2008年03月30日

08年3月30日のJリーグ・川崎F対千葉戦

今日はキックオフ1時間半前に等々力に着きましたが5番ゲート付近に多くの川崎Fサポーターが集まっておりました。選手バスを迎え試合前から選手を勇気付けるものだったみたいです。

普段は再入場が出来ない等々力ですが開幕してリーグ戦、ナビスコカップ戦通じて勝利がなく退団者も出し流れがよくないなかでクラブとサポーター団体とで何か話し合いでもあったのかもしれません。もし、話し合いが持たれてのものでありましたらクラブ側としましてはなかなかよい決断だったのかと思います(が定かではありません。チケットを購入して再入場をしているかもしれません)。

20日のナビスコカップでの同一カードで、ともにあいにくの天気でしたが両日とも多くの千葉サポーターの方が等々力に来場されておりました。また、20日のときも感じておりましたが今日も試合前のボールパーソンの紹介時とアウェイサポーターを歓迎する挨拶で多くの千葉サポーターの方が拍手を贈る姿を見て嬉しくなりました。そしてキックオフ前には黄色と緑のビッグフラッグを出しておりました。

試合は川崎Fが鄭選手のゴール(千葉のDFに当たっていてコースが変わったみたいです)で先制し、その後千葉が警告2枚で退場者を出し、終了間際に川崎F久木野選手のゴールで2-0でハーフタイムを迎えました。

ハーフタイム中で両チームともサブの選手がピッチに入りますが後半に向けてピッチに入る選手と入れ替わるときに千葉坂本選手が川崎Fの何人かの選手と握手を交わしている姿がまた、千葉のサブの選手が川崎F山岸選手の腰の辺りを軽く叩いてその後握手を交わすというシーンがありました。千葉のどの選手かは分かりませんでしたがとても清々しいシーンでした。

山岸選手はこの試合警告を受けていたこともあってか後半15分で村上選手と交代したため千葉の選手と握手を交わすシーンは後半開始前だけとなってしまいました。

後半は両チーム得点こそありませんでしたが千葉は1人少ないなかでも積極的に点を取りにいこうと、また、川崎Fは3点目以降を取りにいこうとする気持ちが伝わってきました。

結果は2-0で川崎Fが勝ち今季初勝利となりました。次の試合は4月2日(水)となりますがこの試合で勝った川崎Fは勢いを付けることが出来るか、また、千葉はリーグ戦初勝利を奪うことが出来るか注目していきたいと思います。


一部加筆しました。

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posted by cptafpiwasaki |21:04 | サッカー |
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2008年03月25日

センバツ高校野球大会第2日・第2試合下関商業高校対履正社高校戦

2-0履正社リードで迎えた9回表下関商業最後の攻撃。センバツ優勝経験のある伝統校下関商業がチームの持ち味である粘りを見せ2本のソロ本塁打で同点に追いつき延長戦に突入しました。

勢いと流れは下関商業に傾いたかに見えましたが野球の神様は時には残酷だなと感じました。2死2塁から中堅への飛球で中堅手がまさかの落球。2塁走者が生還して履正社が春夏を通じて3度目の甲子園で初めて勝利を掴んだ瞬間でもありました。

明暗が分かれた甲子園。勝者と敗者が向かい合っての整列。そして健闘を称えあう握手。勝者である履正社の校歌が流れ終わると同時にアルプスへ一礼。そして甲子園を去る。これは試合終了後からの流れでありますがその甲子園を去るまで震え続ける1人の選手がいました。

その選手をかばうかのようにチームメイトが常に支えておりました。そして、主将でエースで同点本塁打を放った島田選手も「ゴロを打たせられなかったのは僕の責任」とコメントをされておりました。

甲子園という大きな舞台で周囲の期待も大きかっただけにサヨナラ負けは下関商業ナインにとりましてはとても辛かったと思います。ただ、勝って甲子園に出た喜びだけを共有するだけでなく、負けた悲しみや失策をした選手と一緒に苦しみも痛みを共有していたのだと自分は感じました。

これは日頃から個ではなくチームとして戦うという意識付けが出来ているからであろうとも感じました。

残念ながら甲子園を去ることになりました下関商業ナインですがこれからひと周りもふた周りも成長して再び夏に左胸に大きなSのマークが入ったユニフォームが甲子園に戻ってくることを期待しております。

また、今回も何か高校野球から教えられたような気がしました。


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posted by cptafpiwasaki |00:12 | 野球 |
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2008年03月22日

第80回センバツ記念大会開幕・第3試合安房高校対城北高校戦

第80回の記念大会となりますセンバツが今日開幕しました。昨年、大学の同期生が監督として甲子園に出場し自分も1回戦を観戦しましたがあれからもう1年経ったのかと思いました。

開会式を少しTVで見ましたが出場校のプラカードの書体が以前と変わった感じがしましたがこれはいつからなのかと思いました。

その後、第3試合の安房対城北戦をTVで観戦しました。21世紀枠で甲子園初出場となりました安房側のアルプススタンドは紫一色に染まっていたのがとても印象的でした。地域の人も含めた「おらがチーム」という感じなのでしょうか。

試合は城北は村方投手、安房は佐野投手のエースの投げ合い、そして守り合いとなりました。村方投手は綺麗なフォームから伸びのあるストレートに縦のスライダーで安房打線に付け入る隙を与えない投球で、一方の佐野投手は球速こそあまりないものの低めを丁寧につき打たせてバックの堅い守備でアウトを重ねていく投球でした。

8回裏に大きな動きがありました。邪飛を追いかけた安房三塁手佐藤選手がカメラマン席に流れで入ってしまい捕球こそは出来ませんでしたが甲子園が安房に後押しをするような流れになってきました。

