2008年12月31日

よいお年をお迎え下さい。

一昨年の10月25日からスポナビ+のほうでブログを立ち上げ2年3ヶ月近くになりますが今日まで多くの方にアクセスして頂き本当に感謝しております。

今年も更にスポーツに関係する方とのつながりも出来ましたのでここスポナビ+でブログを立ち上げて本当によかったと思っております。

今年はMLB公式戦を久し振りに観戦することが出来、また、初めて日本シリーズを観戦することが出来ました。今年は都合50試合少しスタジアムで観戦をすることが出来ました。

来年、何試観戦出来るか分かりませんが出来る限りスタジアムで観戦したいと思っております。今年足を運ぶことが出来なかったあるスタジアムにも足を運びたいと思っております。

2008年はこれが最後のエントリーとなりますが今年も1年本当にありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願い致します。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。


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posted by cptafpiwasaki |21:09 | ご挨拶等 |
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2008年12月31日

プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達

少し前までTBS系列で放送されておりました「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」を見ておりました。

前巨人の三木投手、前阪神の正田投手、そして前横浜の河野選手を取り上げておりました。見ていて少し辛かったです。

前横浜の河野選手は第1回目のトライアウトの最終打席でご家族の見守る中で本塁打を放ちアピールをしたものの自ら現役引退を表明して現在求職中とのことです。

前巨人の三木投手は社会人野球の鷺宮製作所へ入社して野球を続行するそうです。

前阪神の正田投手は国内からのオファーはなく台湾球界からのキャンプ参加要請がありそのキャンプの結果契約になるかもしれないとのことです。

日付が変わり昨日の日刊スポーツでも08年さよならプロ野球という記事が掲載されておりました。そのなかで今後の進路で「未定」という選手が何人かいることが気になりました。その同じ紙面で09年度の年俸ランキングも掲載されておりプロ野球の世界は光の部分と陰の部分がある、それもかなりの強さを持ってということが再認識させられました。

選手である以上はどこかで引退をしなければなりませんしその多くは自分から引退を申し出をするというケースではありません。そういったケースでは突然球界から身を退かなければなりませんので先立つものがあるに越したことはありません。スムーズにセカンドキャリアに移行出来るように現役のうちから財産形成はしておいたほうがよろしいかと思います。

特に住民税は引退した翌年にその前年である現役最後の年の所得に対して課せられますのでこの住民税があるということを頭のなかに入れておいていったほうがよろしいかと思います。


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posted by cptafpiwasaki |02:00 | 野球 |
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2008年12月30日

入団への道(広島・広池浩司投手)

今日、広島東洋カープの現役選手でもある広池浩司投手のブログを読みました。そのなかの「入団への道」は特に惹かれるものがあり初回から最終回まで全てを読みました。

立教大学時代中心打者だった広池投手は卒業時にプロ入りするのではと思いましたが結局プロからの指名はされずに内定していた全日空に就職し野球と離れることになりました。

しかし、野球への思いは捨て切れず全日空を退社して広島へテスト合格するものの編成上の問題から指名はされずにドミニカのカープアカデミーへ。1年弱ドミニカでいろいろな人と触れ合うことにより人間的に更に成長した広池投手。

プロ入り直前の秋季練習では年下の支配下登録選手等と一緒に練習をするもののテスト生であるが上、支配下選手とは違って白いユニフォームでの練習にその支配下選手から冷たい言葉をかけられることもあり入団までは本当に苦労をされた印象を受けました。

プロ入り後の広池投手の活躍はご承知かと思いますので割愛をさせて頂きますが本当に読んでよかったと思いました。

自分自身もバブル最後の年に就職ということで就職をすればある程度早い段階で内定をもらって残りの学生生活を楽しむことも出来ましたし税理士試験の会計2科目に学生時代に合格しておりましたので大学院に進んで2年で修了すれば当時の制度でしたら税理士資格を取得出来ました。

ただ、自分が選んだ道はどちらも選ばずに浪人をして5科目合格して税理士試験に突破することでした。当時殆どの人が「無理」と言っておりましたが己を信じ大学卒業後1年半近く浪人をしましたが何とか合格することが出来ました。今思うとあのときよく思い切ったなぁとと自分の過去をついダブらせてしましました。

その時々の決断というものは非常に難しいものだと思います。どこまで拘ってどこまで受け入れるか。最後は自分次第ということになりますが。

何かに突き進みながら少し悩まれている方等には広池投手の「入団への道」はとても参考になると思います。


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posted by cptafpiwasaki |20:59 | 野球 |
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2008年12月20日

契約更改のニュースから

Jリーグの選手は天皇杯を戦っている選手を除きオフに、また、プロ野球の選手は完全にシーズンが終わりオフに入っており毎年この時期になりますと契約更改のニュースがスポーツニュースやスポーツ新聞等で大きく取り上げられます。

年俸が上がった下がったというのはその選手個々の成績等によって変動しますので額そのものにつきましてはコメントは控えますがその新しくなった年俸をどう使いどう残していくかにつきましては自分自身の業務の範囲にもなっていきますのでご相談の依頼があれば随時対応をしていきます。

現役で出来る期間はある程度限定されますがその後の人生は非常に長いです。現役が終わったときに考えては正直遅い場合が多いです。如何に現役のときにしっかりと考えて実行していかなければなりません。もちろん、ご家族の方やマネジメント会社の担当者の方がいる場合にはその方々と一緒に協議していくことにもなります。

実際の業務につきましては詳しくは書けませんが現役の選手の方が現役中はなるべくプレーに専念出来て、かつ、引退後にスムーズにセカンドキャリアに移行が出来るようにサポートをしていきます。

