2008年07月28日
今日は東京ドームへ行きイースタンリーグ・巨人対千葉ロッテ戦を観戦しました。東京ドームには多くのお客様が来場されておりライト側の巨人応援団はかなりの数がおりました。
一方のレフト側の千葉ロッテは一軍が千葉マリンスタジアムで試合があった関係によるものかレフト側はあまり多くはおりませんでした。試合開始当初は声を出して応援する人がほんの僅かでしたが少しづつ増えていき最終回の好機では千葉マリンスタジアム等でお馴染みの「スキンヘッドランニング」で応援をしておりました。
イースタンリーグの試合にも関わらず両チームを熱心に応援される人が多くおり何だかうれしくなりました。
試合は巨人が勝ちましたが自分が気になった選手は巨人では隠善選手、中井選手で千葉ロッテでは角中選手、佐藤選手です。
隠善選手は育成選手を経て今年支配下登録された選手で独特のタイミングの取り方で打席に立ち小柄ながらパンチ力もあり一軍で常時見てみたい選手の1人であります。
中井選手は高卒ルーキーながら体がガッチリとして出来上がっている感じもし、右打者ながらライト方向へのフェンス直撃の打撃は将来への期待が持てました(ある方からも中井選手は注目して下さいと言われておりました)。
角中選手は四国アイランドリーグ出身の2年目の選手で既に一軍の試合にも出場しておりますが鋭い打球でどこにでも打てる素晴らしい打者で隠善選手同様に一軍で常時見てみたい選手の1人であります。
佐藤選手は横浜高校時代はセンバツの優勝メンバーで昨年は高卒ルーキーながらイースタンリーグでかなりの試合に出場して近いうちにお一軍デビューを果たすのではと思っております。三拍子揃った好選手です。
この試合は東京ドームのプレミアム・ラウンジで観戦しました。一軍の試合では年間シートの席ですのでまずこのエリアで観ることが出来ないのですがどういうシートなのかを体験してみかったためプレミアム・ラウンジを選びました。
映画館のようなシートで3時間前後の野球観戦でも疲れにくいシートで1列4席でゆったりしており(1列4席は昨年までのJr.スイートと一緒です)食事は東京ドームホテルのビュッフェでかなり美味しかったです(昨年までは自分の席まで食事等を運んでくれる方式でした)。
ビュッフェのほうですが試合開始前は結構並んでおりましたが回が進むに連れて並ぶ人が減ってきましたのでそれ程苦にはなりませんでした。ただ、他のエリアではこのようなかたちを取りますと混乱しそうですので限定エリアでプレミアムチケットみたいなかたちで売り出せば他のスタジアムでも出来そうな感じがしました。
今日の試合のチケットは3,000円でしたので美味しい食事を頂けて東京ドームでこれから出てくるであろう選手を見ることが出来ましてとても満足出来ました。
明日も同じカードで開催されますと残念ながらプレミアム・ラウンジのチケットは完売とのことです。来年も今年と同じ企画を巨人軍には是非行って頂きたいものです。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |23:24 |
野球 |
2008年07月27日
延長13回、3時間をゆうに超える試合は慶應義塾が東海大相模を9-6で破り46年ぶりの夏の選手権出場を果たしました。
先制したのは東海大相模・大田選手の豪快な本塁打でした。その後点の取り合いとなり9回慶應義塾は最後の攻撃で代打普久原選手が登場しきれいな流し打ちでヒットを放ちつないでつないで同点に追いつきました。慶應義塾が得点を奪うと東京六大学野球でお馴染みの「若き血」が流れておりました。
延長に入ってからは守り合いとなり手に汗握る展開となりました。12回から東海大相模はエース大城投手から熊谷投手に代わりましたがスライダー中心の投球で慶應義塾打線をゼロに抑えておりましたが13回途中から東海大相模は主将の大田選手に投手が代わると慶應義塾は大田投手の速いストレートに振り負けずにタイムリー、そしてダメ押しの本塁打で死闘に幕が下りました。
勝った慶應義塾は46年ぶりの夏の選手権で学校関係者、卒業生も待ちに待ったのではないでしょうか。一方の東海大相模は31年間閉ざされてしまっている夏の選手権へまた来年チャレンジです。背番号13の熊谷投手が来年どこまで成長するか楽しみです。
