2007年03月31日

07年3月30日のセンバツ高校野球第2試合・創造学園大学附属高校対関西高校戦

日付が変わり昨日のこの試合、録画したものを先程まで見ておりました。結果は既に知っておりましたがどういう戦いをしたかが知りたかったために最後の最後まで見ました。

最終回に関西高校に突き放されたものの最後の最後まで諦めない創造学園大学附属高校の選手とそして試合後のインタビューで時より笑顔を見せていた森田一弘監督の姿がとても印象的でした。

この試合でベンチ入り18人の選手を起用した森田監督。敗れはしたものの18人の選手と森田監督それぞれ今回の甲子園で大きなものを得たと思います。胸を張って長野に戻って下さい。そして、まだこのチームには夏があります。更に成長した姿を是非、夏の選手権で見せて欲しいです。時間が合えばまた甲子園に行きたいです。

この試合に勝ちました関西高校の関係者の皆様、おめでとうございます。次の試合も頑張って下さい。

今年の春はまだセンバツは終わっておりませんが今までで一番熱くなれたと思っております。創造学園大学附属高校の選手、森田監督には本当に感謝しております。ありがとうございました。また、創造学園大学附属高校のセンバツ出場を機に創造学園大学附属高校を応援して下さった自分の周りの皆様にも感謝しております。


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posted by cptafpiwasaki |00:17 | 野球 |
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2007年03月28日

07年3月27日のセンバツ高校野球第1試合・旭川南高校対創造学園大学附属高校戦

 日付が変わりまして昨日生まれて初めて甲子園球場に行ってきました。今までTVでしか見たことのなかった甲子園ということと亜細亜大学の同期生でもあります創造学園大学附属高校・森田一弘監督のユニフォーム姿を大学4年以来16年ぶりに見れるということもありましてかなり気持ちが高ぶりました。

 試合前のノックから観てましたが旭川南高校のほうは落ち着いていた感じがしましたが創造学園大学附属高校はボールをはじいたり送球が反れたりしてやや硬かった感じがしました。それでも、森田監督は笑顔で選手達に声をかけておりました。

 試合は投手戦となりました。旭川南高校の浅沼投手、創造学園大学附属高校の赤羽投手ともストレートは130キロに満たないながらも浅沼投手はコースを丹念につきながら時より見せる球速を落とし落差のあるカーブで的を絞らせない投球を見せ、赤羽投手はスライダー、ナックル等多彩な変化球を投げ分ける打者のタイミングを外す投球を見せとても見ごたえがありました。

 唯一の得点は創造学園大学附属高校の背番号15窪田選手のタイムリーでした。両チームともレギュラーナンバー以外の選手が出場しておりましたがその選手にも注目をしておりましたが創造学園大学附属高校にラッキーボーイが出た感じがしました。

 9回表の旭川南高校最後攻撃で1死2塁で初球を投げる前のけん制で走者をアウトにして嫌な流れを断ち切った創造学園大学附属高校。ホッとしそうなところですかさず森田監督は守備のタイムを取り伝令を送るところはさすがと思いました。このときの他に1回守備のタイムがありましたが2回とも前身の塚原青雲高校時代の天を仰ぐというシーンはありませんでした。

 試合は1-0で創造学園大学附属高校が勝ちましたが旭川南高校の浅沼投手の投球と打撃と遊撃手の反怖(はんぶ)選手の守備は特に素晴らしかったと思いました。また、試合前に選手全員で大きな掛け声を出し全員で戦うという姿、そして、守備につくときの全力疾走と高校生らしい素晴らしいチームだったと思います。残念ながら試合には敗れましたが胸を張って北海道に戻って下さい。

 そして、創造学園大学附属高校の関係者の皆様方、本当におめでとうございます。森田監督のインタビューにありました「(事前の)準備」という言葉には自分自身、(業務等で行動をする際に)考えさせられました。

 創造学園大学附属高校の次の試合は大会8日目の第2試合で昨日の第2試合で高知高校に勝った岡山の関西(かんぜい)高校と対戦します。好ゲームが期待出来ると思います。両校の選手の皆様、頑張って下さい。

 今回、自分が甲子園に行くことが出来たことにつきまして大学同期生の森田監督、創造学園大学附属高校の関係者の皆様方、そして、関与先や関係者の皆様方、事務所スタッフのみんなの気持ちの集結だと思っております。本当にありがとうございました。


一部加筆修正致しました。

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2007年03月18日

07年3月17日のJリーグ・川崎F対横浜FC戦

昨日はキックオフ1時間前に等々力に到着しました。開幕戦のときもすごかったですがこの日もかなりのサポーターが等々力に駆け付けているなと入場前から感じました(実際の入場者数は18,621人でした)。

