2006年12月31日
10月25日からスポナビ+のほうでブログを立ち上げました。今日まで多くの方にアクセスして頂き本当に感謝しております。守秘義務の関係等もありまして突っ込んだ話が書けないところもありまして期待をされた方には大変申し訳なく思っております。
また、このブログを立ち上げたことによりスポーツに関係する方とのつながりも出来ましたのでここスポナビ+でブログを立ち上げて本当によかったと思っております。
今年これが最後のエントリーとなりますが3ヶ月間本当にありがとうございました。また、来年も引き続きよろしくお願い致します。
それでは皆様、よいお年をお迎え下さいませ。
コメントをされる場合には予めこちらを参照して下さい。なお、TBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |14:50 |
ご挨拶等 |
2006年12月30日
今年もあと今日と明日だけとなりました。今年1年間のスタジアムでの観戦は33試合でした。昨年は39試合でしたので少し減ってしまいました。
内訳は以下の通りとなります。
1.川崎フロンターレ・ホームゲーム…22試合(リーグ戦、カップ戦、天皇杯)
2.東京ヴェルディ1969ホームゲーム(リーグ戦、ACL)
浦和レッドダイヤモンズ・ホームゲーム(リーグ戦、カップ戦)
千葉ロッテマリーンズ・ホームゲーム(リーグ戦)…2試合
5.名古屋グランパスエイト・ホームゲーム
アビスパ福岡・ホームゲーム
横浜F・マリノス・ホームゲーム
FC東京・ホームゲーム
福岡ソフトバンクホークス・ホームゲーム…1試合(全てリーグ戦)
やはり近場のスタジアム(等々力の川崎フロンターレ・ホームゲーム)がどうしても中心になってしまいます。
来年はどれだけ行けるか分かりませんが出来るだけいろいろなスタジアムに行きスタジアムに行かなければ分からないようなことに気が付いたときにはここで書いていきたいと思っております。
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posted by cptafpiwasaki |18:05 |
ご挨拶等 |
2006年12月30日
静岡スタジアム エコパでの試合でしたのでTV中継を録画して見ました。音声を通じてではありますが札幌サポーターのコールはよく聞こえました。試合は2-1がG大阪が勝ち決勝戦に進出しました。内容は殆どの方がもうお分かりかと思いますので割愛させて頂きます。
この天皇杯での札幌の快進撃にはサッカーファンを始め多くの方が注目をしたと思います。「柳下コンサドーレ」はこの試合で最後となってしまいましたが最後の最後で強烈な印象を残しました。チームとサポーターとが一体となったこの「柳下コンサドーレ」が見られなくなるのは少し寂しい気がします。
自分のなかでの札幌柳下監督の印象としましては04年のJ2リーグ川崎F戦(等々力)で0-6の大敗を喫して試合で、納得のいかなかった札幌サポーターに対して柳下監督はアウェイのゴール裏まで行ったというシーンでした。札幌サポーターはそれで冷静さを取り戻しておりました。柳下監督についていこうという気持ちの現われだったのでしょう。
残念ながらこの3年間でJ1昇格を果たせずに柳下監督は退任することになりましたが基礎は充分に出来たと思い来年は札幌がJ1昇格争いの台風の目になるのではと思います。来年のJ2リーグも厳しい戦いになるかと思いますが「新生コンサドーレ」もこれを機に今まで以上に注目していきたいと思います。
この天皇杯はベスト4となり賞金は2,000万円がクラブに入りますが前回のエントリーの通りで収支はほぼトントンみたいです。ただ、この強烈な印象を残したことにより来年は開幕から注目されてくると思いますので集客効果が出てくるのではと思っております。札幌の選手も札幌サポーターのコール「自らの力信じ、熱い気持ちみせて戦え」を常に胸に秘めながら戦って欲しいと思います。
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posted by cptafpiwasaki |00:01 |
サッカー |
2006年12月24日
試合は2-0で札幌が勝ちました。昨日のことですのでTVで観戦された方やスポーツニュース等で確認をされた方も多いと思いますので試合そのものにつきましては割愛をさせて頂きます。
