2007年06月16日

07年6月16日のJリーグ・川崎F対柏戦

この試合は前々から非常に楽しみにしていた試合でした。03年途中から川崎Fをスタジアムで観るようになり当時の川崎F監督が石崎現柏監督で、当時の川崎F選手のうち山根選手、岡山選手が現在柏でプレーをしているということもありましたので。ただ、残念ながら岡山選手はベンチ入りをしていませんでした。

山根選手や石崎監督が紹介されたときは川崎Fサポーターからは大きな拍手が起こりました。これは今まで川崎Fに所属していた選手等に対して拍手が起こりますが今回はかなり大きかったのではないでしょうか。それだけ山根選手、石崎監督は川崎Fサポーターのなかでも思い入れのある選手、監督だったのではないでしょうか。

そういう自分も石崎監督につきましては川崎Fの選手、監督等の関係者からサインを頂いた最初の方であります(もちろん頂いたサインは今でも大事に保管しております)。勝ち点1で昇格が出来なかった03年は今でも鮮明に覚えております。

逆に現川崎Fで昨年柏に所属していた落合選手が紹介されたときには柏サポーターから大きな拍手が起こっておりました。かつて所属していた選手が相手チームに移ったとしても大きな拍手を贈るということはとても素晴らしいことだと思っております。

試合は猛暑のなかでの試合となり選手はとても大変だったかと思います。また、サポーターも90分間立ち続け声援を送り続けておりました。特にバックスタンドは直射日光で普通にいるだけでかなり焼けてしまう方もいるかと思います。試合はスコアレスに終わりましたが両チームの選手、監督やスタッフの皆様、そして両チームのサポーターの皆様には本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

最後に等々力まで足を運んで下さった柏サポーターの皆様に感謝の意を申し上げます。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |23:32 | サッカー |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

2007年06月09日

07年6月9日のJリーグ・東京V対仙台戦

今日が平成19年6月9日ということもあり東京Vが「ヴェルディの日」と題し1969年生まれの方と6月9日生まれの方を特別ご招待ということを知り、たまたまですが自分が該当するということもあり味の素スタジアムに足を運ぶことにしました。

ヴェルディのイベントに関する情報はヴェルディ イベントblog ~ V loves U ~を参照して頂けますと幸いに思います。

スタジアムに到着して身分証明書を提示してチケット(バックスタンド自由席の所謂1969シート)、そして次のホームゲームのみ使用が可能な特別割引クーポン券、東京V第2クール観戦ガイド「はじめてのヴェルディ」を頂きました。このあたりの配慮はなかなかよかったと思っております。

スタジアム内に入り応援ボードをお借りしました(もちろん試合後に返却しました)。日本代表等で配るボードよりはやや大きめのもので正方形に近い形でした(手元にありませんので感覚で書いております)。

試合は廣山選手の2ゴールで東京Vがリードして逃げ切るかと思いきや仙台も終了間際に1点を入れそこから更に試合が白熱しました。仙台サポーターは数も多くコールもかなり響きました。仙台スタジアムにかつて行ったことがありますがそのときを思い出したりしました。

ただ、その仙台サポーターの願いは叶わず東京Vは辛くも逃げ切りました。試合終了後に仙台サポーターは一瞬静まり返りましたがその直後にこの日一番大きな「カモン」がコールされました。追い付けなかったものの愛するチームの選手を尊敬し次の試合へ期待をかける仙台サポーターの気持ちの表れだったのでしょうか。

また、廣山選手のヒーローインタビューのときにはコールを止めていたところも何か仙台サポーターの清々しさを感じました。それから、梁勇基選手のコールのとき隣のサポーターと肩を組んでの統制の取れた応援はとても印象的でした。遠く味の素スタジアムまで足を運んで下さった仙台サポーターの皆様には感謝の意を申し上げます。

それから、スタジアムを出て飛田給駅まで行く途中に警察の方や警備の方をフォローする紺のポロシャツ(だったと思います)を着たスタッフの方々(多分アルバイトの方や派遣の方だと思うのですが)のなかに「ありがとうございました」と大きな声を出しながらその都度深々と頭を下げる方がおりました。何か気分がよくなったと同時にまたこのスタジアムに来ようと思う気持ちにもなりました。

今日の仙台サポーターやあのスタッフの方等のことを感じるきっかけを作って下さったのは間違いなく東京Vの皆様であるということは間違いありません。「ヴェルディの日 観戦証明書」は数の関係から無理だろうと思っておりましたが試合終了後に頂けて最後の最後まで楽しませて下さり東京V及びクラブスタッフの皆様には感謝の意を申し上げます。

日頃はお金に関することを書いていたりしますが今回はお金には換えられないいろいろなことを得られたと思っております。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |21:10 | サッカー |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加