2008年11月29日
今日は川崎フロンターレ(以下「川崎F」)のホーム最終戦ということもありまして少し早目に等々力に到着するようにしました。
数年前には混乱が起きた後援会会員向けのスタンプラリーの抽選ですがそれ以降は混乱が起きることなく抽選が行えておりますし今年も混乱は自分が知っている限りでは起こることはありませんでした。
サポーターの数が年々増えていっておりますがそれに対応が出来るように考えている川崎Fスタッフの皆様の管理体制は素晴らしいものがあると感じております。
選手紹介の前にアウェイのヴィッセル神戸(以下「神戸」)サポーターを歓迎するアナウンスが起こったときには神戸サポーターからも大きな拍手が送られておりましたが阿部孝夫川崎市長のご挨拶では神戸サポーターからはブーイングが起こるところもありました。
個人的には歓迎する挨拶があった後もありますので阿部市長のお気持ちも理解は出来ますが神戸サポーターからも拍手が起こるようなコメントをして頂きたかったなと思いました。
選手入場前に一瞬スタジアムが静かになり神戸サポーターからは神戸賛歌がコールされてきました。とても素晴らしい詞で聴き入ってしまいますがその途中で川崎FサポーターからはFrontale2000がコールされました。まだ優勝の可能性が残っている川崎Fサポーターの熱いコールでスタジアムの空気を変えようということだったのでしょうか。
その流れに乗ったのか川崎Fが開始早々3分に鄭選手のゴールで先制点を奪いました。開幕第2戦で川崎Fは神戸に1-4で敗れていることもあり川崎Fに取りましては大きな大きな1点となりました。
1-0でハーフタイムを迎えることになりましたが前半にGK川島選手の好セーブがいくつかあり試合中に川島コールではなく川島選手の応援歌がコールされました。
後半に入り後半17分に鄭選手が、そして後半20分にジュニーニョ選手がゴールを奪い3-0となり更にその3点目が入る少し前のプレーで神戸北本選手がこの試合2枚目の警告で退場(実際は得点後に警告、そして退場)となりました。
今年の川崎Fは相手が10人になってからがなかなか得点が取れていないところもありましたが最後の最後の後半44分にレナチーニョ選手が上手くコースを狙ったシュートが決まり4-0となりそのまま試合が終了しました。
3-0となり退場者を出した神戸でしたが止めることなくコールを続ける神戸サポーターのために必死で1点を取りに行っておりました。結果は0-4という結果になりましたが選手が試合終了後に神戸側のゴール裏に足を運んで挨拶をしたときには拍手が送られておりました。
これは最後の最後まで1点を取りにいく姿勢を示した選手と最後の最後までコールを止めなかったサポーターがお互いリスペクトをしているからこそ起こったことではないでしょうか。
神戸の試合はなかなか観ることが出来ないのですが昨年の等々力での試合や先日味の素スタジアムで観戦したときも感じたのですがスネアドラムの音がとても印象に残ります。ULTRA神戸魂(コーヒー・ルンバ)のときにはスネアドラムの方も跳ねていた感じがしました。
それから、今シーズン限りで神戸を退団する栗原圭介選手に対し試合前、ハーフタイム、試合後に神戸サポーターからコールされておりました。栗原選手はベンチには入っていたものの試合に出場することはありませんでしたがそれだけ愛されていた選手だったということがスタジアムで神戸サポーターから贈られるコールで分かりました。
試合終了後にホーム最終戦ということもあり川崎F武田社長、高畠監督、伊藤主将の挨拶が行われましたが高畠監督からはありませんでしたが武田社長と伊藤主将の挨拶の前に「こんにちは!」と声を掛けるとスタンドにいる川崎Fサポーターから「こんにちは!」と返ってくるところがとても印象的でした。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた神戸サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。
「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
posted by cptafpiwasaki |21:07 |
サッカー |
2008年11月23日
