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  <title>スポーツの魅力をお伝えします。</title>
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  <modified>2008-07-22T00:12:15+09:00</modified>
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    <issued>2008-07-21T23:43:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-22T00:12:15+09:00</modified>
    <title>各地でレプリカを着た人を見かけて感じたこと</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日は仕事であるところに行っておりましたがその目的地に向かう途中で川崎フロンターレ（以下「フロンターレ」）のレプリカを着た人達を見かけました。まだ午前中でしたのでそのまま埼玉スタジアム2002にへ向かえばキックオフはおろか開門までかなりの時間があるのに熱心にフロンターレ応援されているのだなぁと感じました。 また、その目的地の最寄り駅に到着して少し待っている間にフロンターレと対戦する浦和レッズ（以下「レッズ」）のレプリカを着た人を見かけました。その駅から埼玉スタジアム2002まで結構距離はあるのですがこれまた熱心にレッズを応援されているのだなぁと感じました。 その後に今度は埼玉西武ライオンズ（以下「ライオンズ」）のレプリカを着た方を見かけました。西武ドームで東北楽天ゴールデンイーグルス戦がありその西武ドームに向かう途中だったのでしょうか。まさか1日で3チームのレプリカを着た人と遭遇するとは思ってもみませんでした。 フロンターレのレプリカの胸には“FUJITSU”のロゴがレッズのレプリカの胸には“ZAVAS”のロゴが、ライオンズのレプリカの袖には西武のロゴが入っております。フロンターレ、レッズ、ライオンズを知らない人が見ましたら「何だろう？」と思う方もいるかもしれませんが“FUJITSU”や“ZAVAS”や“西武”はスポーツにあまり関心がない人でも知っている人は多いと思いますので街でレプリカを着て歩くだけでも宣伝効果は出てくるのではと思っております。 仕事が終わり帰宅するときもフロンターレのレプリカ、プロコンシャツを着ている人を何人も見かけました。表情が明るかったためよい結果が出たのだろうと思って携帯で結果を見ましたらフロンターレがレッズに勝っておりました。数年位前はフロンターレのレプリカを電車で見かけるということはそれ程なかったのではと思っておりますが最近はかなり増えた感じがしております。 レプリカを着てスタジアムに行くという習慣が更に根付くことによりスポンサーをする会社も増えてきて、それによりクラブや球団とスポンサー企業の両社ともメリットが出てきますのでサポーターやファン1人の行動は結構大事なのだなぁと感じました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂いております。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-07-16T23:40:00+09:00</issued>
    <modified>2008-07-17T00:12:59+09:00</modified>
    <title>ある同期生の夏が終わる</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">高校野球地方大会が各地で開催され各地の結果を見るだけでも大変な時期になってきました。 以前は上のほうから見ていましたが何時の頃からか下のほうから見るようになりました。敗れた学校をまず見てあの学校は昨日負けたのだな、相手はどこだったのだなという感じで・・・。 先日ある同期生が関わっている学校が敗れておりました。優勝候補にも挙げられておりましたので早い段階で敗れるとは思っていませんでしたが高校野球は何が起こるか分かりませんので現実は現実として受け入れるようにしました。 その学校はこの1年間は本当に激動だったのではと思っております。特に後半は苦しかった時期だと思います。ただ、その同期生は今の自分の役割が何かが分かってその役割に徹しているのではないかと思っております。 学生時代もその同期生はこの1年と同様によい時期と苦しい時期がありまして特に苦しい時期は腐ることなく自分の役割は何かということが分かっていてその役割に徹しておりました。自分はその姿をネット越し等で見て学ぶべきものがたくさんあると感じました。 