スポーツの魅力をお伝えします。

月別アーカイブ :2009年07月

高校野球神奈川大会決勝・横浜隼人高校対桐蔭学園高校戦

試合開始前は外野席が開放されていなかった気がしましたが開始直後位から外野席も開放されほぼ満員となった横浜スタジアム。やはり神奈川大会決勝は満員のスタジアムが似合います。 10年ぶりの夏の選手権を狙う桐蔭学園高校(以下「桐蔭」)が先制をして初の選手権制覇、そして初の甲子園を狙う横浜隼人高校(以下「隼人」)が追う展開となりました。 5回表に最初の勝負の分かれ目がありました。1死満塁からセカン......続きを読む»

ナビスコカップ準々決勝第2戦・川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦(観戦記)

後半のアディショナルタイムは4分。ここまでこの試合はスコアレスでしたが第1戦で鹿島アントラーズ(以下「鹿島」)が1-0で勝っているため逃げる鹿島、追う川崎フロンターレ(以下「川崎F」)という図式になっておりました。 両チームとも選手交代のカードを3枚づつ切り後はタイムアップまでピッチ上の選手がパフォーマンスを発揮するだけという展開でした。 この試合でアウェイながら鹿島サポーターはかなりの......続きを読む»

91回目の夏の神奈川は横浜隼人か、それとも桐蔭学園か

高校野球神奈川大会は準決勝が行われ横浜隼人高校(以下「隼人」)が桐光学園高校(以下「桐光」)を5-1で破り初の決勝戦進出を果たし、もう1つの試合は桐蔭学園高校(以下「桐蔭」)が横浜創学館(以下「創学館」)を9-7で破り10年ぶりの選手権の王手をかけました。 隼人は準々決勝で横浜高校を延長の末破り(観戦記はこちらになります)、準決勝では近年力を付け甲子園に出るようになった桐光を破った力はかなりあ......続きを読む»

高校野球神奈川大会・横浜高校対横浜隼人高校戦

10回裏2死2塁から横浜隼人高校(以下「以下隼人」)菅野選手の打った打球はライトに飛び横浜高校(以下「横浜」)の右翼手が飛び込み捕球をしかたと思いきやボールがこぼれその間に2塁走者が生還し隼人が10-9で横浜を破りベスト4進出を果たしました。 序盤に先制パンチを隼人が浴びせ8-2と大量リードを奪い終盤までに9-3で迎えた8回表横浜の攻撃で2点を返した後にプロ注目の筒香(つつごう)選手が打席に入......続きを読む»

夏の雨から

日付が変わり昨日の東京は急に晴れたり強い雨が降ったりという天気でした。 夏の雨となりますと10年前のTVKテレビの高校野球ニュース(神奈川大会)のテーマソングとなりました木村由姫(ゆき)さんの「Summer Rain」を思い出します。 ちょうどこの年は松坂大輔投手が横浜高校のエースとして春夏連覇をした年で神奈川大会からよく見ており、夜の高校野球ニュースも併せてよく見ておりました。 ......続きを読む»

桐蔭学園・土屋監督の「見抜く力」

今日の日刊スポーツの紙面で昨日の慶應義塾高校(以下「慶應」)対桐蔭学園高校(以下「桐蔭」)戦の記事が掲載されておりましたので食い入るように見ました(Webではこちらからその記事の確認が出来ます)。 ご参考までにこの試合の観戦記はこちらになります。 そこで桐蔭・土屋恵三郎監督のコメントを見て衝撃を受けました。 ---以下コメント 「相手のベンチを読みました。外した時のしぐさと、勝負......続きを読む»

アウェイチーム(のサポーター)を歓迎する街・その2

2日(木)にアウェイチーム(のサポーター)を歓迎する街というエントリーをさせて頂きましたが今回はその2です。 山形県天童市にあるグリーンモール天童商店街さんのサイトのご紹介です。このサイトには企画趣旨、オトクな情報等のコンテンツがあります。 これから山形を訪れるアウェイチームのサポーターの皆様はこのグリーンモール天童商店街さんのサイトを見てから山形や天童を訪れたほうがよろしいかと思います......続きを読む»

高校野球神奈川大会・慶應義塾高校対桐蔭学園高校戦

高校野球神奈川大会3回戦屈指の好カード・慶應義塾高校(以下「慶応」)対桐蔭学園高校(以下「桐蔭」)は高校野球ファンの期待を裏切らない素晴らしい試合となりました。 試合開始当初から保土ヶ谷球場は外野席を開放して3回戦にしては珍しく線審を入れました。 神奈川県勢初の4シーズン連続甲子園出場を狙う慶應はエース白村(はくむら)投手が先発。185センチ75キロの投手らしい体型から埼玉西武ライオンズ......続きを読む»

川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦から感じたこと

昨日の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対ヴィッセル神戸(以下「神戸」)戦ですが、試合前とハーフタイムで感じたことを書いていこうと思っております。 試合前の選手紹介の前に神戸サポーターを歓迎するアナウンスには川崎Fサポーターからいつものように大きな拍手が起こると神戸サポーターはそれに応えるかのように拍手を送り返して下さりました。歓迎されるほうはやはり嬉しくなると思いますしまた来たいと思うスタジ......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸戦(観戦記)