キックオフ1時間前程に等々力に着きましたがその時点でかなり混み合っておりました。最終的には21,714人のサポーターが駆け付けほぼ満員という状況になりました。
等々力陸上競技場の全面改修を推進する動きについてはスタジアム内での署名活動やスタジアムでのアナウンスがありました。今後の動きに注目したいと思っております。
試合前の選手紹介の前にアウェイのガンバ大阪(以下「G大阪」)のサポーターを歓迎する挨拶では「朝早くから」というところも付け加えられており多くのG大阪サポーターが朝早くから等々力に駆け付けていたのだということが分かりました。このアナウンスに対してG大阪サポーターは拍手で応えておりました。
また、来年から川崎フロンターレ(以下「川崎F」)に加入することとなりました香川西高校の登里享平選手が等々力に来場されていることがアナウンスされ大きな拍手が送られておりました。
この試合はバックスタンド2階で観戦しておりましたが後半途中から強い日差しが入ってくるため次のホーム最終戦でバックスタンド2階で観戦される方は帽子等を用意されたほうがよいかもしれません。
試合は前半はG大阪がボールを支配し川崎Fはボールを奪ったら速攻という流れでややG大阪ペースという感じでしたが前半終了間際の43分にコーナーキックから鄭選手がヘッドで合わせ川崎Fが先制し1-0川崎Fリードのままハーフタイムを迎えました。
後半に入り立ち上がりの3分に谷口選手の抑えのきいたミドルが外から中に入っていく弾道でゴールに吸い込まれ2-0となり8分にジュニーニョ選手が、そして25分にはかつてG大阪に所属していた井川選手がゴールを決め4-0という大差となってしまいました。
G大阪のサポーターは後半途中からコールが止まりスタジアムは川崎Fのコールだけが流れるというかたちになりました。
試合はそのまま4-0で川崎Fが勝ち優勝争いの踏みとどまるというかたちになりましたが上位では鹿島と名古屋が勝ち首位鹿島との勝ち点差が3のままですのでかなり厳しい状況であることは間違いありません。
一方敗れたG大阪は大敗というかたちになってしまいましたが試合終了後は試合前の挨拶とは異なり選手はサポーターの近くまで足を運び感謝の挨拶をしておりました。それに対してG大阪サポーターは暖かい拍手を送っておりました。
試合が終わり飲み終わったペットボトルの蓋を今回からかと思いますが2階席のコンコースにペットボトルの回収袋がありました。分別回収という観点からはとてもよい動きだったと思います。
Jリーグも残り後2試合となりました。熾烈な優勝争いと残留争いが繰り広げられております。次節でホーム最終戦というところもありますのでお近くのスタジアムに是非足を運んで下さい。等々力も29日(土)のヴィッセル神戸がホーム最終戦となります。14時キックオフで場所は等々力となります。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られたG大阪サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |20:34 |
サッカー |
2008年11月09日
厳しいJ1残留争いのなかで戦っている東京ヴェルディ(以下「東京V」)はホーム味の素スタジアム(以下「味スタ」)でヴィッセル神戸(以下「神戸」)を迎える戦いとなりました。
東京Vの選手バスが到着するときに東京Vサポーターがコールをしながら迎えたということを聞きました。選手とサポーターが一丸となって残留しようという気持ちからそういう行動になったと思います。
スタジアムに着いてマッチデープログラムと一緒に今日は「立川市サンクスマッチ」ということもあって「東京ヴェルディ ホームタウン立川新聞vol.2」と「絶対残留!!最後まで全緑疾走2008闘強」と書かれ大黒選手、ディエゴ選手、福西選手の写真が入ったシールも一緒に頂きました。
選手入場前にぎっしり埋まったホームのゴール裏にCOBRAの皆さんが足を運び東京Vサポーターと一緒に「あの娘はエイリアン」を歌いその後「俺のヴェルディ」に移りました。
一方、やや数は少なかったものの神戸サポーターからは複数のドラムを使っての「神戸賛歌」がそれぞれ流れてきました。この「神戸賛歌」は素晴らしいコールだと思います。