今は身近で見ることは出来ませんが当時を思い出したりしていろいろと考えていこうと思いました。 その同期生に対して自分が出来ることは本当に限られておりますがその出来ることはしていきたいと思っております。 高校野球は各地でこのような「想い」が一杯詰まっていて人に感動を呼ぶのではないかと思っております。いろいろな意味でお金も動くかと思いますが高校野球は特に気持ちが大きく動くスポーツなのではと思っております。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-06-01T01:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-01T02:03:44+09:00</modified>
    <title>08年5月31日のナビスコカップ・川崎Ｆ対札幌戦</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">日付が変わり昨日は等々力へ行きました。キックオフ1時間半近く前に行き我那覇選手への支援を行ってきました。 場所を提供して下さった「覺王山　高願寺」の御住職、そして雨と風でとても寒いなか応対をされていた多くの方には本当に頭の下がる思いでした。 募金は川崎Fサポーターだけでなく札幌サポーターもおりました。札幌サポーターの方にも感謝の意を申し上げます。 自分はガンバ大阪のサポーターである同僚から託された支援金も併せて本当に少額でしたが支援をさせて頂きました。「ガンバサポーターの分を含めまして」と言ったときには応対をして下さった方は満面の笑顔で対応をして下さりました。 かつて、新潟の震災のときに国立競技場で開催されたときに他チームのサポーターが国立に駆けつけ募金をしたり新潟を応援しておりました（相手の柏からも新潟コールを掛けておりました）が今日もこのときと同じようにスポーツのよさ、魅力を感じた日でありました。 試合前の札幌サポーターを歓迎するアナウンスには試合前のこともあってか両チームのサポーターから大きな拍手が起こりました。また、我那覇選手と怪我から戦列に戻った箕輪選手が紹介されたときも大きな拍手が起こりました。 試合は2-0で川崎Fが勝ち我那覇選手が先制点を決めました。そのときのスタジアムの雰囲気はとてもよかったです。札幌サポーターも最後の最後まで選手を後押ししておりました。「我等と共に自らの力信じ熱い気持ち見せて戦え」というコールは何度聞いても素晴らしいコールだと思います。 試合後の我那覇選手のインタビューでは我那覇選手が詰まってしまうところもありましたが等々力は暖かい拍手で我那覇選手をサポートをしておりました。 その試合後も支援金の活動は行われておりましたがそこでも札幌サポーターの姿がありチラシ配布のお手伝いもされていたそうです。試合に負けて悔しいと思っているはずですが試合は試合として捉えその後そういった行動を取るということは頭では分かっているにしましてもなかなか行動は出来ないと思います。 昨日の試合は9,710人の方が等々力に駆けつけましたがとても熱く、そしてとても暖かい気持ちの持った両チームのサポーターで開催された試合だったと感じました。 最後に遠く札幌や北海道等から等々力に足を運んで下さった札幌サポーターの皆様、気をつけてそれぞれの地元に戻って下さいませ。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-05-18T20:24:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-18T21:07:12+09:00</modified>
    <title>魔法のコトバ</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日、等々力で川崎Ｆ対大宮戦を観戦しました。試合前やハーフタイムで過去川崎Ｆが一度も勝てていない新潟の地（ビッグスワン）で川崎Ｆが勝つために「ＦＡ宣言」と題したプロモーションVTRが流れておりました。 1人でも多くの川崎Ｆサポーターに新潟に足を運んで頂き川崎Ｆの後押しをして欲しいという願いから新幹線を借り切り大々的なキャンペーンを川崎Ｆは行いました。その成果として定員に達して更にキャンセル待ちという状況になっているみたいです。 このプロモーションＶＴＲで流れていた曲がスピッツの「魔法のコトバ」で今回のキャンペーンにマッチしている感じがしました。特に「短くても効果は凄いものある」というような部分がいいなと思いました（正式な詞をここで書くのは控えております）。 新潟の地（ビッグスワン）で川崎Ｆサポーター1人1人の「魔法のコトバ」から川崎Ｆは勝利を得ることが出来るか、それとも新潟がそれを阻止するか今から楽しみです。 今回のキャンペーンから自分自身も関わっている経営者の方や事業主の方、そして周りの方々に対して何かヒントになることや元気になれるような言葉を発することが出来たらと更に思うようになりました。 その言葉を受けた経営者の方や事業主の方、そして周りの方々がその言葉が「魔法のコトバ」となって業績が伸びたりオシャレなライフプランを歩んで頂けたら嬉しいなと思いました。 一部加筆致しました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-05-10T22:24:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-10T22:51:29+09:00</modified>
