2007年09月17日
MLBコロラド・ロッキーズ松井稼頭央選手やニューヨーク・ヤンキース井川慶投手等のマネジメントを行っている株式会社クロス・ビーが運営しておりますSportsBusiness-Online.com(以下「SBO」)は、スポーツ、それもスポーツビジネスに特化した総合情報サイトの1つであると言えます。
自分がスポーツ業界に関わろうとしたときはこのような情報は少なく、東京大学スポーツマネジメントスクールの存在もたまたまネットで知りました。今では紙媒体、ネット、セミナー等は探そうと思えば探せるようになってきました。
今回ご紹介させて頂いたSBOですが、選手マネジメントの部分だけでなくスポンサーシップ関連、メディア関連、マーチャンダイズ関連等スポーツビジネスの踏み込んだところまで追求して、かつ、更新頻度もそれなりに高いので興味のある方はアクセスをしてみては如何でしょうか。
但し、登録の有無、登録をしていても無料と有料(有料は更に2つに分かれております)とでは確認が出来る内容が異なりますのでその方がどこまで情報が欲しいかによって決まってくるのではと思いますのでこちらからはどれがよいかは大変申し訳ありませんが言うことが出来ません。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。
税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |19:55 |
スポーツビジネス |
2007年08月11日
昨日初めて東北楽天の本拠地フルキャストスタジアム宮城に行きました。試合の内容につきましては既にお分かりの方も多いと思いますので割愛をさせて頂きその初めて行ったフルキャストスタジアム宮城で感じたことを書いていきます。予めご了承の程よろしくお願い致します。
仙台駅近くのホテルに泊まっておりましたがスタジアムまで何で行こうかと考えておりましたが仙台駅からシャトルバスが出ておりましたのでシャトルバスを利用しました。料金は100円で5分程度でスタジアムに到着しました。千葉ロッテの海浜幕張駅から千葉マリンスタジアムまでのシャトルバス(こちらも5分程度で100円)のように監督や選手のアナウンスがあると更によかったのではと思いました。
球場入り口近くにグッズ売り場がありましてかなり混雑しておりなかには千葉ロッテのグッズを身に付けた方がおりました。
球場に入る前に危険物を持ち込んでいないかのチェックを受けその後ペットボトルを持っていたため中身を移し変えなければならなかったのですが(これはスタジアムによって持ち込みが条件付きを含め可能なところもあります)ここで驚いたのは係員が移し変えてくれたのと同時にプラスチックの蓋とストローを付けてくれたということです(大体のスタジアムは蓋がないケースが多いです。これは正直嬉しかったです)。
球場に入ったのですがアメリカのメジャーのような雰囲気のするスタジアムでライトスタンドの一角の千葉ロッテファン以外は殆ど東北楽天のグッズを身に付けたファンばかりで自分はネット裏で観戦をしたのですがレフトスタンドと一緒になって応援するファンもかなり多かったのが印象的でした。
ただ、千葉ロッテファンもかなりおり駅等でよく見かけました。熱心なファンが多いんだなぁと感じました。近くにおりました東北楽天を応援していた方が「一度あそこ(ライトスタンド)で一緒に応援してみたいなぁ」という声を出し自分のところまで聞こえてきました。それだけ千葉ロッテの応援は惹き付けるものがあるのだなぁと感じました。
試合は9回で4時間を超える試合で最後は東北楽天が勝ちましたが試合途中で席を立つ方があまりいなかったのも印象的でほぼ満員18,518人のファンが一体となって試合を盛り上げている感じもしました。
そして球場を出る前にゴミを捨てようとしたのですがゴミ箱が見当たらずうろうろしておりましたが階段を降りてすぐのところにありました。そこにはかなりの方(球場スタッフかボランティアなのでしょうか)が立っておりました。よくスタジアムに行きますとゴミ箱が設置されておりますが無人で場合によりましてはゴミが溢れているケースもあったりしますがそれがなくこれも少し驚きました。
初めて行ったフルキャストスタジアム宮城ですが試合の内容もよかったですが球団や球場側が来場されたファンを大事にする、満足をして頂くという何かホテルのような感覚でスタジアムにおりとてもよい印象を持ちまた足を運びたくなる感じになりました。
スポーツの場合には負けるときもあれば引き分けるときもあります。応援しているチームをスタジアムで観戦して仮にそういったことになったとしてもスタジアムで素晴らしい対応をされたならまた足を運んでいこう、そして次は勝ちゲームを見てみたいと思うようになるでしょう。それにより熱狂的なファンがドンドン生まれ地域にチームが根付くのかもしれません。
