2006年10月28日
Jリーグ・川崎F対京都戦
この試合は両チームとも絶対に負けられない戦いでしたが結果は2-0で川崎Fが勝ちました。ただ、点差以上に厳しい試合だったと感じました。 「10周年記念フレーム切手」が今日販売とのことでしたので12時前に等々力に着くようにしましたが既にかなりの人が並んでおりました。並ぶこと約40分で無事購入することが出来ました。なお限定1000シートでしたがキックオフ1時間前位に完売となりました。入場者数10,505人ということを考えましたらかなりの購買率になるかと思います(1人で複数購入しているかと思いますが)。 試合開始前1時間前に川崎Fクラブ初のスタジアムでの結婚式が行われました。こちらで確認をすることが出来ます。新婦の方が京都と少しご縁があるみたいでそのことを話をされたときには京都サポーターからも拍手が起こりました。とてもよい光景でした。 選手紹介前のアウェイクラブのサポーターを歓迎するアナウンスが流れ川崎Fサポーターからは拍手が起こりましたが京都サポーターはその前から気持ちの入ったコールをしておりましたので多分それは耳に入らなかったのでしょうか・・・。 前半はお互い得点の匂いがあまりしない感じがしましたが川崎F我那覇選手が寺田選手と京都DFが競ったボールを頭で押し込み川崎Fが先制しハーフタイムを迎えました。 後半に入り川崎Fはジュニーニョ選手のPK失敗、中村選手のFKがバーに当たり、そして箕輪選手のヘディングシュートがゴールラインにいた京都DFに阻まれ追加点が奪えず嫌な雰囲気もありました。京都は田原選手を入れ高さが加わりそれまでの低いクロス中心が高いクロスも上がるようになり攻撃のバリエーションも増えました。 京都はパウリーニョ選手が川崎F・GK吉原選手と1対1になりかけたシーンがありましたが何とか防ぎ後半40分にやや押され気味の川崎Fが中村選手からマギヌン選手に渡りマギヌン選手がゴールを決めようやく追加点が川崎Fに入りました。 ロスタイムは3分ありましたが京都はせめて同点にと思い必死で攻めてきましたが川崎Fゴールを割ることが出来ずタイムアップ。川崎Fが勝ち今日試合のないG大阪を抜き暫定2位に浮上しました。また、首位の浦和が磐田に敗れ2位川崎Fとの勝ち点差が4となりました。明日G大阪が清水に勝ちますとG大阪が再び2位となり首位浦和との勝ち点差が3となり最終節で直接対決があるため優勝争いが面白くなった感じがしました。 一方、敗れた京都ですが勝ち点は21のままで16位福岡と17位C大阪がそれぞれ1-0で破り勝ち点を25に伸ばしましたため自動降格圏内の脱出へ厳しい戦いが強いられます。ただ、勝ち点差は4のためまだこの時点で諦めることは決してありません。 最後に遠くの等々力まで足を運んで下さった京都サポーターの皆様に感謝の意を申し上げます。
posted by cptafpiwasaki |17:22 |
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