2009年02月25日
今日、某所のマクドナルドに行き対象バリューセットを購入してWBC応援ファイルを手にしました。マクドナルドのWebsiteや新聞やTV等で見て欲しいと思っておりましたので手にしたときはとてもうれしかったです。
店内には自分と同世代や上の世代の男性の方もおりもしかしましたらこの応援ファイルを目当てにしていた方もいたのかもしれません。
スポンサーシップをするということは先行投資となることが多く特に今年は不景気ということもありスポンサーシップを控える企業が増えてきておりますがどういったところに対してどういったかたちでスポンサーシップをしていけば自社に取りより効果が出るかをしっかりと検討してけば新規顧客獲得のチャンスでもあります。
今回のスポンサーシップでどれだけのコストがマクドナルドにかかったかは自分には分かりませんが昨日今日の強化試合等を見ておりますと世の関心は強いと思いますのでマクドナルドにも大きな効果が出てくるのではと思っております。自分自身は元々ハンバーガーは好きですので今回の企画はとても都合のよい企画でした。
これをきっかけにしてWBC日本代表、マクドナルドがより注目されると同時に企業のスポンサーシップについても再び見直されていくことも併せて期待しております。
税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。
公式Website内「起業家のためのライフ&ビジネスプラン講座」が新たに追加されました。
「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
posted by cptafpiwasaki |23:23 |
スポーツビジネス |
2009年02月24日
多摩大学大学院スポーツマネジメントスクール(以下「多摩大学大学院SMS」)が4月から開講予定で今年で第3期目となります。
昨年の最終講義に参加させて頂きましたが品川駅からすぐ近くで仕事い帰りにも通いやすいですし、また、とても素晴らしい環境で勉強をすることが出来ると思います。
自分が通った5年前の東京大学運動会スポーツマネジメントスクール(以下「東大SMS」)の第2期では現在の千葉ロッテマリーンズ執行役員の荒木重雄氏等がおりました。
東大SMS第2期修了後で昨年の多摩大学大学院第2期以外では東大SMS第3期及び第4期、立命館大学スポーツマネジメントスクールにも参加させて頂きましたがとても情熱のある講師の方、受講生の方がいてその後も連絡を取り合う方も結構おります。そのなかでスポーツ業界に転職をされた方が何人かいたりします。
スポーツ業界に入ってみたいと思われている方、スポーツ業界にいるものの体系的に勉強してみたい方にはよい講義かと思います。5年前とは講義時間が増え、講義内容や講師の方も少し変わっておりますので再度受講したくなったりもします。受講料も講師の方を見ますとかなりお安くなっているいるのではと思います。
詳細は多摩大学大学院Website、スポーツ総合研究所Websiteでご確認して頂けますと幸いに思います。
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posted by cptafpiwasaki |23:03 |
スポーツビジネス |
2009年02月14日
過去5回連続で出席させて頂いた「選手を支えるフットボールビジネス」セミナーの第6回目が本日開催されました。
毎年この時期は所得税の確定申告(納税の場合には今年は2月16日(月)から)の準備や作業で時間がなかなか取れないのです(セミナー終了後は事務所に戻り確定申告業務を行いました)がその状態であっても自分に取りましては出席したいと思うセミナーですので時間を作り新宿まで足を運びました。
このセミナーに出席をしますと知り合いがいたりしますが今回もおりました。本当にこの世界は狭いと感じております。
主催の株式会社ジェブエンターテイメントの代表・田邊伸明様は今回のセミナーでは司会を務めながら前回同様ところどころで鋭いコメントをして下さりました。
「違約金(移籍金)のグレーゾーン」~違約金の解釈、保護期間について~は仁科佳子様がなかなか表に出てこない保護期間についてとケーススタディを分かりやすいく話して下さりました。
「スカウティングとセールスプロモーション」 ~選手を見極める当社の哲学とメソッドを紹介~は境大介様と一木伸之様が話をされましたがこちらは自分の業務に通ずるものがあり次回以降も聞いていきたいという内容のものでした。
田邊伸明様、仁科佳子様、境大介様、一木伸之様その他の株式会社ジェブエンターテイメントの皆様方に感謝の意を申し上げます。次回以降も可能な限り出席させて頂こうと思っております
