2010年03月07日

Jリーグ・大宮アルディージャ対セレッソ大阪戦(観戦記)

NACK5スタジアム大宮「以下「NACK5」で開催されました大宮アルディージャ(以下「大宮」)とJ1の舞台に戻ってきたセレッソ大阪(以下「C大阪」)との対戦をTBS-BSで観戦しました。

大宮のゴール裏の中央部には「共に戦おう 2 塚本泰史」に背番号2のユニフォームが、そしてバックスタンド上段中央部には「思いはひとつ!泰史とともに!」という横断幕がありました。また、塚本選手の横断幕やゲートフラッグがたくさん掲げられておりました。

その塚本選手は当初はスタジアムの上段で観戦されたいたみたいですが終盤からはピッチレベルまで降りて観戦しておりました。一緒に戦っているという感じがしました。大宮の選手も、そしてサポーターも気持ちがより込められていた感じがしました。

その大宮は前半14分にメインスタンド側のコーナーキックから橋本早十選手が左足からのキックがカーブを描きそのままゴールに吸い込まれ先制点を挙げました。

その後も大宮は積極的に攻め上がり藤本主税選手がミドルシュートを放ったり両サイドバックが積極的に上がり厚い攻撃を展開しておりました。

そして前半44分には右サイドでラファエル選手がボールをキープして中央に折り返したところで石原直樹選手が一足先に前に出てダイレクトではたいたシュートがゴールとなり大宮に2点目が入りました。このとき大宮の選手は「2」を現わしていた選手が多かったですがこれは2点目ではなく塚本選手の背番号2を現わしていたのではと感じました。

前半は2-0で大宮リードでハーフタイムを迎えました。

後半に入っても大宮の攻撃の時間が続きセットプレーの場面では4~5人の選手が集まり、そのなかには長身のマト選手も入りどういったボールを蹴るのだろうという楽しみがありました。後半37分のセットプレーではダミーが入った後にマト選手が強烈なキックを放ちそれがバーに当たり跳ね返ったところをラファエル選手がきっちりと決め大宮に3点目が入りました。

このときは大宮サポーターが集まるゴールのほうでしたので塚本選手の背番号2のユニフォームに選手が集まっておりました。

C大阪は日本代表の香川真司選手や乾貴士選手の動きが大宮の中盤の選手に上手く封じ込まれていた印象を持ちました。播戸竜二選手がピッチに入ってから少し動きがよくなってよいシュートも打てるようになってきましたが大宮GK北野貴之選手の好セーブに阻まれ得点を奪うことは出来ませんでした。

アディショナルタイム中に大宮のカウンターの場面でラファエル選手が太ももの裏をおさえて倒れ込むシーンがありましたが長期離脱にならないことを祈っております。

試合は3-0で大宮が勝ちました。

試合後のインタビューで藤本選手が途中涙ぐむシーンもありましたがこの試合に賭けるという思いが相当あったのではと感じました。

敗れたC大阪は今日の試合では残念な結果に終わってしまいましたが次節はホームでガンバ大阪との大阪ダービーですので気持ちを切り替えて大阪ダービーに臨んで欲しいと願っております。

最後にTV観戦ではありますがこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともにあいにくの天気のなかNACK5まで足を運ばれたC大阪サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。C大阪サポーターの「塚本、絶対ガンに負けるな」の横断幕のシーンを見ることが出来ましたがとても素晴らしかったです。


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posted by cptafpiwasaki |20:56 | サッカー |
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