2007年10月29日

開設して1年が経過がしました。

スポーツナビ+さんでブログを開設してから1年が経ちました。それまで別のところでブログを立ち上げていたことはありある程度のヒット数を記録したことはありましたがまさか1年で20万を超えるヒットを記録するとは思いもしませんでした。

業務の性質や事情等からなかなか踏み込んだことが書けないなかでアクセスをして頂いた皆様、運営会社のワイズ・スポーツの皆様、管理会社のWEBOSSの皆様には感謝の意を申し上げます。

現在、コメントやトラックバックは止めさせて頂いておりますが日頃お付き合いのある方から「ブログ読みましたよ!」という声を頂いておりまた初めてお会いする方からは「実はブログを読んでます」という声も頂いております。

今後、どこまで出来るかは分かりませんが自分なりに気が付いたことやスタジアムで観戦をして感じたこと等を書いていけたらと思っておりますのでこれからもどうぞよろしくお願い致します。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

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posted by cptafpiwasaki |00:36 | ご挨拶等 |
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2007年10月28日

07年10月28日のJリーグ・FC東京対川崎F戦

14時キックオフで13時20分頃に味の素スタジアムに着きましたがアウェイの川崎Fのゴール裏1階席は既に埋まっており2階席へ誘導するアナウンスがありました。スタジアムに行く途中の電車でも川崎Fのレプリカを着たサポーターが多かったため2階席の開放はあると思っておりましたがキックオフ直前にはその開放された2階席もほぼ埋まっておりました。

キックオフ前にFC東京サポーターの「You'll never walk alone」は今までの試合では結構聞こえていたのですが今回はあまりと言いますか殆ど聞こえませんでした。そのとき川崎Fサポーターは「川崎市民の歌 ~好きです かわさき 愛の街~」(以下「川崎市民の歌」)を歌っておりました。

川崎華族さんのWebsiteでどういう歌なのかが紹介がされておりますがこの「川崎市民の歌」ですが今は分かりませんが子供の頃に川崎市清掃局の清掃車が来るときに流れてくる曲がこの「川崎市民の歌」でした。歌詞までは分からなくてもメロディーは何となく分かっている川崎市民の方もそれなりにいるのではないでしょうか。

「You'll never walk alone」は聞いていて格好いいなぁと思いますが「川崎市民の歌」は地元川崎を意識した曲でとてもよい選曲をしたと思いました。

試合のほうは7-0の大差が付き川崎Fが勝ちましたが昨年の味の素スタジアムでの大逆転負けを味わっているため川崎Fの選手やサポーターからは「もう1点取るんだ!」という強い気持ちが伝わってきました。

一方、今年から「多摩川クラシコ」と呼ぶようになり川崎Fから勝つことが出来なかったFC東京の選手やサポーターは相当悔しい思いをしていると思います。「川崎Fだけには絶対に負けられない」という強い気持ちを今度はFC東京の選手やサポーターを持つでしょう。こういったことを繰り返していき「多摩川クラシコ」の重みがより一層増していくのではと思っております。

来年もこの両チームの試合は注目していきたいと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |22:39 | サッカー |
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2007年10月27日

07年10月27日のJリーグ・横浜FC対大宮戦

大雨と強風のなかで横浜FC対大宮の試合が行われましたが大宮のゴール裏で観戦をしました。これだけの雨と風ですと屋根のない三ツ沢での観戦を控える方も多いのではと思いましたがアウェイである大宮のゴール裏は多くのサポーターで集まっており試合前から熱い声援を送っておりました。

試合は1-0で大宮が勝ちJ1残留に向け大きな勝ち点3を積み上げました。一方の横浜FCは既に来年のJ2降格が決まっていて、かつ、この試合も敗れはしたものの選手は素晴らしい戦いをしたと思っております。1年でも早くJ1に復帰出来ることを期待しております。

この試合の入場者数は4,114人でJ1のなかでは少ないほうかもしれません。ただ、この試合に入場された皆様は本当にサッカーが好きでまた、本当に横浜FCや大宮アルディージャが好きなのではと思いました。三ツ沢を出るまで大雨と強風を気にせずに大きな声援を送り続けました皆様からスポーツの魅力を再認識させられた感じがしました。

帰宅をするときに三ツ沢上町の駅に向かい改札を入るところで多くの横浜FCサポーター、大宮サポーターがおりました。自分もそうでしたが殆どの方が大雨で服がびしょ濡れになっていたと思います。直接声を掛けることは出来ませんでしたが「本当にお疲れ様でした、また、風邪をこじらせないように充分に暖かくして下さい。」と言いたいです。


