スポーツの魅力をお伝えします。

月別アーカイブ :2009年08月

川崎フロンターレ対清水エスパルス戦から感じたこと

昨日の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対清水エスパルス戦にはたくさんのイベントがありましたがその協賛企業や協力団体について触れてみたいと思います。 川崎唯一の相撲部屋であります春日山部屋の力士が等々力に来場しての「イッツ ア スモウワールド2009」。間近で力士を見るという機会はそう多くはないと思います。昨日間近で見ることが出来ましたが力士の体の大きさを体感することが出来ました。 「長......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対清水エスパルス戦(観戦記)

時より大雨が降るなかでも等々力のピッチ状態はよい感じがしました。試合前から清水エスパルス(以下「清水」)サポーターはサンバのリズムに乗った軽快な応援を展開しておりました。 試合前に日本代表選手選出のお知らせで川崎フロンターレ(以下「川崎F」)からは川島永嗣選手と中村憲剛選手が、そして清水からは岡崎慎司選手が選出され岡崎選手に対しても等々力の場内放送でエールが送られましたが「岡崎選手には出来れば......続きを読む»

「小さな島の大きな挑戦」長崎県立奈留高校

甲子園ので高校野球選手権大会が終わり大会を個人的に振り返ってasahi.comにアクセスをしたところ軟式の選手権のニュースが入っており1つづつ目を通しておりそのなかの1つのニュースに注目しその関連するニュースを辿っていきました。 「小さな島の大きな挑戦」 長崎県立奈留高校で高校野球のファンはピンと来ないと思います。日本の最西端に位置する長崎県の五島列島・奈留島にある高校で今年初めて全国大......続きを読む»

川崎フロンターレ対モンテディオ山形戦から感じたこと

8月23日(日)の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対モンテディオ山形(以下「山形」)戦で感じたことを書いていきます。 なお、6月28日(日)に山形のNDソフトスタジアム山形での山形対川崎Fの観戦記はこちら、モンテディオ山形対川崎フロンターレ戦から感じたことはこちら、モンテディオ山形対川崎フロンターレ戦から感じたこと・その2はこちら、そしてその3に相当しますアウェイチーム(のサポーター)を歓迎......続きを読む»

高校野球総括

今年は久し振りに高校野球をじっくりと見ました。VTRに録画してまで甲子園の選手権大会を見たいと思えるようになりましたのはやはり花巻東高校(以下「花巻東」)の菊池雄星投手の存在がありましたが試合を見ていくうちに花巻東ナインの野球に対する姿勢を感じることが出来ましたし菊池投手に向かっていく相手チームの意気込みも感じました。 今年の選手権地方大会が始まる前に大学の同期生が長野県の創造学園大学附属高校......続きを読む»

高校野球・決勝・日本文理高校対中京大中京戦(観戦記)

10-9と猛追する日本文理高校(以下「日本文理」)の若林選手の打ったライナーが中京大学中京高校(以下「中京大中京」)三塁手の河合選手が捕球して試合が終了しました。 序盤から両チームとも持ち味の打線が活発で長打による得点で2-2で6回表日本文理は無死1塁2塁から中京大中京はエース堂林投手から森本投手にスイッチし、森本投手は期待に応え無失点に抑えました。これがこの試合を分けたのではと感じました。 ......続きを読む»

高校野球・決勝戦展望

高校野球の決勝戦は日付が変わり、日本文理高校(以下「日本文理」)と中京大学中京高校(以下「中京大中京」)との間で行われることになりました。 両チームとも打線が好調で投手も似たようなタイプ(ストレートでグイグイ押すのではなく、コンビネーションで抑える投球)で守備も堅く決勝戦に相応しい2校が残ったと言えるでしょう。 ポイントを挙げるとすれば両チームの打線とも相手投手の低めの変化球に手を打さず......続きを読む»

高校野球・準決勝・県立岐阜商業高校対日本文理高校戦(観戦記)

昨日の展望では5点が勝負の分かれ目になると思っておりましたが県立岐阜商業高校(以下「県岐阜商」)エース山田投手、そして日本文理高校(以下「日本文理」)エース伊藤投手が持ち味を発揮して投手戦となりました。 山田投手は力強さはないものの制球重視で時より投げるツーシームで日本文理打線に的を絞らせない投球を展開しピンチにも注文通りの内野ゴロを打ち取るクレバーな投球をしておりました。 一方の伊藤投......続きを読む»

高校野球・準決勝展望

高校野球はベスト4が決まり明日準決勝2試合が予定されております。 ベスト4の顔ぶれは新潟県代表・日本文理高校(以下「日本文理」)、岐阜県代表・県立岐阜商業高校(以下「県岐阜商」)、岩手県代表・花巻東高校(以下「花巻東」)、そして愛知県代表・中京大学中京高校(以下「中京大中京」)となりました。東海の伝統校2校対雪国の2校という図式にもなりました。 ちなみに春のセンバツは花巻東が準優勝(優勝......続きを読む»