    <title>格闘家の申告漏れについて</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">有名格闘家の消費税申告漏れのニュースが8日に出ました。 2,000万円の申告漏れということになりますと日本国内でのファイトマネー等の収入（以下「ファイトマネー」）と諸経費との差額の総額が4億2,000万円となります。所得税の確定申告をしているでしょうから諸経費がゼロということはないと思っております。 前々年のファイトマネーが5,000万円以下であれば簡易課税という制度の選択が出来て場合によりましては消費税の納税額を抑えることが出来たかもしれません。プロ野球選手等は第5種事業に該当し50％のみなし仕入率の適用が出来ます。 よって、ある選手の（消費税を申告する年の）ファイトマネーが3,150万円のだっとしましたら納税額は75万円ということになります。 簡易課税が有利が否かはその選手の事情により異なってきますが大きな設備投資をしなければ簡易課税が有利なのではと思いますが今回のケースではどちらが有利だったかは何とも言えません。 また、一般の事業者の方等で確定申告書を提出したときに営業等の収入が1,000万円を超えますと税務署から（営業等の収入に関する）おたずねという文書が納税者に直接送付されてきたりします。その書類に目を通したときに初めて「（その翌々年から）消費税を納めるようになるんだ」と感じる方もおります。 給与所得者から独立して事業者となった方からは「本当に税金の仕組みは難しい」と言われたりします。ですので、密に専門家である税理士と連絡を取り合ってその方に合ったプランを立てていったほうがよいと思います。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <id>tag:www.plus-blog.sportsnavi.com:blog-143</id>
    <issued>2008-05-04T12:06:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-04T12:26:59+09:00</modified>
    <title>千葉ロッテ唐川投手の好投から</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">昨日TVで千葉ロッテ対埼玉西武の試合を途中までですが観戦しておりました。高校生ドラフト1巡目の唐川投手の千葉マリンデビュー戦でどういう投球をするのか注目しておりました。 ゆったりとしたフォームから伸びのあるストレートと切れのよいカーブ、スライダー、そしてチェンジアップを投げどの球種でもストライクが取れる完成度の高い投手だと感じました。 試合のほうは10対1で千葉ロッテが勝ち唐川投手は2勝目を挙げました。2勝目を挙げたこともすごいことですが唐川投手のグッズもかなり売れ、3万円もするプロモデルのユニフォーム（限定19着）があっと言う間に完売になったとのことでした。 グッズが売れましたら球団側は経営上収入アップになりますし選手側も売れた分ロイヤリティが入ってきますので球団、選手それぞれメリットがあります。特に選手側は変動的な収入があまりない場合にはこのロイヤリティ収入は嬉しいと思います。 もちろん、このロイヤリティ収入は所得税の確定申告に収入として計上しなければなりませんし明細書にはしっかりと源泉所得税の欄があり所定の税率で所得税が差し引かれております。このロイヤリティはJリーガー等も同様です。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-04-07T01:47:00+09:00</issued>
    <modified>2008-04-07T02:17:50+09:00</modified>
