージによるペナルティからゴールを決めリコーが3‐0と先制しました。
その後ファーストスクラムでどちらが優勢かを見極めたかったのですがリコーのコラプシングでそれが出来ませんでした。
前半6分に神戸製鋼がリコーのオフサイドによりペナルティから長い距離ながらゴールを決め3-3と同点に追い付きました。
最初のトライは神戸製鋼で前半19分でした。リコーのペナルティからの流れでSH後藤翔太選手のトライ、そしてゴールも成功し10-3で神戸製鋼がリードしました。
その後前半はリコーがペナルティゴール1つを追加10-6でハーフタイムを迎えました。
ハーフタイムではハーフタイムトリビアでは19年前に神戸製鋼対三洋電機戦の劇的なトライを挙げた選手名はという問いでした。この試合を秩父宮で観戦しておりましたのでそのときのことを思い出しました。正解はイアン・ウィリアムス選手です。
また、「大型ビジョン権利付き SS指定チケット」のメッセージが紹介されておりましたがなかなかよい企画だと感じました。
後半に入り神戸製鋼がペナルティゴールで3点を追加、17分に連続攻撃からトライ、そしてゴールを決め更にペナルティゴールの追加で23-6とリードを広げました。
リコーは得点を奪うチャンスがなかなかなかったですがそれでもリコーを応援するファンからは熱い声援が選手に送られておりました。その思いが最後のプレーで通じたのか。ボールを切ったら試合が終わるためつないで前進していきましたがトライを奪うまでは至らずに23-6でノーサイドを迎えました。
この試合は両チームともディフェンスはよかったと思います。ただ、オフェンスは神戸製鋼のほうがよく、スクラムやラインアウトのセットプレーは安定しておりました。特に神戸製鋼はラインアウトではほぼ完璧で相手ボールのときも際どいところまで追い込んでいてリコーに安定したボールを供給させなかったという印象を持っております。
リコーはキックオフをするときに気が付いたのは神戸製鋼FW陣が集まるところに蹴らずに中央や逆サイドに蹴っているケースが多いということでした。また、リコーの攻撃でハイパントが多かった気がしまして有効手段ではあったかと思いますが決定機を作るまでには至らなかったような気がします。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた神戸製鋼の関係者の皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |11:07 |
ラグビー |
2009年09月23日
Jリーグ勢同士の対戦となりましたAFCチャンピオンズリーグ(以下[
ACL」)・ラウンド8。その第1戦が本日国立競技場(以下「国立」)で行われました。川崎フロンターレのホーム等々力がスーパー陸上のため使えないための措置となり昨日のプレビューでも書きましたがどこまでホームの雰囲気を作れるかに注目しておりました。
先行入場の開門直後に国立に着き時間がありましたのでコンコースを1周するうちに顔馴染みの方何人かとお会いしました。アウェイの名古屋グランパス(以下「名古屋」)側も多くのサポーターが駆け付けておりました。
名古屋はブルザノビッチ選手、三都主アレサンドロ選手、杉本恵太選手、巻佑樹選手がベンチスタートということで攻撃陣の層の厚さを感じました。
選手紹介の前に名古屋サポーターを歓迎するアナウンスには名古屋サポーターからも大きな拍手が起こり、前川崎Fのマギヌン選手が紹介されたときには川崎Fからも大きな拍手が起こりました。これはいつもの川崎Fのホームゲームと一緒でした。川崎Fのゴール裏には等々力を意識したボードを掲げている方が何人かおりました。
選手が入場し名古屋の選手が川崎Fの選手に向かって握手を交わすシーンではマギヌン選手とジュニーニョ選手が握手を交わすときには少しじゃれ合っていた感じもしました。
試合は名古屋がボールキープをする時間が多くマギヌン選手が当初左サイドにおりましたが途中から右サイドにも開きボールを持つとドリブルで仕掛けたりトリッキーなパスで川崎F・DF陣を翻弄しておりましたがゴールにつながるというところまでは至りませんでした。
名古屋のケネディ選手対策には菊地光将選手等が対応してケネディ選手がややイラつくシーンが目立ちました。しかしながら前半28分に名古屋は右サイドの突破からクロスを上げフリーだったケネディ選手がオフサイドラインギリギリのところから飛び出してヘッドで合わせ名古屋が貴重な先制点を挙げました。