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posted by cptafpiwasaki |21:32 |
スポーツビジネス |
2007年08月05日
7月20日(金)に開講されました立命館大学スポーツマネジメントスクール(以下「立命館SMS」)も今度の土曜日(11日)を持ちまして修了となります。
今回の立命館SMSはかつての東大SMSのように毎週1コマではなく金曜日の夜に1コマ、土曜日の朝と昼の2コマ(但し、最初は夜も含め3コマ)の都合4週いうややタイトなスケジュールです。
それでも多くの受講生がそのタイトなスケジュールに頑張って受講しております。一昨日の夜に大阪に入り講義は受講出来ませんでしたが講義後の懇親会に参加をさせて頂き、また、昨日の講義2コマを現在の受講生の方に混じって一緒に受講をしてきました。
夜の懇親会は東大の第3期、第4期のときに参加をさせて頂きましたが講義そのものは3年前以来でしたのでそのときを思い出しながら受講しました。3年経ちいまだ残っているもの(腹に落ちていたもの)もあったり、逆に情けないことではありますがそうでないものもあり、それが今回の講義で再認識出来ました。
広瀬一郎様をはじめ事務局の方、昨日の講師のお二方、立命館SMSの受講生の皆様方、そして一昨日及び昨日参加されたかつての各地のSMS受講生の皆様、本当にありがとうございました。
現役の立命館SMSの受講生の皆様は今度の土曜日で修了となりますがここで得たものは仮に今スポーツの現場で働いていない方でも現在の職場等で活かせるものがたくさんあると思います。また、このSMSで出会った講師の方、事務局の方、受講生仲間はこれから長い付き合いになると思います。そしてSMSを受講、修了した誇りを持って頂けますと幸いに思います。
自分はSMSを通じていろいろなものを得ることが出来ました。3年前の夏にSMSという存在を知り思い切って応募をして本当によかったと思っております。
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posted by cptafpiwasaki |21:21 |
スポーツビジネス |
2007年01月24日
今日の日経新聞夕刊のスポーツ面の記事にもなっておりましたが多摩大学大学院スポーツマネジメントスクール(以下「多摩大SMS」)が開講されることになりました。今回の多摩大SMSはコマ数が15コマに増え、かつ、1コマが3時間となり今までのSMSよりパワーアップされております。
自分は3年前の東京大学運動会スポーツマネジメントスクール(以下「東大SMS」の2期生になりますがもう、あれから2年以上も経ったのかと思います。このSMSを通じて素晴らしい講師の皆様方、熱い情熱を持った同期生、そして他の期の修了生や東大以外のSMS修了生と出会い、今の自分に取りましてそれが大きな財産となっております。
スポーツの世界に進出しようと考えている方はそのきっかけとしてSMSの門を叩いてみては如何でしょうか。
詳細はスポーツ総合研究所のHPを参照して頂けますと幸いです。
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posted by cptafpiwasaki |21:52 |
スポーツビジネス |
2006年12月23日
18日(月)に東大SMS第4期の最終講義に参加させて頂きました。広瀬一郎様よりSMSならではのお言葉も頂き無事修了(?)となりました。
第4期の受講生の皆様、本当におめでとうございます。業務をしながら、学校に通いながらのSMSで大変だったと思います。これからは同じ修了生となります。SMS修了生としての誇りをいつまでも持ち今後も頑張って欲しいと思います。また、セミナー等の場でもお会いするかと思いますのでそのときはよろしくお願い致します。
自分は今年も昨年同様に数回東大に足を運びました(当方は一昨年の受講生です)。SMSが好きだからというのも勿論ありますが自分のなかで過去の勉強がちゃんと活かされているかどうかの確認という意味が強いです。現役の受講生と話をさせて頂きますとそのあたりが見えてきたりしますので。
自分はまだまだのところがございます(最後の講義に出席された方はお分かりかと思いますが)。これからもまず日頃の業務からSMSを通じて得たものを活かせるようにして少しづつですが成果を出していきたいと思っております。
来年は2月から中京学院大学SMSが昨年に引き続き開講されます。名古屋周辺の方や今までなかなか受講することが出来なかった方等は受講してみては如何でしょうか。詳細はスポーツ総合研究所Websiteでご確認下さい。
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posted by cptafpiwasaki |10:36 |
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