9回表、2死無走者で内野安打の後安房の4番鹿嶋選手が思い切りのよいスイングで打球は右翼手の頭を超える長打となり1塁走者鈴木選手が必死の走塁でホームベースを駆け抜け先制点は安房に入りました。

次の打者は佐藤選手で遊撃手の頭を超えるライナーでの打球で2点目が入り城北は苦しい展開になりました。

しかし、諦めない城北は代打攻勢をかけ角山選手の遊撃にゴロが飛び内野安打になりましたときはどちらに勝利がいくのかと思いました。

最後の打者が投手ゴロに倒れ安房が勝ちました。試合後の挨拶の後の両チーム選手の健闘を称え合う握手はいつ見てもいいものだと感じます。

試合後の勝利監督インタビューで早川監督の涙。今まで相当ご苦労をされていたのかと思いました。今回のセンバツ初勝利で地域住民の皆様の期待に応えることが出来た安堵感もあったのでしょうか。その勝利監督インタビューのところも改装したのではと思いました。

甲子園で1つの勝利を掴むまで多くの道を辿ってきた安房ナインからは何かを教えられた感じがしました。


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posted by cptafpiwasaki |17:43 | 野球 |
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2008年03月20日

08年3月20日のナビスコカップ・川崎F対千葉戦

JR南武線武蔵中原駅から等々力にむかう途中で千葉サポーターの2人組を見かけました。その2人組は強風のため傘をさすのを止めており千葉のロゴの入ったポンチョを着ておりました。

等々力に入りとても寒いという印象でした。更に屋根のある2階席でしたが雨が横から入って来まして風もかなり強く観戦するには厳しい状況でもありました。そういったなかでも9,079人のサポーターが等々力に駆けつけました。

天気がよければもう少し多くの方が等々力に駆けつけてくれたのではと思いました。今日のような雨でも試合を開催するサッカーのクラブは出来るだけよい天気で開催をしたいのではと思います(年間で20試合位しかホームゲームがありませんので入場料収入に影響を及ぼすかと思いますので)。

マッチデープログラムですが今回も購入しましたが今回は前回のような混乱はありませんでした。今後もウォッチしていこうと思っております。

試合前の選手紹介の前に千葉サポーターを歓迎する挨拶では両チームのサポーターから大きな拍手が起こりました。雨が降っているときは「あいにくの雨のなか」と入れるところはスタジアムDJの方の優しさが感じられます。それに大きな拍手で応えて下さった千葉サポーターの方にも感謝しております。

試合は3トップから所謂3-5-2のシステムで戦いに臨んだ川崎Fでしたが千葉の守るときはしっかりと守る約束事がしっかりとしていたような感じがして川崎Fはなかなか得点機が作れずスコアレスでハーフタイムを迎えました。

後半開始から2人を一度に変えた千葉。この采配が結果当たることになりました。谷澤選手と金沢選手に代えて米倉選手と中島選手がピッチに入りましたがこの2人がゴールを決めました。

1点目を取ったときから千葉は更に守りを固めてきたような気がしました。川崎Fは我那覇選手から鄭選手に代えましたが流れはあまり変わらずに逆に2点目を奪われそのままタイムアップで千葉が2-0で勝ちました。

次の試合は23日(日)に開催されます。開幕してから3試合(リーグ2試合、ナビスコカップ1試合)でまだ勝ち星のない川崎Fですが今後どう打開していくのか。チームをまとめる指揮官、関塚監督の采配と選手の頑張りに期待したいと思います。

最後に寒いなか等々力や他のスタジアムに駆けつけて下さった皆様、暖かくして風邪等をこじらせないようにして下さい。


日付等に誤りがあり訂正させて頂きました。

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posted by cptafpiwasaki |18:35 | サッカー |
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2008年03月17日

08年3月16日のJリーグ・東京V対鹿島戦

J1に戻ってきました東京Vのホーム開幕戦を日付が変わり昨日観戦してきました。開門前から多くのサポーターが味の素スタジアムに駆けつけておりキックオフ前には両方のゴール裏の上段席も開放ということになりました。

そのキックオフ前にラモスEDの挨拶の後に東国原宮崎県知事の挨拶があり両チームのキャンプ地が宮崎県ということもあり両チームへエールを贈る内容で鹿島サポーターからも拍手が起こりました。

試合は両チームともサイドを有効に使う攻撃、中盤の中央では激しいボールの奪い合いととても見応えのある試合でした。やや鹿島が押し気味のような気がしましたがスコアレスでハーフタイムを迎えました。

後半に入り東京Vは河野選手を投入し更に左サイドを起点に攻めるものの得点を奪えず更に中央から細かいパスをつなぎ最後はディエゴ選手がシュートを放ち先制かと思いきやポストに嫌われる不運がありました。

その後鹿島はカウンターから先制点を挙げました。しかし、東京Vサポーターはすぐにコールを始め東京Vのコーナーキックのチャンスのときが一番スタジアムが盛り上がった時間でした。

開幕戦でもあったレアンドロ選手の煽りでした。ゴール裏だけでなくバックスタンド、そしてメインスタンドでもコールに合わせる手拍子がおこりました。

しかし、鹿島の分厚いディフェンスを崩すことが出来ず終了直前に鹿島に追加点を奪われる東京V。0-2になりながらも最後の最後まで諦めずにボールを追いゴールを目指す姿は惹きつけるものがありました。

結果はそのまま2-0で鹿島が勝ち鹿島サポーターからは歓喜のコールが。一方敗れた東京Vからは労いの拍手とコールが起こりました。この東京Vサポーターからの拍手とコールは「次も期待しているぞ!」という表れだと自分は思っております。


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posted by cptafpiwasaki |01:24 | サッカー |
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