2008年10月29日
このブログも開設(06年10月25日)して3年目に突入しました。この1年間で15万弱、トータルで35万弱のヒットがありました。2年間でのトータルのエントリーが183ですので自分のなかではかなりよいと思っております。
最近は野球、サッカー、ラグビーのスタジアムでの観戦記が多いですがスタジアムに行って気が付いたことは書いていきたいと思っておりますし自分ならではの部分も書ける範囲で書いていきたいと思っておりますので引き続きよろしくお願い致します。
最後に運営会社のワイズ・スポーツの皆様、管理会社のWEBOSSの皆様には感謝の意を申し上げます。
税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。
「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
posted by cptafpiwasaki |19:55 |
ご挨拶等 |
2008年10月26日
今日は等々力にキックオフ1時間30分位前に着きました。ちょうど川崎フロンターレ(以下「川崎F」)、コンサドーレ札幌(以下「札幌」)の選手バスが等々力に到着する頃で多くの川崎Fサポーターが応援をしながら川崎Fの選手バスを迎えておりました。
スタジアムの中に入り少し経ったところで北京五輪銅メダリストで富士通所属の高平慎士選手と塚原直貴選手が挑戦するリレー対決が開催され等々力のトラックを走る姿を見て本当に速いと感じました。
アウェイの札幌サポーターはアウェイAゾーン入口のゲートを上がったところで集まっていた感じがしましたが実際に何が行われているかは分かりませんでした。また、「札幌で戦うなら赤と黒のハートを持て」等3つのメッセージ色の強い横断幕が掲げられておりました(余談かもしれませんが1つの横断幕が剥がれかけたのですが場内の係員が再度貼り直しておりました)。
試合前の選手紹介の前にアウェイの札幌サポーターを歓迎する挨拶のところでもまだゲートを上がったところにいた札幌サポーターが多かったのですが席に戻った札幌サポーターからから大きな拍手、そして札幌の選手が紹介されると大きな掛け声をかけておりました。
試合が始まる直前になり全ての札幌サポーターがそれぞれの席に戻っておりましたがキックオフ直後で分かったことは札幌サポーターのなかでドラムを叩く人がいなかったことです。これもどういったことからこういったことになったかは分かりませんが声を手拍子で札幌の選手を後押ししておりました。
札幌サポーターにつきましてはいつも感じるのですが今日もドラムがないなか1人1人が大きな声を出して力強いなぁと感じました。
試合は前半に川崎Fが2得点、最初の得点はレナチーニョ選手が粘ってジュニーニョ選手に渡しそのジュニーニョ選手がノールックでヒールで中村選手にパスしその中村選手がきれいなミドルでした。
その後谷口選手のゴールがあり惜しい場面もたくさんありどういう展開になるのだろうと思いました。
後半に入っても川崎Fペースが続きながら最後の最後で得点を奪えず逆に札幌が後半27分に川崎Fのわずかな隙を突いてダヴィ選手のゴールで1点差となり等々力の空気が少し変わりました。札幌側は「いける」と感じたのでしょう。
しかし、川崎Fはその後も力強い攻撃で札幌ゴールを脅かし特に久し振りに等々力のピッチに戻った右サイド森選手の動きがこの試合通じてよかったのではと感じました。
そして、後半39分にこの試合幾つかの決定機でゴールを奪えなかったジュニーニョ選手がゴールを決め3‐1となり勝負ありという感じになりまひた。ただ、それでも札幌の選手は最後の最後まで諦めずにボールを追い続け札幌サポーターは最後の最後までピッチの選手に声援を送り続けておりました。
3‐1で勝った川崎Fは3位に浮上し首位に勝ち点差2と迫りタイトルに向けチャンスが広がった感じがしました。敗れた札幌は来年のJ2降格がこの試合の前で決まっておりましたが「赤と黒のハート」を持って残り試合を戦って欲しいと思っております。
この試合のハーフタイムで札幌サポーターから「箕輪コール」が起こっていたかもしれません。これはよく確認が出来ておりませんがスーツ姿の選手らしき方がやや足を引きずりながら歩いておりメインスタンドの川崎Fサポーターからも拍手が起こっておりましたので箕輪選手だったのではないでしょうか。
個人的には箕輪選手に等々力のピッチでプレーをして欲しかったですが怪我ということですのでとても残念でした。もし、試合前の選手紹介で箕輪選手が紹介されたら等々力からは大きな拍手が起こっていたのではないでしょうか。自分も大きな拍手を送りたかったです。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた札幌サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |20:46 |