この試合は横浜スタジアムで開催されましたが満員札止めとなりました。伝統校の夏復活ということで大きな注目が集まったと思います。それぞれの「思い」で観戦、応援をされていたと思います。これから代表校となった慶應義塾は敗れ去った学校の選手他皆の「思い」を乗せて甲子園で戦います。自分自身、今日のように長時間観戦に当てることが出来ないかもしれませんが地元地域の代表校を応援していきたいと思っております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂いております。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |21:11 |
野球 |
2008年07月21日
今日は仕事であるところに行っておりましたがその目的地に向かう途中で川崎フロンターレ(以下「フロンターレ」)のレプリカを着た人達を見かけました。まだ午前中でしたのでそのまま埼玉スタジアム2002にへ向かえばキックオフはおろか開門までかなりの時間があるのに熱心にフロンターレ応援されているのだなぁと感じました。
また、その目的地の最寄り駅に到着して少し待っている間にフロンターレと対戦する浦和レッズ(以下「レッズ」)のレプリカを着た人を見かけました。その駅から埼玉スタジアム2002まで結構距離はあるのですがこれまた熱心にレッズを応援されているのだなぁと感じました。
その後に今度は埼玉西武ライオンズ(以下「ライオンズ」)のレプリカを着た方を見かけました。西武ドームで東北楽天ゴールデンイーグルス戦がありその西武ドームに向かう途中だったのでしょうか。まさか1日で3チームのレプリカを着た人と遭遇するとは思ってもみませんでした。
フロンターレのレプリカの胸には“FUJITSU”のロゴがレッズのレプリカの胸には“ZAVAS”のロゴが、ライオンズのレプリカの袖には西武のロゴが入っております。フロンターレ、レッズ、ライオンズを知らない人が見ましたら「何だろう?」と思う方もいるかもしれませんが“FUJITSU”や“ZAVAS”や“西武”はスポーツにあまり関心がない人でも知っている人は多いと思いますので街でレプリカを着て歩くだけでも宣伝効果は出てくるのではと思っております。
仕事が終わり帰宅するときもフロンターレのレプリカ、プロコンシャツを着ている人を何人も見かけました。表情が明るかったためよい結果が出たのだろうと思って携帯で結果を見ましたらフロンターレがレッズに勝っておりました。数年位前はフロンターレのレプリカを電車で見かけるということはそれ程なかったのではと思っておりますが最近はかなり増えた感じがしております。
レプリカを着てスタジアムに行くという習慣が更に根付くことによりスポンサーをする会社も増えてきて、それによりクラブや球団とスポンサー企業の両社ともメリットが出てきますのでサポーターやファン1人の行動は結構大事なのだなぁと感じました。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂いております。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |23:43 |
雑感 |
2008年07月16日
高校野球地方大会が各地で開催され各地の結果を見るだけでも大変な時期になってきました。
以前は上のほうから見ていましたが何時の頃からか下のほうから見るようになりました。敗れた学校をまず見てあの学校は昨日負けたのだな、相手はどこだったのだなという感じで・・・。
先日ある同期生が関わっている学校が敗れておりました。優勝候補にも挙げられておりましたので早い段階で敗れるとは思っていませんでしたが高校野球は何が起こるか分かりませんので現実は現実として受け入れるようにしました。
その学校はこの1年間は本当に激動だったのではと思っております。特に後半は苦しかった時期だと思います。ただ、その同期生は今の自分の役割が何かが分かってその役割に徹しているのではないかと思っております。
学生時代もその同期生はこの1年と同様によい時期と苦しい時期がありまして特に苦しい時期は腐ることなく自分の役割は何かということが分かっていてその役割に徹しておりました。自分はその姿をネット越し等で見て学ぶべきものがたくさんあると感じました。
今は身近で見ることは出来ませんが当時を思い出したりしていろいろと考えていこうと思いました。
その同期生に対して自分が出来ることは本当に限られておりますがその出来ることはしていきたいと思っております。
高校野球は各地でこのような「想い」が一杯詰まっていて人に感動を呼ぶのではないかと思っております。いろいろな意味でお金も動くかと思いますが高校野球は特に気持ちが大きく動くスポーツなのではと思っております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |23:40 |
野球 |