札幌は4回戦でナビスコカップを制した千葉をアウェイ・フクダ電子アリーナ(以下「フクアリ」)で1-0で勝ち、5回戦では4回戦と同じフクアリで新潟に2-2でPK戦となり8-7の死闘を制して準々決勝に進出しました。
4回戦ではホームの千葉が相手ということもありサポーターの数とコールのボリュームは千葉のほうが多かったと思いますがTVの音声から札幌サポーターのコールもよく聞こえました。5回戦の新潟戦と昨日の甲府戦は札幌サポーターのほうがサポーターの数とコールのボリュームが上回っていた感じがしました。このサポーターの後押しも勝利に結びついているのではと思っております。昨日の甲府戦(ユアテックスタジアム仙台)ではチャーター機で約500人の札幌サポーターが駆けつけたそうです。
J2勢の天皇杯ベスト4は01年の川崎F以来となります。その川崎Fは戦力外通告を受けた選手が頑張ってのベスト4進出で、かつ、準決勝では清水相手に1-2の惜敗ともあって「リストラ選手の活躍」とも呼ばれたりしております。今回の札幌の快進撃にはどう形容されるのでしょうか。
ちなみに天皇杯はベスト4以上から賞金が出ます。優勝が1億円、準優勝が5,000万円、ベスト4が2,000万円となります。ただ、日刊スポーツ(北海道)によりますとベスト4では収支がほぼトントンだそうです。詳細は日刊スポーツ(北海道)のJ2札幌は甲府戦勝利4強も収支は赤字?をご参照下さい。
個人的には2,000万円が入り支出よりも収入がかなり上回るのかと思いきやそうでもないことが分かりました。もし、甲府戦で敗れていた場合には1,500万円の赤字になっていたみたいですので今回の快進撃により札幌の赤字が少し埋まったという捉え方も出来ます。
ただ、更に札幌のクラブの収支をよくするためには更に勝ち上がり賞金を増やすことになります。チームが天皇杯の歴史に名前を残せるかということもありますがクラブの経営という面でも次の準決勝のG大阪戦は札幌にとりまして大事な試合になると思います。
準決勝は29日(金)13時キックオフ。場所は静岡スタジアム エコパ。
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posted by cptafpiwasaki |15:47 |
サッカー |
2006年12月23日
数日前から個人的に購読しております日刊スポーツでは「06年さよならプロ野球」という記事が掲載されております。この記事は今年プロ野球界から離れていく選手を取り上げ通算成績、出身校と経歴、ドラフト年度と順位、年俸(生涯年俸を含みます)、今後の進路、ひと言等が書かれております。また、各球団1人の選手を大きく取り上げ前掲のもの以外にその選手の選手時代の思い出や今後についてが掲載されております。
プロ野球選手はいつかは現役を引退します。長年プロ野球の世界でプレー出来た選手、残念ながら怪我等で思うように出来なかった選手等記事を見ていていろいろといるなと感じました。
スタッフとして球団に残る選手もいたりしますが「未定」と書かれている選手はどうなるのだろうとも思っております。特にプロ野球界への在籍が数年で退団する選手の場合にはこれからの人生のほうが長いために次の仕事を探さないといけないかと思います。なかなか気持ちの切り替えが出来ないかもしれませんが。最近ではアスリート向けのセカンドキャリアを支援する会社も出てきております。そういったものを活用するのも1つの手かもしれません。
次の仕事に就く場合、大体の場合にはプロ野球選手時代の年俸よりも下がってしまうかと思います。また、来年の住民税や国民健康保険は今年の所得から算出されますのでそれなりの額が来る場合もあります(会社に就職して厚生年金の場合には給与の額から決まります)。ですので、現役時代にいかにお金を貯めていくかということも大事かと思います。貯め方も選択肢が幾つもあり生命保険の掛け方1つでも工夫が出来ます。
退団をされプロ野球の世界を離れる選手には「本当にお疲れ様でした」と言いたいですし今後更にプロ野球の世界に入りたいと思われるようにするために次の世界でも頑張って欲しいと思っております。
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posted by cptafpiwasaki |17:56 |
野球 |