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posted by cptafpiwasaki |20:42 | サッカー |
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2007年10月20日

07年10月19日のクライマックスシリーズ・セ第2ステージ第2戦読売巨人軍対中日ドラゴンズ戦

東京ドームに入り席に向かう前に「奪回」(実際は「」は入っておりません)と書かれたオレンジの紙のボードを頂きました。5回と7回のときにレフトの外野席と3塁側内野席の一部を除き東京ドームがオレンジに染まったシーンはとてもよかったです。もちろん、自分もボードを掲げました。

逆にオレンジのボードが1周しなかったのは中日ファンも結構来ていたということも言えるかと思います。中日が得点したときには中日ファンが立ち上がり「燃えよドラゴンズ」、そしてバンザイという流れですがレフトの外野席は中日ファンで埋め尽くし3塁側内野席もそれなりにおりました。中日の地元名古屋から駆け付けたファンもいるかと思います。愛するチームのために遠くのスタジアムまで足を運ぶファンの皆様はとても素晴らしいと思います。

試合のほうはご承知の通り中日が勝ち日本シリーズ進出に向けて王手となり逆に巨人のほうは崖っぷちに立たされました。崖っぷちに立たされた巨人がセ・リーグ覇者としての意地を見せ明日につなげるかそれとも中日が一気に決めるのか注目です。

特に巨人はホリンズ選手が3ラン本塁打を打ったときには1塁側内野席のファンもかなり盛り上がり東京ドームの雰囲気が変わりました。その後巨人は得点を奪うことを結果的に出来ませんでしたが追い付き追い越せけそうな雰囲気作りが出来ていたと思います。あのような雰囲気は選手の後押しが出来るかと思います。東京ドームに足を運ぶ1人1人の気持ちが応援するチームの勝利につながるかもしれません。


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posted by cptafpiwasaki |12:09 | 野球 |
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2007年10月13日

07年10月12日のラグビープレシーズンマッチ・サントリー対神戸製鋼戦

ラグビーをスタジアムで観戦するのは本当に久しぶりでした。具体的には何時以来だろうと思う位に…。

会場となりました秩父宮ラグビー場は今年34年ぶりに証明設備を設置しているため自分に取りまして初めてのナイターでのラグビー観戦となりました。

外苑前駅から秩父宮ラグビー場に向かうとき「思った以上に(人が)多いなぁ」と思いました。門をくぐると熱気がかなりありました。地元のサントリーを応援する方が多いのだろうと思っておりましたが門をくぐってすぐ近くにありました神戸製鋼のテントは遠方のチームにも関わらずかなりの人がおりました。

やはり神戸製鋼は過去社会人大会7連覇を達成した名門中の名門で今でも地元神戸だけではなく全国的に根強い人気があるチームなのだなぁと感じました。

試合は神戸製鋼が先制をしたもののサントリーの猛攻に崩されて失点を重ねていった神戸製鋼でしたが後半に入りV3のときのウイリアムス選手の逆転トライのときの全員でつなぐラグビーを思い出すかの如くつなぐラグビーでトライを奪っていきましたが前半の失点が響き神戸製鋼は22-52でサントリーに敗れました。

なかなかトライが取れないときにスタンドから「頑張れ、神戸!」という声もあがっておりました。これもかつての強い神戸製鋼を知っている人からの熱いメッセージだったのではないでしょうか。

ノーサイドとなり秩父宮ラグビー場を出る前に神戸製鋼のテントの前を通りましたがやはりかなりの人がおり中にはファンクラブの入会手続きをしている人もおりました。応対をしていたのは若い女性スタッフの方で丁寧に対応をされておりました。こういったスタッフの方々の応対がファンと選手、チームとをつなげるのだと思い大事な役割を果たしているのだとも感じました。

今まで試合だけを観て帰るという感じでしたが最近ではスタジアムそのものやスタジアム周辺の方々、影で支えるスタッフの方々、スポンサー等についても目を向けるようになりました。

今回の観戦でまた神戸製鋼の試合を観たくなってきました。トップリーグが後少しで開幕しますが東京では2試合(味の素スタジアムと秩父宮ラグビー場)開催されます。自分のいる業界ではものすごく忙しい時期と重なってしまい調整がしにくい状況ではありますが何とか調整をつけて足を運びたいと思いました。


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posted by cptafpiwasaki |00:37 | ラグビー |
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