スポーツの魅力をお伝えします。

野球

高校野球・光星学院対日大三戦(観戦記)

今日の第93回夏の全国高校野球選手権大会(以下「選手権」)優勝戦は西東京代表・日大三が青森代表の光星学院に11-0という大差で勝ち、10年ぶり2度目の夏の全国制覇を果たした。 序盤の3回裏に日大三は5番・高山俊選手の3点本塁打で先制し5回裏にはその高山選手の内野ゴロで追加点を挙げる。 その4点目が入る前の5回表に光星学院が2死1塁2塁から秋田教良投手のライト前のヒットで詰めよれるかと思っ......続きを読む»

高校野球・優勝戦に向けて

明日は第93回夏の全国高校野球選手権大会・優勝戦で、深紅の大優勝旗は青森代表・光星学院と西東京代表・日大三とで争われることになった。 光星学院は11年ぶりのベスト4で、そのときはベスト4止まりだったが今回は栃木代表・作新学院を破り、太田幸司を擁した三沢以来42年ぶり2度目の青森勢の優勝戦進出。 東北勢でも89年の第71回大会の大越基投手(現・早鞆高校監督)を擁した仙台育英、03年の第85......続きを読む»

NPB・巨人対千葉ロッテ戦(観戦記)

日本生命セ・パ交流戦も後僅かとなり、昨年まではこの時点で何試合かボールパークに行っていたものの、今年はなかなかそのボールパークに行けていない。しかし、TVで見れるときはなるべく見るようにしている。 昨日は読売巨人(以下「巨人」)対千葉ロッテ(以下「ロッテ」)戦をTV観戦した。一昨日に続く好ゲーム。 2-1巨人リードで迎えた8回裏。2死1塁で打席には小笠原選手。2ボール2ストライクからの投......続きを読む»

「野球の底力」を感じた開幕戦

昨日開幕したプロ野球。録画した千葉ロッテ(以下「ロッテ」)対東北楽天(以下「楽天」)戦を見ました。 2日の12球団慈善試合で、 「僕たちの本拠地であり住んでいる仙台、東北が今回の地震、津波によって大きな被害を受けました。今、スポーツの域を超えた『野球の真価』が問われています。見せましょう、野球の底力を。見せましょう、野球選手の底力を。見せましょう、野球ファンの底力を。共に頑張ろう東北!支......続きを読む»

旧広島市民球場の思い出

広島。一度は行ってみたかった街でしたが今年実現することが出来ました。4月10日のサンフレッチェ広島対川崎フロンターレ戦を観戦してきました。 その翌日、宮島に行こうと考えておりましたが雨のためやむなく中止し、市内を見てまわりました。 昨年開場したMAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市民球場)はコンコースが解放されており一周してきました。今風の素晴らしいスタジアムだと感じまし......続きを読む»

今年の日本シリーズを振り返って

今年の日本シリーズは一昨日の第7戦で千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が粘る中日を振り切り5年ぶりの日本一を果たし、幕を閉じました。 第1戦と第2戦はTVで観戦しこちらのブログでも観戦記を書かせて頂きました。第6戦と第7戦は遅くまでの熱戦のため観戦記が書けませんでした。 千葉マリンスタジアム(以下「マリン」)での第3戦から第5戦まではマリンで観戦をさせて頂きました(その関係もあり観戦記が書けま......続きを読む»

日本シリーズ第2戦・中日対千葉ロッテ戦

千葉ロッテ(以下「ロッテ」)先勝で迎えた日本シリーズ第2戦。中日は予想通りチェン投手、ロッテはマーフィー投手の先発で始まりました。 チェン投手はストレートも150キロを計測し上々の立ち上がり。一方のマーフィー投手はストレートが上ずり初回から連打を浴び失点を喫し、更に味方の失策や自らの押し出しの四球から2点目を献上。更に大島選手のタイムリーで4点を失いロッテに取りましては初回から厳しい展開となり......続きを読む»

