2008年09月13日

08年9月13日のラグビートップリーグ・日本IBM対神戸製鋼戦

2008-2009のトップリーグが先週開幕し首都圏では神戸製鋼の試合をなかなか観ることが出来ないためにこの日を楽しみに待っておりました。

三ッ沢上町駅に到着しますと横浜市の高校のラグビー部の生徒がたくさんおりました。なかには自分が出た高校のラグビー部の生徒がいて少し嬉しくなりましたが・・・。

横浜では日本のトップの試合を観ることがなかなか出来ないと思いますのでこういうときは更に多くの高校のラグビー部の生徒がスタジアムに駆けつけてトップのプレーを観ると更にラグビーに興味を持つのではと思いました。

自分自身がニッパツ三ッ沢でラグビーを観るのは本当に久し振りでしたがピッチが近く選手の声がよく聞こえるため臨場感を味わうことが出来ました。

ルールの点ではダイレクトタッチが改正され試合が切れなくなった印象がありました。詳細はJ SPORTSコラム村上晃一さんの【ラグビーニュース】試験的実施ルール(ELV)についてをご参照下さいませ。

試合は両チームとのノートライでペナルティゴールの決定数で12-9で神戸製鋼が勝ちましたが両チームとも激しい攻防でとても見応えがある試合でした。

途中でラフプレーでレフェリーから注意を受けた神戸製鋼はゲームキャプテンがすぐに全選手を集め何か意思統一を図っていた点は印象に残りました。

ノーサイドの瞬間に敗れた日本IBMの選手は倒れ込む姿がありましたがすぐ立ち上がり近くの神戸製鋼の選手と握手を交わし最後は一列となって全選手と握手を交わすところはとてもよいシーンでした。この試合を観戦した高校ラガーマンやその指導者もノーサイドの精神が伝わったのではないかと思いました。

試合後に神戸製鋼の選手はたくさんの缶バッチをスタンドの観客にファンサービスとして投げておりました。試合開始前の小さなボールは数が限られておりましたが缶バッチは幸いにも手にすることが出来ました。周りで手にした方はとても喜んでおりました。こういったものを手にした方は更に神戸製鋼を応援するのではと思います。小さな試みかもしれませんが受けるほうは大きな思い出になりますので出来る限り続けて更に多くのラグビーファン、神戸製鋼ファンを作っていって欲しいと思っております。

最後に試合終了後に両チームのブースのところまで行きましたがそこで対応されている方は試合中でも試合を満足に観ることが出来ていないと思います。こういった方々もチームやリーグを支えている方々であります。とても大事な存在だと思っております。


税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。

「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

posted by cptafpiwasaki |23:51 | ラグビー |
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