2010年03月21日
センバツ・山形中央対日大三戦
今日開幕した選抜高校野球(以下「センバツ」)。今日は都合により第3試合の終盤のみTV観戦で山形中央高校(以下「山形中央」)対日本大学第三高校(以下「日大三」)との対戦でした。 山形県の公立勢は日本大学山形高校、東海大学山形高校、酒田南高校等の私立勢の前に涙を飲み続けてきましたが今回の山形中央は94年の夏の選手権(以下「選手権」)の鶴岡工業高校以来、センバツになりますと77年の酒田東高校以来の山形県の公立勢の甲子園出場となりました。 しかし、対戦相手の日大三はセンバツ、そして選手権の優勝経験を持ち甲子園を熟知している小倉全由氏が監督として指揮を執り近年甲子園に出てくるときは猛打のイメージのある名門校です。 自分が試合を見始めたときは大差が付いておりましたが中盤までは接戦を演じ、大差が付いた終盤でも山形中央は最後の最後まで諦めずに戦っておりました。 最後の打者が倒れ日大三の勝利となり甲子園を引き上げるときにTVのカメラが山形中央の庄司秀幸監督をとらえたときに庄司監督は相手の日大三の選手を直視し、選手1人1人と挨拶をしておりました。日大三の選手も帽子をとって挨拶をしておりました。そして最後は日大三の責任教師の方でしょうか。庄司監督が今までより少し深くお辞儀をしていたような気がしました。 TVの中継が終わり庄司監督のことを少し知りたいと思いまして山形の情報を収集していたところ1つの特集記事を見つけることが出来ました。 毎日jp(毎日新聞)の山形から『「感謝心」の原点:山形中央・庄司監督』が3回に分けられて特集がされておりました。 「感謝心」の原点:山形中央・庄司監督/上 /山形 「感謝心」の原点:山形中央・庄司監督/中 /山形 「感謝心」の原点:山形中央・庄司監督/下 /山形 この3つの特集を読んで昨日読んだ「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」に通ずる部分もあるなと感じました。 残念ながら山形中央は敗れてしまいましたが夏に再び選手権で甲子園に戻ってくることを期待しております。また、気を付けて、そして胸を張って山形に戻って下さい。
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posted by cptafpiwasaki |20:47 |
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