    <title> Jリーグの「社員選手」の活躍から</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">5日（土）のJ1第5節で大宮斉藤選手が2得点、東京浅利選手が決勝点のアシストと所謂「社員選手」が活躍した節でありました。 この「社員選手」ですが、リーグでの登録区分はプロですが報酬をクラブから受け取ることが出来ません。所属上は出資企業等からの出向してクラブに所属ということになります。一般の事業会社と少し違うところは出向先の会社（クラブ）でサッカーのプレーをするというところでしょうか。 もらうお金は出向ですので給与となり税金関係は所得税は年末調整で住民税は給与から天引きされます（ので原則確定申告の必要がありません）。消費税は事業者ではありませんので納税義務はありません。 また、給与所得者ですので社会保険も加入となり大企業の場合には組合健保になっているところもあります。ただ、労災が認定されるかどうかは労務のプロではありませんのでそこまでは分かりませんが…。 かつてはこの「社員選手」が結構いたみたいですが最近ではプロ契約をする選手が多くなり社員選手が少なくなっているみたいです。 新聞で見ましたが大宮斉藤選手の手当てが500円位だそうです。その他の選手は勝利プレミアムがそれなりについたと思いますが。プロとして契約をする・しないは本人の考え方（ライフプラン）次第だと思っております。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-03-30T21:04:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-30T21:43:52+09:00</modified>
    <title>08年3月30日のJリーグ・川崎F対千葉戦</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">今日はキックオフ1時間半前に等々力に着きましたが5番ゲート付近に多くの川崎Fサポーターが集まっておりました。選手バスを迎え試合前から選手を勇気付けるものだったみたいです。 普段は再入場が出来ない等々力ですが開幕してリーグ戦、ナビスコカップ戦通じて勝利がなく退団者も出し流れがよくないなかでクラブとサポーター団体とで何か話し合いでもあったのかもしれません。もし、話し合いが持たれてのものでありましたらクラブ側としましてはなかなかよい決断だったのかと思います（が定かではありません。チケットを購入して再入場をしているかもしれません）。 20日のナビスコカップでの同一カードで、ともにあいにくの天気でしたが両日とも多くの千葉サポーターの方が等々力に来場されておりました。また、20日のときも感じておりましたが今日も試合前のボールパーソンの紹介時とアウェイサポーターを歓迎する挨拶で多くの千葉サポーターの方が拍手を贈る姿を見て嬉しくなりました。そしてキックオフ前には黄色と緑のビッグフラッグを出しておりました。 試合は川崎Fが鄭選手のゴール（千葉のDFに当たっていてコースが変わったみたいです）で先制し、その後千葉が警告2枚で退場者を出し、終了間際に川崎F久木野選手のゴールで2-0でハーフタイムを迎えました。 ハーフタイム中で両チームともサブの選手がピッチに入りますが後半に向けてピッチに入る選手と入れ替わるときに千葉坂本選手が川崎Fの何人かの選手と握手を交わしている姿がまた、千葉のサブの選手が川崎F山岸選手の腰の辺りを軽く叩いてその後握手を交わすというシーンがありました。千葉のどの選手かは分かりませんでしたがとても清々しいシーンでした。 山岸選手はこの試合警告を受けていたこともあってか後半15分で村上選手と交代したため千葉の選手と握手を交わすシーンは後半開始前だけとなってしまいました。 後半は両チーム得点こそありませんでしたが千葉は1人少ないなかでも積極的に点を取りにいこうと、また、川崎Fは3点目以降を取りにいこうとする気持ちが伝わってきました。 結果は2-0で川崎Fが勝ち今季初勝利となりました。次の試合は4月2日（水）となりますがこの試合で勝った川崎Fは勢いを付けることが出来るか、また、千葉はリーグ戦初勝利を奪うことが出来るか注目していきたいと思います。 一部加筆しました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-03-25T00:12:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-25T00:53:33+09:00</modified>
