2008年06月01日

08年5月31日のナビスコカップ・川崎F対札幌戦

日付が変わり昨日は等々力へ行きました。キックオフ1時間半近く前に行き我那覇選手への支援を行ってきました。

場所を提供して下さった「覺王山 高願寺」の御住職、そして雨と風でとても寒いなか応対をされていた多くの方には本当に頭の下がる思いでした。

募金は川崎Fサポーターだけでなく札幌サポーターもおりました。札幌サポーターの方にも感謝の意を申し上げます。

自分はガンバ大阪のサポーターである同僚から託された支援金も併せて本当に少額でしたが支援をさせて頂きました。「ガンバサポーターの分を含めまして」と言ったときには応対をして下さった方は満面の笑顔で対応をして下さりました。

かつて、新潟の震災のときに国立競技場で開催されたときに他チームのサポーターが国立に駆けつけ募金をしたり新潟を応援しておりました(相手の柏からも新潟コールを掛けておりました)が今日もこのときと同じようにスポーツのよさ、魅力を感じた日でありました。

試合前の札幌サポーターを歓迎するアナウンスには試合前のこともあってか両チームのサポーターから大きな拍手が起こりました。また、我那覇選手と怪我から戦列に戻った箕輪選手が紹介されたときも大きな拍手が起こりました。

試合は2-0で川崎Fが勝ち我那覇選手が先制点を決めました。そのときのスタジアムの雰囲気はとてもよかったです。札幌サポーターも最後の最後まで選手を後押ししておりました。「我等と共に自らの力信じ熱い気持ち見せて戦え」というコールは何度聞いても素晴らしいコールだと思います。

試合後の我那覇選手のインタビューでは我那覇選手が詰まってしまうところもありましたが等々力は暖かい拍手で我那覇選手をサポートをしておりました。

その試合後も支援金の活動は行われておりましたがそこでも札幌サポーターの姿がありチラシ配布のお手伝いもされていたそうです。試合に負けて悔しいと思っているはずですが試合は試合として捉えその後そういった行動を取るということは頭では分かっているにしましてもなかなか行動は出来ないと思います。

昨日の試合は9,710人の方が等々力に駆けつけましたがとても熱く、そしてとても暖かい気持ちの持った両チームのサポーターで開催された試合だったと感じました。

最後に遠く札幌や北海道等から等々力に足を運んで下さった札幌サポーターの皆様、気をつけてそれぞれの地元に戻って下さいませ。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |01:32 | サッカー |
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