2007年03月28日
07年3月27日のセンバツ高校野球第1試合・旭川南高校対創造学園大学附属高校戦
日付が変わりまして昨日生まれて初めて甲子園球場に行ってきました。今までTVでしか見たことのなかった甲子園ということと亜細亜大学の同期生でもあります創造学園大学附属高校・森田一弘監督のユニフォーム姿を大学4年以来16年ぶりに見れるということもありましてかなり気持ちが高ぶりました。 試合前のノックから観てましたが旭川南高校のほうは落ち着いていた感じがしましたが創造学園大学附属高校はボールをはじいたり送球が反れたりしてやや硬かった感じがしました。それでも、森田監督は笑顔で選手達に声をかけておりました。 試合は投手戦となりました。旭川南高校の浅沼投手、創造学園大学附属高校の赤羽投手ともストレートは130キロに満たないながらも浅沼投手はコースを丹念につきながら時より見せる球速を落とし落差のあるカーブで的を絞らせない投球を見せ、赤羽投手はスライダー、ナックル等多彩な変化球を投げ分ける打者のタイミングを外す投球を見せとても見ごたえがありました。 唯一の得点は創造学園大学附属高校の背番号15窪田選手のタイムリーでした。両チームともレギュラーナンバー以外の選手が出場しておりましたがその選手にも注目をしておりましたが創造学園大学附属高校にラッキーボーイが出た感じがしました。 9回表の旭川南高校最後攻撃で1死2塁で初球を投げる前のけん制で走者をアウトにして嫌な流れを断ち切った創造学園大学附属高校。ホッとしそうなところですかさず森田監督は守備のタイムを取り伝令を送るところはさすがと思いました。このときの他に1回守備のタイムがありましたが2回とも前身の塚原青雲高校時代の天を仰ぐというシーンはありませんでした。 試合は1-0で創造学園大学附属高校が勝ちましたが旭川南高校の浅沼投手の投球と打撃と遊撃手の反怖(はんぶ)選手の守備は特に素晴らしかったと思いました。また、試合前に選手全員で大きな掛け声を出し全員で戦うという姿、そして、守備につくときの全力疾走と高校生らしい素晴らしいチームだったと思います。残念ながら試合には敗れましたが胸を張って北海道に戻って下さい。 そして、創造学園大学附属高校の関係者の皆様方、本当におめでとうございます。森田監督のインタビューにありました「(事前の)準備」という言葉には自分自身、(業務等で行動をする際に)考えさせられました。 創造学園大学附属高校の次の試合は大会8日目の第2試合で昨日の第2試合で高知高校に勝った岡山の関西(かんぜい)高校と対戦します。好ゲームが期待出来ると思います。両校の選手の皆様、頑張って下さい。 今回、自分が甲子園に行くことが出来たことにつきまして大学同期生の森田監督、創造学園大学附属高校の関係者の皆様方、そして、関与先や関係者の皆様方、事務所スタッフのみんなの気持ちの集結だと思っております。本当にありがとうございました。
一部加筆修正致しました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |00:14 |
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