立正大淞南の夏が終わる

昨日の高校野球・準々決勝第2試合日本文理高校(以下「日本文理」)対立正大学淞南高校(以下「立正大淞南」)戦の試合前の整列を見たときには「13人で戦うんだなぁ」と感じました。 5人の差は大きいのではと思いましたが立正大淞南はエース崎田投手を中心に中盤までは互角の展開。しかし、終盤に崎田投手が強打の日本文理打線につかまってしまいました。 厳しい状況のなか、立正大淞南の控え選手4人のうち投手は......続きを読む»

高校野球・明豊高校対花巻東高校戦(観戦記)

春の選抜でも対戦した明豊高校(以下「明豊」)と花巻東高校(以下「花巻東」との対戦は花巻東が明豊先発・今宮投手から4点を奪い菊池投手の序盤の出来を考えたらそのまま試合が終わるのかと思いきや明豊は犠牲フライで1点を返したあたりから菊池投手が腰のあたりを気にしだしました。 結果は背筋痛で異常はないみたいですがこの試合では左翼に退き6回の打席のところで代打が出てベンチに退きました。 急きょ登板し......続きを読む»

高校野球・花巻東高校対東北高校戦(観戦記)

この試合はライブで見れなかったためにVTRで先程まで観戦しておりましたがとても素晴らしい試合でした。 花巻東高校(以下「花巻東」)のエース菊池投手と東北高校(以下「東北」)エース佐藤投手の投げ合いで投手戦を予想しましたがその通りの試合となりました。 佐藤投手はややサイド気味のスリークォーターから切れのよい速球とスライダー、チェンジアップと投げ分け、低めのボールになるスライダーで空振り三振......続きを読む»

横浜隼人高校対花巻東高校戦から感じたこと

昨日の横浜隼人高校(以下「隼人」)対花巻東高校(以下「花巻東」)戦で花巻東の野球に対する姿勢について感じたことを書いていきたいと思います。 花巻東の攻撃で隼人の捕手舟木選手がマスクを取ってボールを追いかけるシーンがありましたがファールボールを打った打者がそのマスクを拾い舟木選手の渡すというシーンが何回かありました。甲子園という大舞台で緊張もしているなかそのマスクを拾い対戦相手の捕手に渡せる気持......続きを読む»

高校野球・横浜隼人高校対花巻東高校戦(観戦記)

この試合はライブで見れなかったためにVTRで先程まで観戦しておりましたがとても素晴らしい試合でした。 花巻東高校(以下「花巻東」)の佐々木監督が横浜隼人高校(以下「隼人」)のコーチをしていたこともあり師弟対決という側面もありました(スポーツナビより)。両監督ともベンチの外野寄りに立っていることが分かり「師弟らしさ」も感じました。 初回の隼人はランナーを出すものの牽制でアウトになりやや流れ......続きを読む»

【プレビュー】高校野球・横浜隼人高校対花巻東高校戦

明日の高校野球選手権大会(以下「選手権」)の第4試合は神奈川県代表・初出場の横浜隼人高校(以下「隼人」)対岩手県代表・センバツ準優勝の花巻東高校(以下「花巻東」)が対戦します。 隼人は神奈川大会準々決勝でプロ注目のスラッガー筒香選手を擁する横浜高校と対戦し競り勝って勢いに乗り準決勝で桐光学園高校を、そして決勝戦では桐蔭学園を破り初優勝を飾り甲子園に乗り込んで来ました。 選手権1回戦は佐賀......続きを読む»

Jリーグ・名古屋グランパス対川崎フロンターレ戦(観戦記)

この試合はNHK-BSでTV観戦しました。AFCチャンピオンズリーグ(以下「ACL」)準々決勝で対戦する両チームの対戦は多くのサポーターが名古屋瑞穂陸上競技場に駆け付けました。 ホーム名古屋グランパス(以下「名古屋」)はオーストラリア代表のケネディ選手、モンテネグロ代表のブルザノビッチ選手、そして浦和レッドダイヤモンズから加入した三都主選手が加入してどういうサッカーを展開するのだろうと注目して......続きを読む»

NPB・北海道日本ハム対オリックス戦(観戦記)

プロ野球の観戦は6月7日以来でした。6月7日の観戦記はこちらになります。 東京ドームには多くのプロ野球ファンで集まっておりました。外野席はレフト側・ライト側ともに満員という状態でした。ゆったりとしたシートのビュッフェ付きチケットで観戦しました(北海道日本ハム公式サイトより)。 このシートではかつて読売巨人軍主催のイースタンリーグで観戦したこともあり大体どういう状況かは分かっておりました。......続きを読む»