喜ぶ名古屋の選手、そして名古屋サポーター。一方川崎Fサポーターからは沈黙が起こりましたがすぐにコールを始めました。その後は川崎Fがボールを持ち攻撃を仕掛けるシーンが増え決定的な場面も生まれましたが名古屋DF陣の攻守に阻まれ得点を奪うことが出来ず1-0名古屋リードでハーフタイムを迎えました。
後半に入り前半同様に名古屋がボールをキープする場面が増えましたが照明に灯りが入る位から川崎Fもチャンスが再度作れるようになってきました。球際は名古屋が強かったのですが川崎Fが中村憲剛選手を中心にしてボールを奪うシーンが増え少しづつ川崎Fペースに変わってきました。
そして、後半15分に川崎Fはメインスタンドゴールライン寄りで得たフリーキックにキッカーは中村憲剛選手。ニアはとても狭かったのですがやや空いているのが見えたのか。ニアに速いボールを蹴ってそのボールがそのままゴールに吸い込まれ川崎Fが同点に追い付きました。
国立の雰囲気が中村憲剛選手のゴールで一気に変わりました。押せ押せの川崎F。その3分後に右サイドからのクロスに谷口博之選手のバックヘッドでゴールラインを割ったかに思えましたが跳ね返ったボールをジュニーニョ選手が押し込み川崎Fが逆転に成功しました。
なかなか得点の奪えなかった川崎Fが短時間で逆転に成功に国立が更にヒートアップしてきました。
逆転されても諦めない名古屋は川崎Fゴールを脅かすシーンが幾つかありましたがゴールを決めることが出来ずにブルザノビッチ選手、三都主アレサンドロ選手、巻佑樹選手の投入をして同点逆転を狙いましたが得点を奪うことが出来ずに2-1で川崎Fが勝ちベスト4に向け一歩前進しました。
試合後敗れた名古屋の選手が名古屋サポーターのところに向かった後に名古屋サポーターからは力強いコールが返ってきました。「まだ1点差。いける」と感じているのでしょう。30日(水)の瑞穂での第2戦が楽しみです。
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posted by cptafpiwasaki |18:47 |
サッカー |
2009年09月22日
明日はAFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)ラウンド8・川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対名古屋グランパス(以下「名古屋」)戦が開催されます。
会場は川崎Fのホーム等々力がスーパー陸上開催のため使えず国立競技場(以下「国立」)となりました。この国立開催が両チーム、特にホームの川崎Fに取りどう影響するかがポイントになるかと思います。プレーをする選手から見ましたらほぼ同じ条件になるのではないでしょうか。
サポーターの観点からいきますと東京に近い川崎Fサポーターのほうが多く駆け付けるとは思いますが等々力のようにホームの雰囲気を作るにはより多くのサポーターが国立に駆け付ける必要があります。キャパ的には等々力の倍の5万人収容可能な国立でどこまでホームの雰囲気が作れるか注目したいです。
ACLのノックアウトステージはアウェイゴール方式が採用されるため第1戦に名古屋がゴールを奪えるかがポイントになります。
川崎Fとしましてはナビスコカップ準決勝の第1戦ように失点をゼロに抑え2点を奪う展開になりますと第2戦は戦いやすくなりますが逆に第1戦で先制点を奪われ追いかける展開になりますと第2戦は厳しい戦いになってきます。
8月15日に瑞穂でこのカードの対戦があり川崎Fが2-0で勝ちましたが名古屋のケネディ選手、ブルザノビッチ選手そして三都主選手3選手が加入してまだ完全にフィットしていないような気がしました現時点では当時より連携のほうはよくなっているのではと感じておりますので8月15日の試合はあまり参考にしないほうがよいのではとも感じております。
注目選手は名古屋は楢崎選手が怪我のため出場が出来ないと思われますのでその代わりにゴールマウスを守るであろう広野耕一選手、そして前川崎Fのマギヌン選手、川崎Fは一昨年のACL・ラウンド8でPKを外し悔しい思いをしている谷口博之選手を挙げたいと思います。
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posted by cptafpiwasaki |02:20 |
サッカー |