2007年11月25日

07年11月25日のJリーグ・東京V対愛媛戦

今日の味の素スタジアムはJ1復帰を目の前にした東京V側のゴール裏は満員となり試合開始後に上層部の開放もしました。バックスタンドの1969シートもかなり埋まっておりました。

自分は今日バックスタンドの1969シートにおりましたが試合中は太陽を正面にするため結構眩しく配布された小旗等で太陽を遮る方が結構いましたがその太陽を正面にした1969シートは東京Vを応援する方が殆どでゴール裏のコールに合わせて手拍子をする方が多かったのが印象的でした。

試合前にトラメガを持ったコールリーダーの方(?)が1969シートの最前列中央部に立ち1969シートのサポーターに何か声を掛けておりました(詳細まではよく聞こえませんでしたので分かりませんが)。この効果はあったと思います。

一方の愛媛サポーターはゴール裏中央部の後ろのほうにコアサポーターが立ちその他のゴール裏のサポーターはオレンジのボードのようなものを持っていて結構目立つなと感じました。

試合は船越選手の先制、そして勝ち越しゴールにより2-1で東京Vが勝ち首位に立ちJ1復帰に向け大きな前進をしました。3位の京都が仙台に勝ち東京VのJ1復帰確定とはなりませんでしたがかなり濃厚になりました。

試合後は東京V側のゴール裏の上のほうから鶴が舞いとても綺麗でした。そしてホーム最終戦ということで主将の大野選手、そしてラモス監督の力強いスピーチはとてもよかったです。最終節に大阪に乗り込む東京Vサポーターもかなりいるのではと思いました。

最終節は東京VはアウェイでC大阪と、2位の札幌はホームで水戸と、3位の京都はアウェイで草津との対戦を控えております。泣いても笑っても後1節となりましたJ2リーグ。J1自動昇格を賭け3チームの戦いに注目したいと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |19:48 | サッカー |
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2007年11月24日

07年11月24日のJリーグ・川崎F対広島戦

今日は等々力でのホーム最終戦ということもありましてかなり早くから等々力に入りました。到着したときに等々力にはかなりのサポーターがおりました。このとき自分は03年のJ2リーグ最終戦、川崎F対広島戦を思い出しました。

この03年の途中から川崎F試合を等々力やアウェイのスタジアムで観るようになり広島、新潟、川崎Fの三つ巴のJ1昇格レースを目の当たりにして更に熱く観戦をするようになりました。最終戦に川崎Fは勝ちましたが新潟が勝ったために川崎FはJ1昇格を逃し勝利の喜びから一転して涙、涙となりました。試合に勝ちながらこういったこともあるんだと言うことを本当の意味で知りました。

今日の試合は3-0で川崎Fが勝ちまして敗れた広島は甲府が敗れたためJ2への自動降格は免れたもののJ1J2入れ替え戦を回避するためには最終節での勝利が絶対条件となりました(但し、大宮が勝つか引き分けた場合にはJ1J2入れ替え戦は広島となります。広島が勝ち、大宮が敗れた場合には得失点差となります)。

優勝やJ1昇格が決まる一方でJ2降格や入れ替え戦へ臨む、戦力外通告が発せられるこの時期は何か心が痛みます。

試合後のセレモニーは川崎Fの武田社長、関塚監督、伊藤主将の挨拶で終わりました。03年は勝ち点1差でJ1昇格を逃し涙、涙のセレモニーが、04年はJ1昇格ということもありサポーターを交えてのウォーターファイトが、05年は久野選手、相馬選手、そしてアウグスト選手の引退、退団セレモニーが、06年は長橋選手、今野選手、そして鬼木選手の引退セレモニーがあり今年は何か物足りなさを感じてしまいましたが逆に言えば今までが劇的過ぎていたためこういうセレモニーもありかと思いました。

セレモニー終了後は来年3月まで等々力には足を運ぶことがないのかと思ったら何か寂しさを感じここのところバックスタンドのゲートから出ていくところをGゾーンを通りメインスタンドを通過して帰りました。

等々力を出てすぐのところである方とお会いすることが出来「1年間お疲れ様でした」と声を掛け握手を交わしました。その握手を交わした相手の力強さに自分はこの方は来年も頑張るんだろうなぁと感じました。


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posted by cptafpiwasaki |21:01 | サッカー |
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2007年11月23日

日本サッカー協会認定選手エージェントは現在25名

10月の財団法人日本サッカー協会 平成19年度第6回理事会 協議事項に日本サッカー協会認定選手エージェントの件が書かれておりました。

今回の試験の合格者は4名おりこの結果日本サッカー協会認定選手エージェントの数は25名になったとのことでした。

この試験を受験したことがありませんのでどの程度の難易度かは分かりませんがそもそも受験資格を得るのが非常に大変です。受験資格等の詳細は日本サッカー協会のWebsiteで確認をして頂ければと思います(3年前の時点のものであれば当方のWebsiteでも確認が出来ますが状況が変わっておりますので参考程度という位置付けで捕らえて頂ければと思います)。

