2007年06月09日
07年6月9日のJリーグ・東京V対仙台戦
今日が平成19年6月9日ということもあり東京Vが「ヴェルディの日」と題し1969年生まれの方と6月9日生まれの方を特別ご招待ということを知り、たまたまですが自分が該当するということもあり味の素スタジアムに足を運ぶことにしました。 ヴェルディのイベントに関する情報はヴェルディ イベントblog ~ V loves U ~を参照して頂けますと幸いに思います。 スタジアムに到着して身分証明書を提示してチケット(バックスタンド自由席の所謂1969シート)、そして次のホームゲームのみ使用が可能な特別割引クーポン券、東京V第2クール観戦ガイド「はじめてのヴェルディ」を頂きました。このあたりの配慮はなかなかよかったと思っております。 スタジアム内に入り応援ボードをお借りしました(もちろん試合後に返却しました)。日本代表等で配るボードよりはやや大きめのもので正方形に近い形でした(手元にありませんので感覚で書いております)。 試合は廣山選手の2ゴールで東京Vがリードして逃げ切るかと思いきや仙台も終了間際に1点を入れそこから更に試合が白熱しました。仙台サポーターは数も多くコールもかなり響きました。仙台スタジアムにかつて行ったことがありますがそのときを思い出したりしました。 ただ、その仙台サポーターの願いは叶わず東京Vは辛くも逃げ切りました。試合終了後に仙台サポーターは一瞬静まり返りましたがその直後にこの日一番大きな「カモン」がコールされました。追い付けなかったものの愛するチームの選手を尊敬し次の試合へ期待をかける仙台サポーターの気持ちの表れだったのでしょうか。 また、廣山選手のヒーローインタビューのときにはコールを止めていたところも何か仙台サポーターの清々しさを感じました。それから、梁勇基選手のコールのとき隣のサポーターと肩を組んでの統制の取れた応援はとても印象的でした。遠く味の素スタジアムまで足を運んで下さった仙台サポーターの皆様には感謝の意を申し上げます。 それから、スタジアムを出て飛田給駅まで行く途中に警察の方や警備の方をフォローする紺のポロシャツ(だったと思います)を着たスタッフの方々(多分アルバイトの方や派遣の方だと思うのですが)のなかに「ありがとうございました」と大きな声を出しながらその都度深々と頭を下げる方がおりました。何か気分がよくなったと同時にまたこのスタジアムに来ようと思う気持ちにもなりました。 今日の仙台サポーターやあのスタッフの方等のことを感じるきっかけを作って下さったのは間違いなく東京Vの皆様であるということは間違いありません。「ヴェルディの日 観戦証明書」は数の関係から無理だろうと思っておりましたが試合終了後に頂けて最後の最後まで楽しませて下さり東京V及びクラブスタッフの皆様には感謝の意を申し上げます。 日頃はお金に関することを書いていたりしますが今回はお金には換えられないいろいろなことを得られたと思っております。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |21:10 |
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