2007年09月27日

07年9月26日のACL準々決勝・川崎F対セパハン(イラン)戦

セパハンの5人目のキッカーがボールを蹴りそのボールがゴールネットを揺らしたときに川崎FのACL敗退が決まりました。

210分間のスコアレスでPK戦にもつれ込んだこの試合。川崎Fの聖地・等々力は本当に熱かったです。Gゾーンのコールに合せてスタジアム全体で手拍子をしていた感じがしました。この雰囲気のなかで川崎Fに勝って欲しかったですが本当に残念です。

試合後に普段のリーグ戦ではホームゾーンとアウェイゾーンが仕切られておりますがこの試合では仕切られていなかったためアウェイゾーンを通って帰りましたがたまたまですがセパハンサポーターと遭遇しました。

タオルマフラーと何かを交換している方もいましたしたまたま近くを通ったセパハンサポーターの方に「ナイスゲーム!」と声を掛け手を差し伸べたところ「お疲れ!」と返事が返ってきて握手を交わしました。日本への滞在が長かった方だったのでしょうか。

その後等々力を出るところでかつては等々力等でお会いしていた方と偶然にお会いが出来まして近況を報告し合いました。スタジアムに来るといろいろな出会いがあったりしますのでまた足を運びたくなってきます。

また、等々力を出たところではセパハンサポーターを迎えるイランの女性の方がたくさんおりました。イランでは男性のスポーツを女性がスタジアムで観戦をすることが禁止されているそうです(asahi.com 2007年08月27日15時06分「社会派パナヒ監督 サッカーを見たいイラン女性描く」より)。

川崎Fに取りまして今回のACLは終わりましたがACLそのものはまだこれから先長い戦いが繰り広げられます。Jリーグ代表の浦和は勝ち準決勝進出を果たしました。Jリーグ勢初の制覇を浦和に果たして欲しいという気持ちはもちろんあります。また、川崎Fに勝ったセパハンにも頑張って欲しいと思います。

今回の川崎FのACL出場を機にいろいろなことを知ることが出来ました。川崎Fの選手、スタッフ、そしてサポーターの皆様に本当に「ありがとう」と言いたいです。

最後にセパハンサポーターの皆様、遠いところ等々力にお越し下さりありがとうございました。また、気を付けてそれぞれの地元にお戻り下さい。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

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posted by cptafpiwasaki |00:14 | サッカー |
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