晴れて日本サッカー協会認定選手エージェントになりました4名の方につきましては今後、サッカー界のために頑張って欲しいと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |18:32 | スポーツエージェント |
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2007年11月11日

07年11月11日のJリーグ・川崎F対浦和戦

この試合で川崎Fは日本代表の中村憲剛選手とマギヌン選手を欠くなかで養父選手と河村選手がスタメンで入りました。この2選手に注目しながら試合を観ました。

養父選手は立ち上がりは初先発となりました日立台での柏戦のように少しかたい感じがしましたがゴールを決めてからは伸び伸びと自分のプレーが出来たのではと思います。この試合で、養父選手は超満員のサポーターのなかで大きなアピールが出来たのではないでしょうか。

今シーズンの残り試合は少ないですが出場機会が増えてくる可能性が高くなったのではないでしょうか。養父選手の出場時間は189分(平成19年11月11日現在)。A契約の条件となる450分をクリアするかどうかも併せて注目をして欲しいと思います。

河村選手は中盤の底に入り強力な浦和攻撃陣に決定的な場面を作らせないゆに時には熱く、時には冷静に対応をしておりました。河村選手についてはサブでベンチ入りしているときに後半に向けてピッチに向かう全選手に対してハイタッチをしながら何か声を掛けている姿を見てから河村選手がサブで入る時には後半に入る前に選手が入ってくるところを必ず見ようと思うようになりました。

河村選手について川崎Fオフィシャルでもこのあたりのこと書かれておりますのでアクセスしてみては如何でしょうか。

結果は1-1の引き分けに終わり試合後は両チームの選手は握手を交わし両チームのサポーターからは拍手が起こりました。浦和は14日(水)にACLファイナル第2戦を迎えます。日本サッカー界に新たな歴史を作るのか注目をしたいと思います。

浦和の対戦相手のセパハンは等々力でも観ましたがとてもディフェンスの強い、また、カウンターがとても速いチームだと思っております。14日(水)は浦和のホームゲームですのでホームの雰囲気を作ってよい試合をしてよい結果が出ることを期待しております。

最後に今日のスタジアムである等々力の雰囲気ですが力強いサポートをする浦和サポーターに対して川崎Fサポーターはホームの雰囲気を作れたのではないかと思いました。メインスタンドやバックスタンド2階からも選手入場時はタオルマフラーを掲げて選手を迎えたり試合中ではGゾーンのコールに対して手拍子をするサポーターもかなり増えてきました。

J2時代から等々力で川崎Fの試合を観ておりますが今日のスタジアムの雰囲気はとてもよかったですしとても嬉しかったです。派手さはないもののチームは着実に力を付けてサポーターも増えてきておりますが更に上を目指しタイトルを掴んで欲しいと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |22:52 | サッカー |
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2007年11月01日

アスリートのためのキャリア・トランジション勉強会

先程まで「アスリートのためのキャリア・トランジション勉強会」に参加しておりました。今回のゲストスピーカーはバルセロナ五輪金メダリストの岩崎恭子さんでした。

バルセロナ五輪当時、自分は税理士試験の受験生でした。「今まで生きてたなかで一番幸せだった」というコメントをTVで見て凄いなぁと思いながら税理士を目指しておりました。

当時五輪のメダリストに対する報奨金に対して非課税の措置はなく税金が課されておりました。ご本人様が税金を課されると同時に親御さんの扶養からも外れるという結果にもなり当時税理士試験の受験生ながら「何とかならないのかなぁ」とも感じておりました。現在は非課税の措置が出来ましたので岩崎恭子さんはそのきっかけを作った方とも言えると思います。

それから時が流れ実際に目の前に岩崎恭子さんがいるという現実には少々の違和感がありましたが幾つかの転機を経た岩崎恭子さんのお話を聞くことが出来ましてとてもよかったと思いますし自分が行っている業務で活かせることがあるのではと思いました。

貴重なお話をして下さりました岩崎恭子さん、そして田中ウルヴェ京さん、重野弘三郎さん、アスリートのためのキャリア・トランジション勉強会事務局の皆様には感謝の意を申し上げます。

(追記)田中ウルヴェ京さんのブログ「田中ウルヴェ京Blog「京ランド」で今回の勉強会についてのエントリーされておりますので是非ご覧下さい。


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posted by cptafpiwasaki |22:20 | スポーツマネジメント |
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