サッカー |
2008年10月25日
今日は昨日エントリーさせて頂いたイベントの関係もありまして開門時間の少し前にニッパツ三ッ沢(以下「三ッ沢」)に着きました。
入場前に東京大学運動会スポーツマネジメントスクールの恩師であり多摩大学大学院教授の広瀬一郎先生とお会いすることが出来ましてご挨拶をしてその後入場ゲートをくぐることにしました。
ホームのゴール裏のブースはかなり活気づいておりました。多摩大学の学生さんもかなり勢力的に動かれておりました。
試合前のサポーター宣言では両チームのサポーターが応援旗を3つづつ掲げながら行いとてもよかったと思います。
その前か後かは忘れてしまいましたが自分のいたメインスタンドで横浜FCサポーターの方が歌詞カードを配布しておりました。歌詞カードの配布は熱くサポートをするサポーターを増やすにはとても大事なツールだと思いますのでこれを頂けたときはとても嬉しかったです。これはサポーターが自主的に制作しているものと思われます。この歌詞カードの制作には多くの方の思いが詰まっているものだと感じております。
試合は横浜FCが前半10分に左サイドから粘って最後は御給選手のゴールで先制しその後も愛媛FCゴールを脅かすシーンが多く追加点が期待されましたがゴールを奪うことがなかなか出来ませんでした。愛媛FCは内村選手の献身的なプレーがよかったと思います。
スタンドは愛媛FC側はサポーターの数は遠方ということもありましてあまり多くはありませんでしたがコアがバックスタンド寄りに固まってかなり熱い声援を殆ど休むことなく声援を送り続けておりました。ピッチまで近い三ッ沢のため少なくても1人1人が大きな声援を送ることによってピッチの選手は勇気付けられたのではないでしょうか。
一方のホーム横浜FCのゴール裏はほぼ埋まっており鮮やかな水色に染まっておりました。メインスタンドでもレプリカの着用率が結構高くゴール裏のコールに合わせてコールをするサポーターがいたり手拍子を送り続けるサポーターが多くホームの雰囲気は作れていたと思います。
前半は1-0で横浜FCがリードして折り返しましたが後半早々愛媛FCのエンジンがかかった感じがし後半5分に大木選手が決まり同点となりました。ここから更に愛媛FCのエンジンがかかり後半8分には横谷選手が三浦(淳)選手を振り切ってのゴールは素晴らしかったです。
ここで逆転された横浜FCサポーターは落ち込むことなく熱い声援を送り続けておりました。その思いが伝わったのか後半10分に三浦(知)選手が粘ってのゴールで同点となりこの試合一番の盛り上がりだったと思います。個人的には「カズゴール」が観ることが出来ましてとても嬉しかったです。
その三浦(知)選手は後半22分で交代となりましたが大きな拍手が贈られておりました。
一方愛媛FCのゴール裏を覗いて観たところいつから始まったかは分かりませんでしたが愛媛FCのマスコット(2体)がコアではないゾーンの愛媛FCサポーターと一緒になって応援している姿を観ることが出来ました。
このマスコットのなかに入っていた方はとても大変だったかと思いますがチームのために一生懸命戦っている姿はとても惹かれました。コアゾーンにいなかった愛媛FCサポーターもこのマスコットを見て更に応援をするようになったのではと感じました。
後半32分に横浜FCは太田選手が投入されましたがその太田選手がピッチに入ったときに愛媛FC横谷選手が近くにいて手を降ろした状態ではありましたが手と手を合わせるシーンがありました。これは同い年である太田選手と横谷選手とのエールの交換だったのではないでしょうか。
試合は終了間際まで次の1点を取ろうとする両チームの熱い戦いで見応えのある試合でした。ロスタイムは3分と表示され最後の最後で横浜FCが連続してセットプレーのチャンスを掴みますがゴールラインを割った段階で試合終了のホイッスルが鳴りました。
コーナーキックという場面でもありましたので横浜FC側から見ますとやや残念な感じがしますが主審の下した判断ですので仕方がないという感じでしょうか。ただ、心配でしたのは愛媛FC・GK川北選手が最後の最後まで立ち上がれずに担架でピッチを後にしたところでした。大きな怪我でないことを祈っております。
試合は2-2の引き分けに終わりましたがゴールが入ったのでゴール叫ぶもオーロラビジョンで見れましたし開門前から試合終了まで長い時間を三ッ沢で過ごしましたが個人的にはとても満足出来ました。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた愛媛FCサポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |22:19 |
サッカー |
2008年10月25日
4時間42分の死闘はお互い譲らず5-5の引き分けでしたが読売ジャイアンツ(以下「巨人」)に取りましては大きな引き分けとなり中日ドラゴンズ(以下「中日」)に取りましては後がなくなってしまいました。