日本シリーズ第1戦・中日対千葉ロッテ戦

今日から始まりましたNPB・日本シリーズ。セ・リーグは中日がパ・リーグは千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が出場し日本一を争うことになりました。 今日の第1戦はナゴヤドームで開催され先発投手は中日が吉見投手、ロッテが成瀬投手でした。 先制したのはロッテ。2回表にサブロー選手の小飛球を一塁手ブランコ選手が追いかけずインフィールドに落ち内野安打となり送りバントで2塁に進め2死後打席には大松選手が入......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第6戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

3勝3敗のタイに持ち越した千葉ロッテ(以下「ロッテ」)の勢いが継続しているかどうか注目しておりましたクライマックスシリーズ(以下「CS」)ファイナルステージ第6戦。 福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)は杉内投手、ロッテは成瀬投手の先発で第1戦と同じ対戦となりました。 序盤は投手戦で杉内投手、成瀬投手とも的を絞らせない投球で3点、いや1点勝負にもなるかと思う展開でした。 しかし......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第5戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

昨日勝ったものの通算成績2勝3敗以前崖っぷちの千葉ロッテ(以下「ロッテ」)。一方依然王手の状態で後1つ勝つか引き分けるかで日本シリーズ出場となる福岡ソフトバック(以下「ソフトバンク」)。 先発投手はロッテが大嶺投手、ソフトバンクは大隣投手で試合が始まりました。 ソフトバンク大隣投手の右打者へのインコースへのストレートを中心とした投球は圧巻で140キロ少しのストレートが150キロ近く出てい......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第4戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

昨日福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)の勝利で通算成績3勝1敗としソフトバンクの日本シリーズ進出まで後1分け以上となり千葉ロッテ(以下「ロッテ」)は崖っぷちに立たされました。 その崖っぷちに立たされたロッテは渡辺投手が先発、一方のソフトバンクは陽投手が先発しました。 ロッテは2回表1死無走者から今岡選手が陽投手のスライダーをレフトスタンドポール寄り前列に入るホームランで先制点を挙げ......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第2戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦は福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)が和田投手、千葉ロッテ(以下「ロッテ」)はペン投手の先発で試合が開始しました。 初回ロッテは清田選手が和田投手のフォークをすくい上げるようにボールを運びレフトスタンドに入るホームランでロッテが先制点を挙げました。 その後和田投手は切れのよいストレートと変化球を投げるもののロッテの各打者が上手くファー......続きを読む»

NPB・CSパ・ファイナルステージ第1戦・福岡ソフトバンク対千葉ロッテ戦

NPBパ・リーグはクライマックスシリーズファイナルステージに進みレギュラーシーズン1位の福岡ソフトバンク(以下「ソフトバンク」)と第1ステージを勝ち抜いたレギュラーシーズン3位の千葉ロッテ(以下「ロッテ」)との対戦となりました。 第1ステージは2勝先勝で勝ち抜けでしたがファイナルステージは4勝先勝で勝ちぬけとなり、更にソフトバンクにアドバンテージ1勝が与えられるためソフトバンクは実質3勝で勝ち......続きを読む»

NPB・CSパ・第1ステージ・埼玉西武対千葉ロッテ戦(観戦記)

昨日延長10回福浦選手のホームランで6-5で勝った千葉ロッテ(以下「ロッテ」)が今日も勝ってファイナルシリーズ進出を決めるか、それとも埼玉西武(以下「西武」が勝って明日に望みをつなぐことが出来るかクライマックスシリーズ第1ステージ第2戦が今日も西武ドームで開催されました。 勢いはロッテにあるかと思いましたが先制したのは西武。初回に中村選手のタイムリーとブラウン選手の2点タイムリーヒットで3点を......続きを読む»

NPB・CSパ・第1ステージ第1戦・埼玉西武対千葉ロッテ戦

今日からクライマックス・西武ドームでクライマックスシリーズ(以下「CS」)第1ステージが始まり、埼玉西武(以下「西武」)と千葉ロッテ(以下「ロッテ」)との対戦となりました。 西武ドームは超満員で33,918人のファンが駆け付けました。ホームの西武のファンが圧倒的に多いですがロッテのファンもライトスタンドを中心に1塁側の内野席にも黒いユニフォームを着たファンの方が多くおりました。 序盤は投......続きを読む»

