2007年12月31日

よいお年をお迎え下さい。

昨年の10月25日からスポナビ+のほうでブログを立ち上げ1年3ヶ月近くになりますが今日まで多くの方にアクセスして頂き本当に感謝しております。

昨年もこの場で書きましたが守秘義務の関係等もありまして突っ込んだ話が書けないところもありまして期待をされた方には大変申し訳なく思っております。

今年もスポーツに関係する方とのつながりも出来ましたのでここスポナビ+でブログを立ち上げて本当によかったと思っております。

今年は3月3日のJリーグ開幕戦川崎F対鹿島戦を皮切りに初めて甲子園で高校野球を観戦したりACLノックアウトステージ、プロ野球のCS等合計60試合スタジアムで観戦することが出来ました。これも周りの皆様のご理解あってのものだと思っております。本当に感謝しております。また、最後の試合も一昨日の川崎F対鹿島戦というのも何かを感じます。

来年も60試合までは分かりませんがかなりの試合数をスタジアムで観戦すると思います。近年なかなか足を運ぶことが出来なかったスタジアムにも足を運ぶ予定です。

2007年はこれが最後のエントリーとなりますが今年も1年本当にありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願い致します。

それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。


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posted by cptafpiwasaki |12:08 | ご挨拶等 |
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2007年12月23日

07年12月23日の天皇杯・愛媛対川崎F戦

久し振りに埼玉スタジアムに行きましたがキックオフ1時間前位に着きましたが通常のJリーグでは浦和美園駅からスタジアムに向かう途中に屋台等が出ていたりしていたのですが今日は全くなく、更にスタジアムのなかの売店は長蛇の列で、売り切れが続出。キックオフ15分前に何とか調達が出来ましたが少し焦りました。

また、売店を探すために結果スタジアムを1周することになりましたが埼玉スタジアム内を1周することがまずないためいい経験にもなったと思っておりますが。

ホームのゴール裏の愛媛サポーターはチームカラーのオレンジに染まる中で赤い色も少し入っておりました。肉眼で確認が出来たのですがサンタの格好をした愛媛サポーターが何人かおりました。一方、川崎Fのほうは肉眼では確認が出来ませんでしたがブルーサンタがいたのではと思いました。

また、ハーフタイムのBGMではWHAM!の1984年のLast Christmasが流れていたりしました。クリスマスソングと言えば山下達郎さんのクリスマス・イブとこのLast Christmasを連想する方が多いのではと思います。84年に発売されたときは何度も聞いた曲で当時を思い出したりします。

試合のほうは川崎Fが2-0で勝ちましたが愛媛も引いてカウンターという感じではなく最初から積極的に攻めていく姿勢が見え、もう一歩で得点というシーンも幾つかありました。また、愛媛GK川北選手の好守がとても印象に残りました。昨年の札幌、今年の愛媛の快進撃は天皇杯を面白くさせます。また、愛媛の今年の札幌のようにJ1昇格を目指して頑張って欲しいと思います。

最後に遠く埼玉まで足を運んで下さった愛媛サポーターの皆様、気を付けてそれぞれの地元に戻って下さいませ。


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posted by cptafpiwasaki |22:36 | サッカー |
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2007年12月23日

07年12月22日のラグビートップリーグ・東芝対神戸製鋼戦

味の素スタジアムと言えば東京ヴェルディ1969やFC東京のホームゲームでサッカーのイメージでしたがラグビートップリーグが昨日開催され10月13日にエントリーさせて頂きましたが神戸製鋼の試合が観れるということで足を運びました。

一昨日に比べかなり寒くなったのにも関わらず多くの方が味の素スタジアムに来場されました。東芝はかつても東芝府中時代から日本ラグビー界を引っ張ってきた存在で調布の味の素スタジアムで府中の東芝と来ればサッカーで言うとホーム。一方の神戸製鋼はアウェイになるかと思っておりましたが神戸製鋼を応援する方がかなりいて改めて神戸製鋼は全国区の人気があるチームなのだと感じました。

試合のほうは36-17で東芝が勝ちましたがトップリーグの順位決定方法の基礎となります勝ち点制に面白いところがありまして(※)それにより試合は最後の最後まで熱い戦いとなりました。

神戸製鋼が試合終了間際に3つ目のトライを挙げその直後のキックオフで4つ目のトライを奪う強い気持ちが現れておりました。結果は4つ目のトライを神戸製鋼は奪うことが出来ませんでしたが最後の最後まで選手は強い気持ちを持ち続け、スタンドのファンは仮に負けていても最後の最後まで愛するチームを応援することが出来てとてもよい制度だと思いました。

そして、試合終了を意味するノーサイド。敵味方がなくなる瞬間でこの言葉を使うのはラグビーだけです。個人的にはこのノーサイドと言う言葉がとても好きです。また、アフターマッチファンクションという試合終了後に、両チームの健闘を称え合うチーム交歓会が開催されているのが神戸製鋼のオフィシャルサイトで確認が出来てラグビーというスポーツの面白さが更に伝わってきます。