東京ヴェルディ対コンサドーレ札幌戦から感じたこと

9日(日)の味の素スタジアム(以下「味スタ」)での東京ヴェルディ(以下「東京V」)対コンサドーレ札幌(以下「札幌」)戦はキックオフ30分前に京王・飛田給駅を利用して味スタに入りバックスタンドの席で観戦しました。 運営費が昨年に比べ大幅に縮小された東京Vは今年からホームゲームでの入場を30分遅らせ2時間前にサポーターズクラブ先行入場、1時間30分前に一般入場を採用しました。この部分については9日......続きを読む»

Jリーグ・東京ヴェルディ対コンサドーレ札幌戦(観戦記)

今年の東京ヴェルディ(以下「東京V」)戦は5試合目の観戦でしたがコンサドーレ札幌(以下「札幌」)は石崎信弘監督が就任してから初めてのスタジアムでの観戦ということもあり札幌がかつて率いた川崎フロンターレや柏レイソル等と同様にプレッシングサッカーを展開するのかを注目しておりました。 今日見ただけで判断するのは難しいですがかつて率いたチーム程プレスは強くなかったかもしれません(もちろん今日の熱さとい......続きを読む»

第7回「選手を支えるフットボールビジネス」セミナー

過去6回連続で出席しております「選手を支えるフットボールビジネス」セミナーの第7回目が本日開催され今回も出席してきました。 「スカウティングとセールスプロモーション」~選手を見極める当社の哲学とメソッドを紹介~(全3回)の第2回目を境大介様と一木伸之様が、「Jリーグにおける選手・クラブ間契約の国際ルール(FIFA規約)への移行」を 日本サッカー協会認定選手エージェントの田邊伸明様が話をされまし......続きを読む»

川崎フロンターレ・スポンサーの集い

昨日、川崎市内のホテルで09年度の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)・スポンサーの集いが開催されました。景気があまりよくないなかでも多くの企業が川崎Fのスポンサーとなり、また、昨日のスポンサーの集いにも多くの方が参加されておりました。 選手も短い中断期間のなかほぼ全選手が参加しておりました。これは川崎Fがクラブとして利害関係者であるスポンサーをしっかりと定義しているということが分かります。 ......続きを読む»

Jリーグ・モンテディオ山形対ガンバ大阪戦(観戦記)

J SPORTSでのTV観戦しました。多くのサポーターがNDソソフトスタジアム山形に駆け付けておりました。 モンテディオ山形(以下「山形」)に在籍しておりましたガンバ大阪(以下「G大阪」)の佐々木勇人選手の選手紹介では山形サポーターから大きな拍手が起こっていたとTVで紹介されました。6月下旬に山形を訪れたときにかつて川崎フロンターレに在籍しておりました山形の渡辺匠選手に拍手が起こったのと同様に......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対FC東京戦(観戦記)

キックオフ2時間前位に等々力に着き川崎フロンパークで腹ごしらえをしている間に選手バスが到着する時間だったみたいでしたので少し待って選手バスが到着するのを待ってからスタジアム内に入りました。 その時点でかなりの方が入場しておりました。両チームのサポーターに取り「多摩川クラシコ」は思い入れがあるのだと感じました。 前座試合として川崎フロンターレ(以下「川崎F」)U-13対FC東京(以下「F東......続きを読む»

スポーツと音楽

先日「夏の雨から」というエントリーをさせて頂きましたが今年の高校野球ニュース(神奈川大会・・・TVKテレビ)のエンディングテーマはしおりさんの「僕らの海」でした。「僕らの海」は埼玉大会(テレ玉)、千葉大会(チバテレ)でも使われていたみたいです(しおり オフィシャルサイトより)。 スポーツ番組のテーマソング等になったりスタジアムが流れるBGM、そしてサポーターが歌う応援歌やチームの公認応援歌があ......続きを読む»

ブロガープロフィール

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岩崎篤/Atsushi IWASAKI
・税理士(東京税理士会)
・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会)

・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年)
・JFAスポーツマネジャー資格Grade2(平成25年、東京都)

・亜細亜大学会計教育センター講座講師(平成9年10月~平成10年7月)

・和光大学経済経営学部スポーツビジネス論特別講義担当(平成22年12月1日)

幼少の頃からスポーツの魅力に取り付かれ、今でも野球、サッカーを中心に年間50試合近くをスタジアムで観戦

近年は大学サッカーを観戦の中心にして、大学サッカーや大学スポーツをより知ってもらおうという動きも関係者とともに行っている。

関与している選手の業務に関することは守秘義務の関係からこの場で書くことが出来ません。

予めご了承の程よろしくお願い致します。
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(11月11日現在)

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