スコアは2-2の引き分けで両チームに取りましては痛い引き分けに終わった試合だと感じました。ホームの川崎フロンターレ(以下「川崎F」としましては首位鹿島を追いかけるために、また、アウェイのヴィッセル神戸(以下「神戸」)は自動降格圏内から脱出しかったためにこの試合で勝ち点3が欲しかったと思いますので。 試合は前半は激しい攻防で川崎Fは中村憲剛選手を中心に中央からの攻撃が多く、一方の神戸は右サイドか......続きを読む»

高校野球神奈川大会・横浜商大高校対麻溝台高校戦

延長12回の死闘は第1シードで甲子園出場経験のある横浜商大高校(以下「商大」)が県立麻溝台高校(以下「麻溝台」)を8-3で破り3回戦進出を果たしました。 7回にタイムリーと相手の牽制悪送球で逆転に成功した麻溝台。途中から登板した主将でもある永澤投手のサイドからの横の揺さぶりの投球で押し切れるかと思いましたがさすが商大。エースの寺田投手からの攻撃で同点に追い付きました。 麻溝台の先発した三......続きを読む»

HERO達の夏

今、高校野球神奈川大会をTVで見ております。今年のTVKテレビの夏の高校野球神奈川大会のテーマは「9の心を1つに、神奈川HERO達の夏」です。 それぞれの高校のHERO達の夏にクラスメイトや地域の人達が熱く応援をしている姿がTVの画面を通じて伝わってきます。彼等は野球のレベルが高いから熱く応援しているのではなく身近なHERO達の頑張っている姿から熱く応援をしているのだろうと感じました。 ......続きを読む»

ガンバ大阪の新スタジアム構想

ガンバ大阪公式サイトやスポーツ新聞各紙(リンク先はスポーツ報知)で新しいスタジアムを建設するというニュースが掲載されておりました。 建設にかかる資金は150億円でその大半は寄付で賄うとのことです。ガンバ大阪公式サイトによりますと80億円程度は調達が出来ているような感じです。 ただ、心配なのは「30億円 ファンの皆さま、サッカーファンの皆さま」という部分です。この部分は個人を想定しているか......続きを読む»

短い夏が終わる

最終回の試合が終わる直前まで指揮官である君は勝負師の厳しい眼でグラウンドに立っていたと思う。ただ、最後の打者がアウトとコールされた瞬間は表情を少しだけ緩めたかもしれない。 敗戦。 君の教え子である3年生部員は対戦相手校の校歌を聞きながら残酷なまでの高校野球からの卒業式を迎えなければならない。 あまりにも短い夏が終わった。期間はとても短かったかもしれないがどれだけ熱くなれたかも大事で......続きを読む»

関西独立リーグは大阪が前期優勝を果たす

関西独立リーグの前期最終戦が行われ大阪ゴールドビリケーンズ(以下「大阪」)が明石レッドソルジャーズ(以下「明石」)を9-0で破り前期優勝を果たしました。 大阪の優勝の様子は大阪の公式ブログで確認することが出来ます。 大阪の選手や関係者の皆様、本当におめでとうございます。シーズン中いろいろななことがあったかと思いますが今日は前期優勝の喜びを分かち合って下さい。 ゴールデンウィークに関......続きを読む»

Jリーグ・アルビレックス新潟対川崎フロンターレ戦(観戦記)

結果は知っておりましたが試合内容を見たかったために先程までTVで観戦しておりました。 首位鹿島アントラーズを追う2位のアルビレックス新潟(以下「新潟」)と3位の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)との対戦は上位同志の対戦に相応しいスピーディーな試合内容でした。 試合は川崎Fが右サイドはDF森勇介選手が左サイドはFW山岸智選手が積極的に上がり川崎Fがペースを握る展開となりました。一方の新潟は......続きを読む»

新たな夏が始まる

今年の夏の高校野球選手権大会はゆっくりと見させてもらおうかと思っていたが突如入ったニュースで自分にとってとても熱い夏となってしまった。 それは自分の身近な人間が再びグラウンドに立つというニュースである。今年明けてからの状態では想像が出来なかったため少し驚いた。その話が来たときには迷わず決断をしただろう。そう信じている。 時間はないが周囲の期待はある。プレッシャーは相当あるだろう。でも、君......続きを読む»

中日・河原投手1490日ぶりの勝利から

昨日の中日ドラゴンズ(以下「中日)対広島東洋カープ(以下「広島」)戦で中日・河原純一投手が1490日ぶりに勝利投手となりました。 河原投手は神奈川県の川崎北高校の3年生のときにエースとして活躍。準々決勝で第1シードの厚木高校と対戦。厚木高校のエースは後に横浜ベイスターズで活躍する川村丈夫投手。 この試合をTVで観戦しておりましたが手に汗握る好ゲーム。神奈川県の公立高校について横浜商業高校......続きを読む»