(※)ボーナス点として負けても7点差以内であれば勝ち点1が、勝敗に関わらずトライを4つ挙げれば勝ち点1を得ることが出来ます。仮に敗れたとしても7点差でトライを4つ挙げれば勝ち点2が得られます。ちなみに勝利が勝ち点4、引き分けが勝ち点2となりロースコアの引き分けと同じ勝ち点となる可能性があります。実際の例としまして10月11日のサントリー対コカ・コーラウエスト戦のサントリーが該当します。


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posted by cptafpiwasaki |22:02 | ラグビー |
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2007年12月08日

天皇杯5回戦のダイジェストから感じたこと

先程までNHK-BSで天皇杯5回戦のダイジェストが放送されておりましたので食い入るように見てました。自分のいる税理士業界は忙しい時期に入り今日は平日と同じようなかたちで業務を行っておりましたため天皇杯の状況が全く分かりませんでしたので…。

ACLを制した浦和を破ったJ2の愛媛FCが横浜FCに勝ち、また、JFLのHondaFCが名古屋に勝ちベスト8進出ということで天皇杯も目が離せないと感じました。

そのHondaFCの2人の選手のインタビューで「次の試合に向けていい準備をしたい」というコメントがとても印象に残りました。試合での成果は日頃の練習からくるんだというようにも受け取れました。

自分も業務を行っていく上で「準備」というものを大事にしております。自分と関わっている皆様の業務が円滑に進むように、より豊かな生活が営めるようにこれからも「準備」にも時間を割き皆様や社会、地域に貢献出来るように頑張っていきたいと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |21:51 | 雑感 |
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2007年12月01日

07年12月1日のJリーグ・大宮対川崎F戦

今日はJリーグの最終節(J1が第34節でJ2が第52節)でキックオフはJ2が先で12時からJ2は14時30分からでした。

12時過ぎに大宮公園につき12時30分の一般開門から少し経ってから新装となりましたNACK5スタジアム大宮に入りました。今日は「大宮フードバトル」を勝ち抜いた飲食店も目当てにしておりました。幾つかのものを食べましたが選ばれた店舗だけあって味はなかなかよかったです。

腹ごしらえをした後はバックスタンドの自分の席に着きその後スタジアムのあらゆるところを見ました。まずは席そのものですが、それなりにゆったりしておりましたがドリンクホルダーがなかったのはやや残念な部分でもありました。

そして少し驚いたのはオーロラビジョンでアウェイ側のゴール裏に1つだけありました。国立競技場等オーロラビジョンが1つしかないところはホーム側のゴール裏にあるという感じがしておりましたので。ただ、よく考えて見たらアウェイ側ゴール裏のほうがよいのではと思いました。熱くサポートするホーム側のゴール裏のサポーターがオーロラビジョンを観るときはピッチを背にするかたちになってしまいますので。

また、トイレも暖房便座で寒い時期に観戦をするときには少し助かります。このあたりの配慮も観戦をする方には嬉しいことの1つなのではと思います。

試合前のオーロラビジョンではアウェイの川崎Fサポーターを歓迎する画面が出てアナウンスもされたところでは川崎Fサポーターから拍手が起こっておりました。これは川崎Fのホーム等々力でも同様のアナウンスがあります。また、選手紹介では今シーズン限りで引退をすることとなった奥野選手が紹介されたときには川崎Fサポーターから拍手が起こっておりました。

スタジアムのいろいろなところを見終わりピッチに集中しようと思った矢先にセグウェイに乗って場内を一周する方がおりました。後で知ったのですが大宮の渡邉誠吾社長でした。なかなか面白そうな方だなぁと思いました。

試合はロスタイムに大宮が同点に追い付き等々力での試合と同じようなかたちになりました。試合終了後は両チームの選手がしっかりと握手を交わしており清々しさを感じました。

試合後最終戦セレモニーに入り渡邉社長のスピーチでは大宮のコールの幾つかを歌いサポーターを惹きつけておりました。このセレモニーのときには川崎Fサポーターもかなりおりました。

そして最後は奥野選手の引退セレモニーでした。オーロラビジョンに奥野選手の15年間が流され時には拍手が、そして時には笑いが起こりました。大宮サポーターからは奥野選手の背番号である2のボードを掲げておりました。奥野選手のスピーチはとてもよかったです。川崎Fサポーターからも拍手、そして大宮サポーターが繰り出す奥野コールに合わせてコールをしておりました。

引退セレモニーの後に選手、スタッフが場内1周をしました。アウェイのゴール裏まで行き川崎Fサポーターからは拍手が起こり大宮の選手、スタッフは立ち止まりました。川崎FサポーターからはGKがゴールキックを蹴るときに後押しをするコールをしそのコールに合せて大宮の選手、スタッフは両腕を挙げて応えておりました。なかなかこういったシーンはないなと思いました。

試合中はそれぞれ愛するチームの勝利のために声を枯らし試合が終わったら相手を称える。これがスポーツならではのものではないかと思います。それをまざまざと感じた1日でした。


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posted by cptafpiwasaki |19:53 | サッカー |
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