そして選手が入場し清水庄平立川市長によるキックインが行われました。
試合は出場停止のディエゴ選手のところを誰が埋めるのかという点に注目しておりました。FWには平本選手、大黒選手、飯尾選手が入りましたがやや飯尾選手が下がり気味だったでしょうか。
キックオフとなり東京Vは中盤でいつものような華麗なパス回しが出来ない感じでロングボールがやや目立った感じがしました。一方の神戸は2列目に入った大久保選手が前を向いてのプレーが出来、両サイドも上手く使いやや神戸ペースとなりました。
前半39分に東京VはFWの大黒選手と飯尾選手を活かすためによりターゲットマンになりやすいという観点からか平本選手に代え船越選手を投入しました。前半はやや多い4分のロスタイムでしたが両チームスコアレスでハーフタイムを迎えました。
後半に入り東京Vサポーターからはお馴染みの「カモン ヴェルディ」がコールされるようになりました。しかしながら東京Vはペースをなかなか掴むことが出来ず逆に後半18分に神戸FW・吉田選手が思い切り放ったミドルシュートがゴールに突き刺さり神戸が先制しました。
勝ち点が欲しい東京Vはより積極的になりボールを奪いシュートまでいくシーンが増えましたが後半26分に途中出場の神戸MF・鈴木選手が豪快なミドルシュートを決め2-0となりました。
更に苦しくなった東京Vはまず1点という意識で戦っていたと思いますが神戸DFを崩すことが出来ずロスタイム6分の表示がされました。その長いロスタイムも攻めきれずにそのまま試合終了を告げるホイッスルが鳴り神戸が2-0で東京Vを破りました。
東京Vにとりましては16位となりJ1残留に向けて残り3試合更に厳しい戦いを強いられることになりました。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から味スタに来られた神戸サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |22:47 |
サッカー |
2008年11月09日
前のエントリーでもお分かりになるかと思いますがNACK5スタジアムでのJリーグ・大宮アルディージャ対川崎フロンターレ戦を観戦してからすぐに東京ドームに向かいました。
試合開始1時間前に到着しこの時点でかなりの埋まり具合でした。読売ジャイアンツ(以下「巨人」)が勝てば6年ぶりの日本一が決まるということもあったと思います。
埼玉西武ライオンズ(以下「西武」)は勝って日付が変わって今日の最終戦に持ち込みたいという気持ちがファンにも強く表れており「絶対勝つぞライオンズ!」のコールが第1戦よりも力強かったと思います。
試合は初回、巨人先発高橋(尚)投手が苦しみ2死満塁で打席にはこの試合一塁のポジションに入った平尾選手が入りました。その平尾選手がレフトに大きな打球を放ちラミレス選手が追い付くと思いきや予想以上に打球が伸びたのか捕球することが出来ず走者一掃のタイムリーとなり西武に取りましては大きな3点が入りました。
巨人は2回に亀井選手のタイムリーで1点を返しますがその後は4回途中から登板した岸投手を打ち崩すことが出来ずに回を重ねることになりました。
岸投手は切れのよいストレートと変化球を織り交ぜ巨人打線に的を絞らせない投球で最終的には無失点で抑える好投で西武が勝ち日本一は最終戦に持ち越されました。
この試合では平尾選手が走者一掃のタイムリーに5回のソロ本塁打で全打点を挙げる活躍となりました。一方の巨人は鈴木選手が3安打と活躍しチームとしましても西武と同じ10本のヒットを放ちましたが後1本が出なかった気がします。結果的にはその部分で点差が付いたのではと思います。力の差はそれ程ないと感じております。
東京ドームの雰囲気はとてもよかったです。ネット裏近くの席でも巨人を応援するファンが多くチャンス時にはレフト側の西武応援席を除きオレンジのタオルがグルグルと回されるシーンがありドームの一体感を感じました。一方のレフト側の西武応援席を中心に旗を使っての応援はとてもきれいに感じました。
泣いても笑ってもあと1つです。日本一を決めるに相応しい試合になることを期待しております。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げます。
一部加筆致しました。
