2007年01月27日
昨日、センバツ出場校32校が発表されました。自分の地元の神奈川県からは日大藤沢高校が9年ぶりのセンバツ出場を果たしました。また、6年前の夏の選手権で部員17人ながら長野県代表を勝ち取り、ピンチの際には捕手と内野手がマウンドに集まり円陣が解ける前に全員が空を見上げる姿を印象に残した「塚原青雲高校」が創造学園大学附属高校と校名を変えて初めての甲子園。前進の塚原高校、塚原青雲高校時代を含め初めてのセンバツ出場となりました。
6年前、そして3年前の夏の選手権の思い出もあり注目していた高校でありました(3年前のコラムはこちらを参照して下さい)が更に注目するようになったのは創造学園大学附属高校の監督が自分の(亜細亜)大学の同期生にあたるということもあります。
森田一弘監督。大阪の浪商高校(現大体大浪商高校)から亜細亜大学に進学し3年次には小池投手、高津投手等とバッテリーを組み大学日本一に貢献し4年次には主将を務め、その後社会人河合楽器でプレーをしました。
学生時代の思い出等はいろいろとありますがここでは敢えて書きませんが森田監督自身も初めての甲子園での采配となりセンバツをとても楽しみにしております。
創造学園大学附属高校の皆様、そして森田監督。センバツ出場、本当におめでとうございます。甲子園でのご活躍を期待しております。
コメントをされる場合には予めこちらを参照して下さい。なお、TBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。
また、一部加筆修正を致しました。
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posted by cptafpiwasaki |13:54 |
野球 |
2007年01月24日
今日の日経新聞夕刊のスポーツ面の記事にもなっておりましたが多摩大学大学院スポーツマネジメントスクール(以下「多摩大SMS」)が開講されることになりました。今回の多摩大SMSはコマ数が15コマに増え、かつ、1コマが3時間となり今までのSMSよりパワーアップされております。
自分は3年前の東京大学運動会スポーツマネジメントスクール(以下「東大SMS」の2期生になりますがもう、あれから2年以上も経ったのかと思います。このSMSを通じて素晴らしい講師の皆様方、熱い情熱を持った同期生、そして他の期の修了生や東大以外のSMS修了生と出会い、今の自分に取りましてそれが大きな財産となっております。
スポーツの世界に進出しようと考えている方はそのきっかけとしてSMSの門を叩いてみては如何でしょうか。
詳細はスポーツ総合研究所のHPを参照して頂けますと幸いです。
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posted by cptafpiwasaki |21:52 |
スポーツビジネス |
2007年01月23日
週刊ベースボール1月29日号は球界MONEY情報が掲載されておりました。いろいろな関係もありましてこの特集がされているときは必ず購入しており自分なりに研究をしております。
内容について深くは触れませんが今年は育成選手についてやバスケットボールBJリーグ等他のスポーツの選手の報酬について書かれておりましたので読み応えがあったと思います。
毎年この球界MONEY情報が掲載されている号は何度も読み返しますがそのとき位になりますとプロ野球やJリーグのキャンプ突入という時期になります。自分にいる税理士業界はこのキャンプの時期が一番忙しくなります。本当はキャンプ地に行きたいのですがそれはなかなか難しそうです。ただ、なるべく早く終わらせてシーズン突入と同時に観戦がちゃんと出来るようにしていきたいと思っております。
これからしばらくの間は更新が出来ないことも多々あるかと思いますが引き続きよろしくお願い致します。
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posted by cptafpiwasaki |00:00 |
スポーツとお金 |
2007年01月17日
自分のおります税理士業界が所謂「繁忙期」に入りましたのでなかなか更新が出来なくなり大変申し訳なく思っております。
そもそも税理士という職業について馴染みのない方もおり税理士なら誰に頼んでも一緒なのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが最近の税理士業界の傾向は医者等と同様に専門分野を持つ方が増えてきました。資産税や医療法人等…。
では、スポーツ選手を含みますスポーツ業界だけに専門特化した税理士事務所や税理士法人があるかと言いますと自分の知る限りではありません。それなりの割合でスポーツ選手やスポーツ業界のお客様がいる事務所があったりはしますが。
お金の面からスポーツ業界を支えていく同業者が少しでも増えていくことを期待してはおりますが…。
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posted by cptafpiwasaki |01:21 |
スポーツとお金 |
2007年01月14日
「家計貯蓄率さらに低下3.1%、過去最低を更新」1月12日22時17分配信 読売新聞
このニュースの内容そのものはリンクをさせましたのでそちらを参照して頂きたいと思います。
プロスポーツ選手に取りましては「家計可処分所得」は現役時代は引退後に比べまして高くなると思います。その「家計可処分所得」をどう使っていくかは勿論個々の問題でありますが現役を引退するということは誰もが通る道です。その後どうしていくかということに対して不安を持つ選手もいるかもしれません。
そのときになって「あぁ、(現役中に)お金を残しておいておけばよかった」と言っても遅くなってしまいます。現役引退後のことも考えておきながらお金をいくら残していくかは現役時代の、それも早いうちから意識しておいたほうがよろしいかと思います。
現在、所得税の確定申告の作業も少しづつ始めておりますが1年分の資料をこの時期から確認をしていきますとその方に対しましてアドバイスをすることが(いろいろな意味で)出来にくいというのもあります。
プロ野球やJリーグの選手の場合、殆どの選手が契約更改を済ませておりますので今年1年の大体の予算は決まってきたかと思います(賞金や変動プレミアム等がありますので少し増える場合もありますが)。
この1年のなかを幾つかに区切って内容を洗い出して確認して今後どうしていくかを決めていくことにより1年間のお金が残るようになっていきその1年1年の積み重ねをしていくことによって最後に困らなくなるようになると思います。
税理士的側面で見ますと所得税の確定申告ということを考えましたら年1回のやりとりでもよいのかもしれませんがFP的側面から考えましたら適宜コンタクトを取っていくようにしていったほうが後々よいのではと思っております。個人的にはスポーツ選手の場合には税理士業務も勿論大事ですがFP業務も税理士業務と同じかそれ以上に大事なことなのではと思っております。
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posted by cptafpiwasaki |13:20 |
スポーツとお金 |