2008年01月27日
今年のスタジアム初観戦試合となりました。秩父宮ラグビー場に入りすぐにトップリーグのチームガイドとカイロが入った袋と今日の試合のメンバー表を、神戸製鋼さんからは赤い旗と応援パンフレットを頂きました。
そして「Shake Hands バンド」も頂きました。シリコンバンドそのものにはトップリーグのロゴに「FOR ALL」と「日本にはトップリーグがある」という言葉が、そして袋のなかに入っている紙にはシリコンバンドと同じ言葉とトップリーグに参加している14チームのロゴと、
すべての仲間が支え、協力し合って存在する。
すべての人々に「夢」と「感動」を伝える。
すべての人々の健康と、豊かな社会に寄与・貢献していく。
と書かれております。
試合のほうは開始早々から神戸製鋼がトライを奪い優位に立ち福岡サニックスを寄せ付けず52-12で神戸製鋼の掲げる「超攻撃的ラグビー」が展開出来たのではと思います。
ただ、後半36分に神戸製鋼NO.8クリブ選手がシンビンにより一時退場とな試合時間の関係からノーサイドまで神戸製鋼は14人で戦うことになりました。
1人欠けますとその分1人1人の役割が増えていくことになり神戸製鋼に取りましては厳しい時間帯となりました。それでもその1人のためにみんなでカバーをするという気持ちからか福岡サニックスの猛攻に耐えシンビン後は失点をせずにノーサイドを迎えました。
このときピッチから離れたクリブ選手は残りの14人の選手に対して何を思ったのでしょうか。クリブ選手の次に期待したいところです。
ノーサイドとなり福岡サニックス、神戸製鋼とも円陣を組み神戸製鋼の円陣は早く解かれ福岡サニックスの円陣が解かれるにはそれより少し時間がかかりましたが福岡サニックスの円陣が解かれた後、神戸製鋼の選手から福岡サニックスの選手に対して握手を交わすシーンがありました。とてもよいシーンでした。
次節で07-08トップリーグの最終節を迎えますが素晴らしい試合を見せて感動を与えて欲しいと思っております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |21:53 |
ラグビー |
2008年01月03日
駒澤大学が逆転で3年ぶり6回目の総合優勝を果たしました。駒澤大学の選手、関係者の皆様、おめでとうございます。往路優勝の早稲田大学を6区の山下りで離されたもののその後ジリジリと追い込み9区で逆転。駒澤大学の黄金期復活かと思わせるようなレース展開でした。
その一方で復路9区での大東文化大学、10区での東海大学の棄権がありとても残念でした。大東文化大学は住田選手に只隈監督が付き添っり離れたりとで何とか襷をつないで欲しいと思いましたが無念の棄権となりました。
そして、10区では優勝候補の一角の東海大学がまさかの棄権。東洋大学と日本大学の10位争いの中で突然のストップ。3校目の棄権ということで自分のなかでは衝撃が走りました。
往路を含めまして棄権までいかなかったものの途中でアクシデントに見舞われた選手が例年よりも多かったのではと思います。スピード駅伝となり給水の重要性が今まで以上に高まったのではと思います。確かに現在では15キロ地点で給水がされるようになりましたが更に検討を要するのかと思います。
棄権をした選手は自分のため以上に愛する母校のため、悔し涙を流した先輩、サポート役にまわったチームメイト、関係者、家族や友人のために最後の最後まで走ろうと思っていたはずです。また、3校の監督さんも選手の将来のことで続けさせるかそれとも棄権をさせるか葛藤をされていたはずです。そのなかでの苦渋の決断をされたと思います。
今回の箱根駅伝では箱根路を走る選手の思いと監督の決断という部分はとても考えさせられました。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |17:58 |
箱根駅伝 |
2008年01月02日
連覇を目指した順天堂大学が1区からブレーキとなり心配をしておりましたが5区でまさかのアクシデントで棄権となりました。
順天堂大学・5区の小野選手がしゃがみ込みシーンがTVで映し出されその後少しして立ち上がりまたしゃがみ込んだシーンは見ていてとても辛かったです。順天堂大学・仲村駅伝監督も小野選手に触れた時点で棄権を意味することは分かっていたためにすぐには触れませんでした。
審判の赤い旗が上がって少しして仲村駅伝監督が小野選手に触れ携帯電話でどこかに連絡をしておりました。ゴール地点では順天堂大学の選手が涙するシーンが映し出されておりました。その事実を知っていたのでしょう。
伝統ある母校の襷をつなぐ為に必死で頑張った小野選手に対して順天堂大学の選手は誰1人として小野選手を責めないでしょう。チーム競技である以上は喜びも悲しみも痛みもチームで共有することになりますので。
復路を走るであろう順天堂大学の選手達はこの1年頑張ってきた成果を出して欲しいと思っております。
また、早稲田大学が渡辺駅伝監督が現役時代以来の往路優勝を果たしましたが2位以下との差がそれ程大きくないため目を離すことが出来ないかと思います。
昨年から正式に順位が付くようになりました学連選抜が4位と大健闘しました。このまま10位以内に入りましたら今年の予選会で本大会に出場出来る枠が1つ増えます。学連選抜のモチベーションもかなり高いのではと思っております。
一昨年の覇者で母校・亜細亜大学は往路最終順位は7位で来年のシード権が得られる10位以内には復路の頑張りが必要ですが10位以内を守るのではなく攻めの走りで1つでも順位を上げて欲しいと思っております。
また、スポナビ+に亜細亜大学陸上競技部駅伝チーム 女子マネージャー奮闘記 箱根駅伝への抱負というブログがあります。
最後に明日の復路ですが、繰り上げスタートがなく母校の襷が最後の最後までつながることを期待しております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
一部加筆致しました。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |14:01 |
箱根駅伝 |
2008年01月01日
新年明けましておめでとうございます。
今年の天皇杯決勝はTVで観戦しました。今年のリーグ戦をJ2で戦う広島と昨年のJ1リーグ覇者鹿島との対戦となりました。
試合は鹿島が序盤に先制し広島は苦しい展開になり後半も1-0のまま終了間際に鹿島は柳沢選手を投入しました。最後のシーンでは柳沢選手が広島の選手を引き付けシュートを打たずにやさしいパスを出してダニーロ選手の素晴らしいゴールが決まり2-0で鹿島が勝ちました。
柳沢選手としましてはFWでありますから点を取りたいという気持ちもあったかと思いますがフォア・ザ・チームを取ったのではと思いました。
また、その試合終了間際で広島サポーターは「ヒロシマナイト」をエンドレスでコールをしていた感じがしました。「さあ行こうぜどこまでも」「輝け俺達の誇り」という言葉がコールの中に入っており素晴らしいコールだと思います。結果は広島サポーターの思いは届かなかったものの試合終了後の「サンフレッチェ」コールは清々しさを感じました。
試合終了後の表彰式では準優勝の広島が先に、優勝した鹿島が後に表彰されますが広島佐藤選手がすれ違う鹿島の選手1人1人と握手を交わしていたシーンはとても印象に残りました。
今年も素晴らしい試合で1年が始まった感じがします。今年も自分がスポーツを通じて感じたことを時間の許す限り書いていこうと思いますので今年もどうぞよろしくお願い致します。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |16:56 |
サッカー |