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posted by cptafpiwasaki |00:39 |
野球 |
2008年11月08日
今日はキックオフ1時間前位にNACK5スタジアム大宮(以下「NACK5」)に到着しました。天気は曇りでやや寒かったですがアウェイの川崎フロンターレ(以下「川崎F」)側のゴール裏はサポーターでぎっしりと埋まっておりました。
スタジアムに入って少しして偶然でしたがお世話になっている方とご挨拶が出来ましてスタジアムに来ている実感が更に沸きました。
今回初めてメインスタンドで観戦しましたがNACK5は柏の日立台、横浜の三ッ沢等と同様にピッチがとても近く観戦にはかなりよいスタジアムだと思います。また、席も前後左右がゆったりしておりました。
ホームのゴール裏では大宮アルディージャ(以下「大宮」)の選手と同じスーツが作れるというブースが出ておりポスターの配布も行っておりました。大宮のスーツもなかなかよいデザインだと思います。
試合前に大宮渡辺社長のご挨拶があり昨年のNACK5でのセレモニーに対して暖かく見守り、そして協力的な姿勢を取った川崎Fサポーターに対して感謝の挨拶も含まれておりました。トップ自らこういった挨拶をされる企業は本当に素晴らしいと思います。また、得意(?)の応援歌の披露もされ親近感も出てくるトップだと感じました。
そして、選手入場前にアウェイのゴール裏は青と黒の旗を使い川崎Fのチームカラーを全面に出して選手を迎えておりました。とてもよかったと思います。
試合はやや硬さの見える川崎Fに対して大宮は自分達のホームNACK5で自分達のサッカーを展開出来ていたのではと思います。FWラフリッチ選手と川崎F・DF陣の戦いはかなり熾烈なものがありピッチが近い分よく見えました。
先制をしたのは大宮で前半26分にラフリッチ選手のシュートがポストに当たり跳ね返ったところをこの試合でJ1・300試合出場の藤本選手が押し込み自ら記念の試合を祝うゴールとなりました。
一方、川崎Fは前半35分に森選手はダイレクトで放ったミドルが決まり同点に追いつきました。これは大宮DF陣というよりは森選手の思い切りがよかったと思いました。
前半は1-1の同点でハーフタイムを迎えましたがロスタイムが4分と前半にしては多いロスタイムでした(確かに時計が止まるようなシーンはいくつかありました)。
後半に入り両チーム選手を交代させながら次の1点を取ろうという気持ちはありましたがなかなか得点までいかない状況でしたが後半32分に大宮はラフリッチ選手への足元へのパスから上手くトラップをしてそのままシュートを放ちゴール右隅へ吸い込まれるように入っていき大宮が突き放しました。
目の前で応援するチームのゴールが入った大宮サポーターからは歓喜のコールが。一方、川崎Fサポーターからは気持ちを切り替える意味でコールを入れてきました。
勝ち越してからNACK5の雰囲気が少し変わった気がしました。それまでは何となくですがコールのボリューム等は互角に見えましたがメインスタンドやバックスタンドからも大宮を後押しする手拍子が更に起こるようになりましたので。
後半のロスタイムも4分で川崎FはDF寺田選手も少し上げて1点を取りにかかりましたが堅い大宮のディフェンス網を突破することが出来ずそのままタイムアップを告げるホイッスルが岡田主審が鳴りホームのゴール裏を中心として歓喜の声が上がりました。
勝った大宮は勝ち点38と伸ばし暫定13位となりJ1残留に向け大きな勝ち点3となりました。一方の川崎Fは暫定4位となり優勝争いから後退というかたちになりました。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げます。
一部加筆致しました。
税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。
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コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
posted by cptafpiwasaki |23:42 |
サッカー |