NPB・ファーム日本選手権・阪神対千葉ロッテ戦(観戦記)

NPB・ファーム日本選手権がHARD OFF ECOスタジアム新潟で開催されTV(J SPORTS)で観戦しておりました。 阪神対千葉ロッテ(以下「ロッテ」)戦となり15,000人を超えるファンの方がスタジアムに駆けつけました。昨年の日本文理高校の夏の高校野球選手権準優勝から新潟の野球熱が更に上がってきたのではと感じております。 阪神の先発は蕭一傑投手。140キロを超えるストレートは数え......続きを読む»

NPB・千葉ロッテ対オリックス戦(観戦記)

パ・リーグのレギュラーシーズン最終戦がクライマックスシリーズ進出を決める試合となり千葉マリンスタジアムは独特の雰囲気に包まれました。 千葉ロッテ(以下「ロッテ」)は勝つか引き分けるかでクライマックスシリーズ進出となりますが敗れますと北海道日本ハム(以下「日本ハム」)がクライマックスシリーズ進出となりことになり日本ハムの選手、関係者、そしてファンの方々はオリックスの勝利を願うことになりました。 ......続きを読む»

高校野球・興南対東海大相模戦(観戦記)

昨日甲子園で行われた高校野球決勝戦。春夏連覇、そして沖縄県勢初の夏制覇を目指す興南と33年ぶりに夏の神奈川を制し甲子園に戻って40年ぶりの全国制覇を目指す東海大相模との対戦となりました。 甲子園の雰囲気は沖縄独特の指笛がなり興南が所謂ホームの雰囲気でした。一方東海大相模のほうは応援が少ないものの伝統の力強い応援でグラウンドにいる選手を勇気付けておりました。 興南・島袋洋奨投手、東海大相模......続きを読む»

高校野球・中京大中京対早稲田実業戦(観戦記)

昨年夏の選手権(以下「選手権」)優勝校・中京大中京(以下「中京」)対4年前の選手権優勝校・早稲田実業(以下「早実」)との対戦は選手権では79年ぶりの対戦ということで注目をされていた方も多かったのではと思います。 中京は前身の中京商業、中京高校を通じて26回目の選手権、早実は28回目の名門中の名門。しかし、両校の選手権での対戦は78年間なく、79年前は当時の中京商業が早実に4-3で勝ちました。早......続きを読む»

東海大相模が33年ぶりに神奈川を制す

雨で1日順延となりました高校野球神奈川大会決勝戦。2年ぶりの優勝を狙う横浜高校(以下「横浜」)と33年ぶりの優勝を狙う東海大学付属相模高校(以下「東海大相模」)が激突しました。 試合は東海大相模が小刻みに得点を重ね試合をリードする展開に。横浜も食い下がるものの東海大相模エース一二三投手が要所を抑え横浜に一度もリードを許さず危なげない感じがしましたが32年間神奈川で後一歩のところで優勝を逃し続け......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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岩崎篤/Atsushi IWASAKI
・税理士(東京税理士会)
・ファイナンシャルプランナー(日本FP協会)

・東京大学運動会スポーツマネジメントスクール修了(第2期…04年)
・JFAスポーツマネジャー資格Grade2(平成25年、東京都)

・亜細亜大学会計教育センター講座講師(平成9年10月~平成10年7月)

・和光大学経済経営学部スポーツビジネス論特別講義担当(平成22年12月1日)

幼少の頃からスポーツの魅力に取り付かれ、今でも野球、サッカーを中心に年間50試合近くをスタジアムで観戦

近年は大学サッカーを観戦の中心にして、大学サッカーや大学スポーツをより知ってもらおうという動きも関係者とともに行っている。

関与している選手の業務に関することは守秘義務の関係からこの場で書くことが出来ません。

予めご了承の程よろしくお願い致します。
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(04月25日現在)

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