2009年01月02日

第85回箱根駅伝(往路)

東洋大が5区山登りで1年生の柏原竜二選手が8人抜きで、かつ、区間新の好走で往路初制覇となりました。

先月初旬に部員の不祥事から部長及び監督が辞任となり今回の箱根駅伝の出場辞退の可能性もありました。また、この不祥事から集団での応援、手旗や横断幕を自粛した東洋大。選手は自分の大学の名前の入った横断幕等を見ることをなく走り続けたことになりますが5人の選手は20キロ以上の距離をどういった気持ちで走り続けたのでしょうか。

その東洋大に対し04年の中越地震の被災地の山古志地域の住民が応援に駆け付けたみたいです(2008年12月29日  読売新聞のニュースより)。日頃お金に関係する業務を行っておりますがお金にはかえることが出来ない気持ちの部分を箱根駅伝からは学ぶことが多く気持ちの部分も併せてバランスを持ち合わせないといけないと毎年この時期になりますと思いださせてくれます。

明日復路となりますが周りの方々の思いも込めて選手が走ります。その選手に対して熱いエールを送って欲しいと思っております。


税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。

「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

posted by cptafpiwasaki |21:15 | 箱根駅伝 |
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