2010年03月09日

ACL・川崎フロンターレ対北京国安戦(観戦記)

2月23日のアウェイの城南一和戦で0-2で敗れこの試合は絶対に勝ちたい川崎フロンターレ(以下「川崎F」)は本日ホーム等々力で中国のCリーグ王者北京国安足球倶楽部隊(以下「北京国安」)を迎えての対戦となりました。

等々力に向かう途中に雪になりましたがACLは個人的には好きな大会ですので雪が降ろうが等々力に行こうと思いました。

選手紹介前に場内アナウンスでスタジアムDJがアウェイの北京国安サポーターを歓迎するのが等々力の通例ですがさすがにこの雪にも関わらず6,606人(主催者発表)と多くのサポーターが駆け付けたのを見て「北京国安のサポーターの皆様、そして川崎フロンターレのサポーターの皆様、本日は雪のなか等々力競技場までお越し下さり誠にありがとうございました」というアナウンスになっておりました。こういった配慮も嬉しいですね。

試合はピッチが雪が覆われドリブルや短いパスが出しにくいなかでロングボールを有効に使っていこうという感じが見受けられました。そういったなかでも田坂祐介選手がドリブルで仕掛け相手DFを振り切り黒津勝選手へのスルーパス(ゴールはならず)、そしてコーナーキックで得点を演出と川崎Fではかなりよい動きをしておりました。

その川崎Fの得点の前にちょっとアンラッキーとも言える失点がありそして後半の2失点で川崎Fは1-3で敗れACL2連敗となり決勝トーナメント進出へはかなり苦しい状況になりました。

この試合は試合前から雪が降りハーフタイム中もかなり降り後半開始時には真っ白な状態でしたがタッチライン等のラインのところは場内の係員の方等が除雪作業をして下さったお陰でとても分かりやすかったです。また、2階席の階段も横殴りの雪が付いておりましたが除雪したり危険である旨のアナウンスをしたりととても配慮がされておりました。

最後にこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに雪にも関わらず等々力まで足を運ばれたアウェイの北京国安サポーターの皆様、そして川崎Fサポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。自分自身、この試合を観戦出来て本当によかったと思っております。


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posted by cptafpiwasaki |23:01 | サッカー |
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