参考エントリー:プロ野球選手と税金


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posted by cptafpiwasaki |23:20 | スポーツとお金 |
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2008年12月06日

08年12月6日のJリーグ・東京ヴェルディ対川崎フロンターレ戦

今日はキックオフ1時間30分位前に味の素スタジアム(以下「味スタ」)に着きましたが途中で日頃お世話になっている方と偶然お会いしていろいろと話をさせて頂きました(ご多忙のなかありがとうございました)。

味スタの最寄駅の飛田給駅に向かう南武線や京王線では青と黒の川崎フロンターレ(以下「川崎F」)サポーターが多いことに気が付きスタジアム内でもアウェイのゴール裏は1階はぎっしりと埋まっていてキックオフ前には2階もかなり埋まっておりました。川崎Fサポーターのこの試合にかける気持ちが伝わってきました。

試合前の選手紹介の前ではアウェイの川崎Fサポーターを歓迎する挨拶が流れ川崎Fサポーターからは拍手が起こりました。川崎Fのホーム等々力ではアウェイチームのサポーターを歓迎する立場でしたが今回は歓迎される立場になりました。来年以降、アウェイチームのサポーターを歓迎をする際に今まで以上に「ありがとう」という気持ちを持つのではないでしょうか。

選手紹介で東京ヴェルディ(以下「東京V」)の選手が紹介されると川崎Fサポーターからはブーイングが起こりましたがかつて川崎Fにも所属しておりました飯尾選手が紹介されるとこのときばかりは川崎Fサポーターからも拍手が起こりました。

選手入場の際には東京V側のゴール裏を中心として緑のボードが、川崎F側ゴール裏からは青と黒のボードが掲げられとても綺麗でした。

試合が始まり優勝を狙うには3点が必要な川崎Fがエンジン全開でいくのだろうと思っておりましたが勝って残留を決めたい東京Vも飯尾選手を中心にして面白い展開となりました。

試合が大きく動いたのは前半26分。東京V福西選手が川崎F寺田選手への動きを止めるプレーが悪質と判定されたのか一発レットで退場で川崎FにPKが与えられるということになりました。抗議をする東京VイレブンでしたがGK土肥選手がなだめるシーンがあり何とか収まり試合が再開されました。

PKのキッカーはジュニーニョ選手でしたが枠を外れノーゴールとなりました。前半は両チームゴールがなくスコアレスでハーフタイムを迎えました。

後半開始前に東京V飯尾選手が川崎Fベンチ近くまで行き誰かと握手をしていた感じがしました。試合開始前も川崎F鄭選手と握手をしておりました。

その飯尾選手は後半13分で交代となりましたが個人的には東京Vで一番よい動きをしていたと感じておりましたので最後までピッチにいて欲しいと思いました。

飯尾選手の交代から6分の後、川崎Fがレナチーニョ選手のゴールでようやく先制点を奪いました。ゴール裏のサポーターのところまで行くレナチーニョ選手でしたが3点が優勝への条件であるためすぐに次へ進めて欲しかったとも思いました。

敗れると自動降格の可能性も出てくる東京Vは最終ラインの土屋選手があがるシーンが増え2回の決定機を作る場面がありました。また、後半33分には河野選手、後半38分には船越選手を投入して同点、そして逆転を目指して最後まで川崎Fに向かっていっておりました。

一方の川崎Fは後半の最初から大橋選手が、そして後半37分には我那覇選手と田坂選手がピッチに入りました。大橋選手と我那覇選手は今シーズン限りで川崎Fを退団するということもあり大きな声援が贈られておりました。特に我那覇選手が川崎Fひと筋10年ということもありこの試合一番大きなコールが贈られておりました。

試合終了間際に川崎F中村憲剛選手の豪快なミドルが決まりましたが中村選手は「次へ」という意識が働いておりました。このシーンを見て1点目のときに「次へ」という意識がもっとあったらよかったのにとも思えました。

試合はそのまま2-0で川崎Fが勝ち優勝は鹿島ということになりましたが川崎Fは2位となり来年のACL出場となりました。ベンチ入り選手、スタッフまでゴール裏へ挨拶へ行きその後我那覇選手への大きな声援、大橋選手は一旦引き揚げた後に戻ってきて1人でゴール裏に挨拶をしに来ました。川崎Fからは暖かい拍手と大橋選手への声援が贈られておりました。

敗れた東京Vの選手は千葉や磐田の結果を知っていたのかピッチでうずくまる選手もおりました。そして最終戦ということもありセレモニーがj始まりました。その際には幾つかの横断幕が掲げられておりました。親会社や経営陣に対する厳しいメッセージが書かれたものもありました。

東京V社長の挨拶では東京Vサポーターから大きなブーイングが起こりました。柱谷監督、そして服部選手の挨拶ではともに涙が浮かんでおりました。降格をさせてしまったという申し訳ないという気持ちから来ていると感じました。柱谷監督の挨拶の後には東京Vサポーター、そして川崎Fサポーターから拍手が、服部選手の挨拶の後には東京Vサポーターからは「服部コール」が、川崎Fサポーターからは拍手が送られておりました。

セレモニーの後で東京Vサポーターからは今シーズンで契約が満了するそれぞれの選手に対してコールが贈られておりました。

東京Vは来シーズンJ2で戦うことになります。多くの選手が契約満了になりますが残った選手で1年でも早くJ1に復帰することを期待しております。また、東京Vサポーターも少しづつ増えてきて力強い声援を目の当たりにしてとても期待が持てます。

これで今シーズンのJリーグ観戦も終了となります。今年も多くの試合を観戦することが出来ました。これも周りの皆様のお陰だと思っております。感謝の意を申し上げます。


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posted by cptafpiwasaki |22:23 | サッカー |
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