実際に入場してスタジアムを見回しましたがホームAゾーンがかなり埋まっていたことが分かりました。もちろん川崎Fの熱いサポーターが集まるGゾーンは超満員でコンコースにもかなりのサポーターがおりました。相当前から並んで場所を確保されたのであろうと思いました。本当に頭の下がる思いです。

そして、この日のサイン会はU-22代表の谷口選手が入っていることもありかなりの人がサイン会の会場に集まっておりました。危険を察知したクラブスタッフが何度も静止するのですが谷口選手を間近で見てみたい、写真を撮りたいという気持ちが強いのか少し危ない感じもしました。選手とサポーターの距離が近いとも言える川崎Fですが一度事故が起こるとこういった催しがなくなってしまうのでサポーターの皆様にはクラブスタッフの指示には従って欲しいと感じました。

更に感じた点としましては昨日はバックスタンド2階のかなり上のほうで観てましたが選手が入ってから試合が始まるまで殆どの時間。BGMが流れておりました。これは今までもそうでしたが選手が入ってきてから両チームのサポーターがコールのボリュームが上がりましたが残念ながら殆どがそのBGMに掻き消されておりました。確かにBGMも大事かもしれませんがサポーターの熱いコールを活かす演出も時には必要かもしれないとも感じました。

試合のほうはTV、新聞、ネット等でお分かりかと思いますのでここではあまり書きませんが点差がついてもコールを止めない横浜FCサポーター。特に「高木横浜」というコールにはサポーターは高木監督についていくという気持ちの表れなのかと思いました。

試合後に一昨年川崎Fでプレーをした鄭容臺選手が川崎Fの選手全員と最後まで握手していたのが印象に残りました。また、選手紹介では鄭容臺選手が紹介されたときには川崎Fサポーターからも拍手が沸きました。この光景はいつも素晴らしいと感じております。

最後に等々力まで足を運んで下さった横浜FCサポーターの皆様に感謝の意を申し上げます。


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2007年03月15日

今日は確定申告期限とセンバツの組み合わせの日

今日3月15日は所得税の確定申告の提出期限であります(還付申告の方は一定期間遅れても提出は可能です。詳細は税務署等にご確認下さい)。プロ野球選手、Jリーガー、スポーツライター等スポーツに関係する方(以下「納税者」)も大体の方は確定申告を済まされたかと思います。

納税者の方は慣れない所得税の確定申告に対応して頂きまして本当にありがとうございました。また、同業の税理士の皆様本当にお疲れ様でした。そして、税務職員の皆様方はこれから大量の申告書類が届くかと思いますがご対応をよろしくお願い致します。

さて、今日3月15日はセンバツ高校野球の組み合わせ抽選の日でもありました。ですので朝からドキドキしておりました。どういう組み合わせになるのだろうかと…。

試合日程はこちらで確認が出来ますが自分の地元神奈川県の日大藤沢高校は大会第3日の第2試合で山口県の宇部商業高校との対戦となります。伝統校の宇部商業高校に対して日大藤沢高校がどう戦うかを注目しております。

そして、(亜細亜)大学の同期生にあたる森田一弘監督率いる創造学園大学附属高校は大会第5日の第1試合で北海道の旭川南高校と対戦することになりました。両校とも夏の選手権の出場経験はあるものの春のセンバツはともに初出場となります。「熱き心 ひろき心」の森田監督の甲子園初采配は自分に取りまして今大会一番の注目です。

センバツの開幕まで後僅かとなりました。32校の熱き戦いを楽しみにしております。


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2007年03月12日

第4回 スポーツマンシップ・セミナー

昨日の夜、日本青年館中ホールで開催されました第4回スポーツマンシップ・セミナーに参加してきました。ご案内を頂いたときに内容等を拝読させて頂き受講対象者を考えますと自分は対象ではないのかとも思いましたがここから何かのヒントを得られればよいと思いまして参加をさせて頂きました。

セミナーの内容そのものにつきましてはここでは触れませんがなかなか面白い話を聞けましたし今後の参考になることも多々ありましたし最後に思いがけないプレゼントも頂け本当に参加をしてよかったと思いました。

最後にゲストの北海道日本ハムファイターズ トレイ・ヒルマン監督、東京ヤクルトスワローズ 木田優夫投手、企画・運営をされた(株)ライツの皆様、そして主催のNPO法人 Umpire Development Corp.他このセミナーに関わられた皆様に感謝の意を申し上げます。


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posted by cptafpiwasaki |00:24 | 野球 |
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