※ セミナーの内容の詳細につきましては過去同様、今回も触れないようにしておきます。期待をされた方につきましては大変申し訳なく思っております。過去5回分につきDVDが発売されており今回も発売が予想されますので興味のある方はDVDのほうでご確認してみて下さいませ。
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posted by cptafpiwasaki |23:30 |
スポーツエージェント |
2009年02月01日
この試合はリーグ戦で東芝に唯一勝っているリーグ戦4位の神戸製鋼がリーグ戦1位の東芝に再び勝つかを注目して秩父宮ラグビー場に向かいました。
東芝対神戸製鋼戦の前に行われました全国クラブ選手権の決勝が行われその試合から観戦しておりましたがこの試合のキックオフの時点からかなり多くのお客様が秩父宮に足を運ばれておりました。
この全国クラブ選手権ではタマリバクラブが駒場WMWに64-17勝ち日本選手権に駒を進めました。両チームともラグビーの聖地・秩父宮で激しく、そしてひたむきにプレーをして秩父宮のラグビーファンを魅了しておりました。
14時から東芝対神戸製鋼戦が行われましたが神戸製鋼の大畑選手がウイングで先発出場するということが分かったときには他の選手よりも歓声が大きかった気がしました。それだけ大畑選手への期待が大きかったのかと思います。
キックオフとなり風上に立った東芝が上手くその風をうまく利用して陣地を取っていく戦法で優位に試合を進めておりました。一方の神戸製鋼はディフェンスにまわることが多く、また、前半6分に大畑選手が負傷により交代をせざるを得ない状況になりました。
その後も東芝の攻撃の手を緩めず、神戸製鋼は苦しい展開となりました。ただ、神戸製鋼は東芝のサイド攻撃を上手くディフェンスしトライは許さず凌いでおりました。
一方の神戸製鋼の攻撃はペナルティキックを奪いながらタッチを切ることが出来なかったりダイレクトタッチで陣地を奪えないことが何回かありました。東芝が大きくゲインはしないものの手堅く陣地を奪っていっためこれが神戸製鋼にとりまして後々響かなければよいなとは思っておりました。ただ、1人のミスを15人全員でカバーする神戸製鋼のディフェンスには秩父宮のファンからは大きな拍手と歓声が起こっておりました。
しかし、前半25分に神戸製鋼FW伊藤選手の一時退場となり更に苦しい展開となり前半26分に東芝がトライを挙げて先制しました。
前半はこのまま5-0東芝リードで前半37分にトライとゴールで12-0となり前半を終えました。神戸製鋼から見ますと伊藤選手が戻ってきて、また、前半終了間際ということでこの失点はかなり痛かったのではと思いました。
後半に入り風上に立った神戸製鋼が優位に展開するのではと思いましたが東芝は神戸製鋼に主導権をなかなか許さずに後半14分に神戸製鋼FW山下選手の一時退場の直後の後半15分にトライとゴール、後半24分には神戸製鋼インゴール内からチャージをしたボールを奪いトライとゴールで26-0と東芝が大きくリードする展開となりました。
神戸製鋼はその後点差を縮めようと攻撃に転じるもののなかなか得点を奪えずにいましたが後半33分に自陣から展開してFW伊藤選手が最後引きつけて小笠原選手に効果的なパスをして独走となりトライとゴールで7点を奪うものの残り時間からの点差は大きく最後までトライを奪いに行くものの無情にもラストプレーを表すアナウンスが鳴り東芝がボールを奪ってタッチに蹴り出した瞬間に東芝のファイナル進出と神戸製鋼の敗退が決まりました。
結果は26-7で東芝が勝ちましたが神戸製鋼の2回の一時退場の時間帯に得点を上手く奪ったという印象が残りました。ただ、その一時退場に至るまで着実に陣地を奪いジリジリと攻めていっての結果だったのではと思います。
一方、敗れた神戸製鋼は前半のディフェンスの頑張りはとても素晴らしかったですし唯一のトライもとてもよかったと思います。もう少し早い時間帯でトライを奪えていたら展開は大きく変わったのかもしれません。
この試合で勝った東芝はファイナルで三洋電機との対戦が決まりました。一方の神戸製鋼は来週7日(土)に日本選手権をNECと戦うことになりました。東芝はマイクロソフトカップ優勝を、神戸製鋼には日本選手権1回戦突破を期待したいと思います。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた神戸製鋼の関係者の皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |22:37 |
ラグビー |