2007年02月11日

プロ野球選手のセカンドキャリアの1つのケースを見てきました

プロ野球選手はどこかで必ず現役を引退しその後、監督やコーチ、フロント等の球団に残ったりや評論家として球界とそのまま直接関わりを持つケースもあれば球界とは直接は離れ違う仕事をするケースもあります。最近では後者の場合にはそのセカンドキャリアをサポートする会社等も出てきております。

日付が変わりまして昨日の夜にその後者に該当するケースを目の当たりにしてきました。東急田園都市線たまプラーザ駅近くにあります「ステーキハウス岩下正明」で食事をしてきました。このお店のオーナーシェフであります岩下正明さんヤクルトスワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)、横浜大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)に所属していたプロ野球選手でした。

ただ、お店には現役時代の写真とかは一切なく普通のお店と全く変わらない雰囲気で岩下さんが目前の鉄板で焼いて下さり値段も相応で味もとても満足が出来るものでした。

食後に少しお話もさせて頂きましたがプロ野球の世界から離れ30代から飲食の世界で修行をされたそうでその修行後にお店を出して16年が経つそうです。その間狂牛病の問題等いろいろとご苦労をされたみたいですがおいしいステーキを焼いて下さる岩下さんと明るい奥様を見てこれからも頑張って欲しいと思いましたしまた足を運びたいと思っております。また、今後自分が業務をする上におきましてとても参考になりました。

最後に岩下さんご夫婦にこの場を借りて感謝の意を申し上げます。


コメントをされる場合には予めこちらを参照して下さい。なお、TBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |00:29 | 野球 |
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