Jリーグクラブの地元地域との関わり

Jリーグの各クラブはそれぞれ地元地域との密着を図っておりますが6月28日(日)の山形(モンテディオ山形対川崎フロンターレ戦)と5日(日)の川崎(川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦)で地元地域(街が中心です)との関わりの様子を写真でご紹介をしていこうと思っております。 バナー(山形) バナー(山形・・・プロ野球、Jリーグ、Vリーグ) バナー(川崎) シャトルバス乗......続きを読む»

川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦から感じたこと

5日(日)の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)対鹿島アントラーズ(以下鹿島」)戦ではうちわが配布されました。 今年から導入されましたサポートカンパニーエコのうちわでした。表面は共通のものです。 裏面は周りにいる方のものも見ましたが何種類かありましたが自分が受け取ったのはこちらでした。 また、座席に置かれておりました青色又は黒色のビニールのボードでピッチに入ってくる選手を迎え......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦(観戦記)

前節まで6連勝中の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)がホーム等々力で8連勝中で首位を走る鹿島アントラーズ(以下「鹿島」)を迎えての対戦でした。 試合前から両チームのサポーターが熱く応援を展開しておりましたが試合前の鹿島サポーターを歓迎するアナウンスには鹿島サポーターから暖かい拍手が起こっておりました。いつもながら清々しいシーンでした。 試合は前半は一進一退の攻防でしたが中盤はやや鹿島が制......続きを読む»

サッカーライブラリーが東京・六本木にオープン

サッカーの書籍を読みたいときに皆さんはまずどうされるでしょうか。図書館に行くというのがまず挙げられるかと思います。ただ、思った以上に揃っていなくガッカリして帰るということもあるかと思います。 次にAmazon等で取り寄せるということもあるかと思います。最近は書評等も書かれておりますがそう感じるとは限らないと思います。そうしますと金銭的なロスも生じるかと思います(売ればよいかと思いますがその場合......続きを読む»

【プレビュー】Jリーグ・川崎フロンターレ対鹿島アントラーズ戦

現在かちてん38で首位を走る鹿島アントラーズ(以下「鹿島」)と勝ち点30の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)の直接対決は明日の19時に川崎Fのホーム等々力で開催されます。 現在勝ち点差8あるために川崎Fが勝ちましても首位が入れ替わることがありませんので「首位攻防戦」とは残念ながら呼べません。ただ、この試合で鹿島が勝ちますと2位との勝ち点差が11に広がり鹿島の独走となる可能性が高くなります。 ......続きを読む»

サロンドケンジ・レクチャー第3回

先程までスポーツアートマネジメント研究会主催のサロンドケンジ・レクチャー第3回に参加しておりました。 スポーツアートマネジメント研究会の代表は東京大学運動会スポーツマネジメントスクール(以下「東大SMS」)で大変お世話になりました本間浩輔様であります。また、「サロンドケンジ」は現参議院議員の荻原健司様から来ております。 会場には多数の参加者がおり学生らしき方から年配の方までスポーツビジネ......続きを読む»

アウェイチーム(のサポーター)を歓迎する街

タイトルを「アウェイチーム(のサポーター)を歓迎する街」にしましたがモンテディオ山形(以下「山形」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦から感じたこと・その3でもあります。昨日川崎F対ガンバ大阪戦があったというのもありタイトルをこのようなかたちにさせて頂きました。 モンテディオ山形対川崎フロンターレ戦から感じたこと モンテディオ山形対川崎フロンターレ戦から感じたこと・その2 6月......続きを読む»

Jリーグ・川崎フロンターレ対ガンバ大阪戦(観戦記)

キックオフ30分前に等々力に着きましたがそのときはガンバ大阪(以下「G大阪」)サポーターが熱く応援を展開しておりました。1週間にAFCチャンピオンズリーグで敗れた雪辱を晴らしたいという気持ちの現れだったのでしょうか。 選手紹介の前にG大阪サポーターを歓迎するアナウンスが流れたときにはG大阪サポーターからも大きな拍手が送られておりました。平日にも関わらず大阪方面から来られたG大阪サポーターも結構......続きを読む»

ブロガープロフィール

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岩崎篤/Atsushi IWASAKI
・税理士(東京税理士会)
・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会)

・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年)
・JFAスポーツマネジャー資格Grade2(平成25年、東京都)

・亜細亜大学会計教育センター講座講師(平成9年10月~平成10年7月)

・和光大学経済経営学部スポーツビジネス論特別講義担当(平成22年12月1日)

幼少の頃からスポーツの魅力に取り付かれ、今でも野球、サッカーを中心に年間50試合近くをスタジアムで観戦

近年は大学サッカーを観戦の中心にして、大学サッカーや大学スポーツをより知ってもらおうという動きも関係者とともに行っている。

関与している選手の業務に関することは守秘義務の関係からこの場で書くことが出来ません。

予めご了承の程よろしくお願い致します。
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(05月23日現在)

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