    <title>センバツ高校野球大会第2日・第2試合下関商業高校対履正社高校戦</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">2-0履正社リードで迎えた9回表下関商業最後の攻撃。センバツ優勝経験のある伝統校下関商業がチームの持ち味である粘りを見せ2本のソロ本塁打で同点に追いつき延長戦に突入しました。 勢いと流れは下関商業に傾いたかに見えましたが野球の神様は時には残酷だなと感じました。2死2塁から中堅への飛球で中堅手がまさかの落球。2塁走者が生還して履正社が春夏を通じて3度目の甲子園で初めて勝利を掴んだ瞬間でもありました。 明暗が分かれた甲子園。勝者と敗者が向かい合っての整列。そして健闘を称えあう握手。勝者である履正社の校歌が流れ終わると同時にアルプスへ一礼。そして甲子園を去る。これは試合終了後からの流れでありますがその甲子園を去るまで震え続ける1人の選手がいました。 その選手をかばうかのようにチームメイトが常に支えておりました。そして、主将でエースで同点本塁打を放った島田選手も「ゴロを打たせられなかったのは僕の責任」とコメントをされておりました。 甲子園という大きな舞台で周囲の期待も大きかっただけにサヨナラ負けは下関商業ナインにとりましてはとても辛かったと思います。ただ、勝って甲子園に出た喜びだけを共有するだけでなく、負けた悲しみや失策をした選手と一緒に苦しみも痛みを共有していたのだと自分は感じました。 これは日頃から個ではなくチームとして戦うという意識付けが出来ているからであろうとも感じました。 残念ながら甲子園を去ることになりました下関商業ナインですがこれからひと周りもふた周りも成長して再び夏に左胸に大きなＳのマークが入ったユニフォームが甲子園に戻ってくることを期待しております。 また、今回も何か高校野球から教えられたような気がしました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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    <issued>2008-03-22T17:43:00+09:00</issued>
    <modified>2008-03-22T18:32:33+09:00</modified>
    <title>第80回センバツ記念大会開幕・第3試合安房高校対城北高校戦</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/cptafpiwasaki/article/139" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">第80回の記念大会となりますセンバツが今日開幕しました。昨年、大学の同期生が監督として甲子園に出場し自分も1回戦を観戦しましたがあれからもう1年経ったのかと思いました。 開会式を少しTVで見ましたが出場校のプラカードの書体が以前と変わった感じがしましたがこれはいつからなのかと思いました。 その後、第3試合の安房対城北戦をTVで観戦しました。21世紀枠で甲子園初出場となりました安房側のアルプススタンドは紫一色に染まっていたのがとても印象的でした。地域の人も含めた「おらがチーム」という感じなのでしょうか。 試合は城北は村方投手、安房は佐野投手のエースの投げ合い、そして守り合いとなりました。村方投手は綺麗なフォームから伸びのあるストレートに縦のスライダーで安房打線に付け入る隙を与えない投球で、一方の佐野投手は球速こそあまりないものの低めを丁寧につき打たせてバックの堅い守備でアウトを重ねていく投球でした。 8回裏に大きな動きがありました。邪飛を追いかけた安房三塁手佐藤選手がカメラマン席に流れで入ってしまい捕球こそは出来ませんでしたが甲子園が安房に後押しをするような流れになってきました。 9回表、2死無走者で内野安打の後安房の4番鹿嶋選手が思い切りのよいスイングで打球は右翼手の頭を超える長打となり1塁走者鈴木選手が必死の走塁でホームベースを駆け抜け先制点は安房に入りました。 次の打者は佐藤選手で遊撃手の頭を超えるライナーでの打球で2点目が入り城北は苦しい展開になりました。 しかし、諦めない城北は代打攻勢をかけ角山選手の遊撃にゴロが飛び内野安打になりましたときはどちらに勝利がいくのかと思いました。 最後の打者が投手ゴロに倒れ安房が勝ちました。試合後の挨拶の後の両チーム選手の健闘を称え合う握手はいつ見てもいいものだと感じます。 試合後の勝利監督インタビューで早川監督の涙。今まで相当ご苦労をされていたのかと思いました。今回のセンバツ初勝利で地域住民の皆様の期待に応えることが出来た安堵感もあったのでしょうか。その勝利監督インタビューのところも改装したのではと思いました。 甲子園で1つの勝利を掴むまで多くの道を辿ってきた安房ナインからは何かを教えられた感じがしました。 コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士･FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。</content>
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