2008年07月16日
ある同期生の夏が終わる
高校野球地方大会が各地で開催され各地の結果を見るだけでも大変な時期になってきました。 以前は上のほうから見ていましたが何時の頃からか下のほうから見るようになりました。敗れた学校をまず見てあの学校は昨日負けたのだな、相手はどこだったのだなという感じで・・・。 先日ある同期生が関わっている学校が敗れておりました。優勝候補にも挙げられておりましたので早い段階で敗れるとは思っていませんでしたが高校野球は何が起こるか分かりませんので現実は現実として受け入れるようにしました。 その学校はこの1年間は本当に激動だったのではと思っております。特に後半は苦しかった時期だと思います。ただ、その同期生は今の自分の役割が何かが分かってその役割に徹しているのではないかと思っております。 学生時代もその同期生はこの1年と同様によい時期と苦しい時期がありまして特に苦しい時期は腐ることなく自分の役割は何かということが分かっていてその役割に徹しておりました。自分はその姿をネット越し等で見て学ぶべきものがたくさんあると感じました。 今は身近で見ることは出来ませんが当時を思い出したりしていろいろと考えていこうと思いました。 その同期生に対して自分が出来ることは本当に限られておりますがその出来ることはしていきたいと思っております。 高校野球は各地でこのような「想い」が一杯詰まっていて人に感動を呼ぶのではないかと思っております。いろいろな意味でお金も動くかと思いますが高校野球は特に気持ちが大きく動くスポーツなのではと思っております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |23:40 |
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