試合前から東京ドームに着きましたが平日にも関わらず多くのファンが駆けつけておりました。レフト側外野席を中心とした中日ファンは鳴り物はなかったですが中日ファン1人1人の声で力強い応援を展開しておりました。一方、それ以外のエリアはジャイアンツオレンジ一色となりました。
巨人ファンは昨年の悔しい敗れ方から今年こそは日本シリーズへ、そして日本一へという強い気持ちがあのホームの雰囲気を作っていったのだと感じました。
試合は巨人が鶴岡捕手のレフト側バックスクリーンに飛び込む本塁打で先制するものの中日は和田選手のライトへの逆転2点本塁打、そして谷繁選手のタイムリー2塁打で3-1と中日がリードする展開となりました。
巨人先発内海投手は他の回がよかっただけにこの回の3失点は少し悔やまれます。7回位まではいくのではと思っておりましたがクライマックスシリーズならではの継投策だったのかもしれません。
6回裏に巨人は木村拓也選手の内野安打(内野安打となりましたが荒木選手の守備はこの試合通じてとてもよかったです)、亀井選手のレフトへの鋭い打球で脇谷選手のタイムリー内野安打で1点差としてクリーンアップで大量点といきたいところでしたが中日川上投手の熱投もあり小笠原選手とラミレス選手を打ち取り打席には李選手が入りました。
李選手も亀井選手同様にレフトを意識した打球でこの打球がグングン伸びて逆転の3点本塁打となり巨人が5-3とリードを奪いました。この回の攻撃時の東京ドームの空気はとても素晴らしかったです。
しかし、中日も諦めずに8回に巨人豊田投手からウッズ選手がライトへのソロ本塁打で1点差としました。個人的にはこの回の1点が9回のドラマを生んだと感じております。右打者が多かったこの回ですが山口投手をここで見たかった気もします(が監督の采配の難しさを感じる場面だったとも言えると思います)。
9回5-4の1点差で巨人は守護神クルーン投手を投入し中日は中村紀選手が打席に入り力対力の対決が観れると思いました。しかし、インコースに入ったボールが中村紀の腕だと思いますが当たってしまい中村紀選手は1塁ベースには行かずそのままベンチへと下がりました。とても心配であります。
巨人はすかさずクルーン投手から山口投手へスイッチしましたがこの采配は分かる気がします。ただ、山口投手の心の準備がどこまで出来ていたかは気になったところでしたが。
井端選手が送りバントを決め谷繁選手がライトオーバーのタイムリー2塁打で同点となりました。しかし、山口投手は後続を抑え延長戦となりました。
延長戦でも両チーム譲らず山口投手は3イニングを投げましたが昨年の延長12回5時間を超える阪神戦のときに初めて東京ドームで山口投手を観て素晴らしい投手だと感じましたが更に素晴らしい投手になって更に注目をするようになりました。
中日は11回から守護神岩瀬投手を投入して必死のリレーでした。12回は巨人は東野投手、中日は朝倉投手で締めくくり引き分けに終わりました。
延長12回4時間24分の試合でしたが本当に緊張感があり、これぞプロというプレーも随所にあり引き締まった試合でとても感動しました。この試合を観た45,846人のファンの方もそう感じたのではないでしょうか。
今日も対戦があります。巨人が今日で決めてしまうのか、それとも中日が次につなげるのか。注目をしたいと思います。
最後にこの試合に観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに遠方から来られた方が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。帰るときには雨が止んでおりましたのでよかったと思っております。
一部加筆致しました。
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posted by cptafpiwasaki |08:25 |
野球 |
2008年10月24日
明日のニッパツ三ッ沢球技場(以下「三ッ沢」)での横浜FC対愛媛FC戦ですが試合前に横浜FCと多摩大学の学生とのタイアップで実現したイベント 「RESPECT FOR SOCCER」が開催されます。
詳細は多摩大学のWebsiteや多摩大学の学生の制作サイトを参照して頂けたらと思います。
このイベントは12時にスタートし13時にはほとんど終わってしまうみたいですので三ッ沢に行かれる方はお早目に足を運んで頂けたらと思っております。
今の学生は正規の授業やその延長でスポーツの現場に関わることも出来たりしますので羨ましいところがあったりします。今持っている情熱を卒業後も持ち続けてスポーツを愛し続けて欲しいと思っております。
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posted by cptafpiwasaki |14:48 |
スポーツマネジメント |