2008年09月28日

08年9月28日のJリーグ・東京ヴェルディ対ガンバ大阪戦

今日はキックオフ1時間前に味の素スタジアム(以下「味スタ」)に着きましたがバックスタンド1階は満員で今日はどれ位のサポーターで埋まるのだろうかという期待を持ちながらキックオフを待ちました。

最終的には30,517人というサポーターが味の素スタジアムに駆け付けておりました。アウェイのガンバ大阪(以下「G大阪」)のサポーターも多く駆け付けておりました。

東京ヴェルディ(以下「東京V」)の選手が試合前の練習でピッチに入るとときに普段は東京Vの選手がゴールに向かって来るときに使うコール「カモン・ヴェルディ」が使われておりました。これは東京Vサポーターが選手に対する熱いメッセージだったのではないでしょうか。

試合が始まり2週間前に観戦したフクダ電子アリーナでの千葉戦同様東京Vの選手がリズムよくボールをまわしてペースを掴みかけたところでG大阪・遠藤選手がコースを上手く突いたシュートがゴールネットを揺らしG大阪が先制という展開になりました。

そこで切り替えていきたい東京Vでしたが前半12分にG大阪・明神選手のシュートがポストに当たりながらゴールに吸い込まれるかのように入り2-0G大阪リードという展開になりました。

後半に入りエンジンをかけてきた感じのする東京Vは後半10分にディエゴ選手がパスをした後ゴールに向かって強引に走りすぐにボールを受け更に強引に突破してシュートを打ちゴールで1点差となり味スタは更に盛り上がってきて東京Vサポーターからは「カモン・ヴェルディ」が何度もコールされてきました。

後半17分にG大阪はFWの幡戸選手に代えMFの佐々木選手を投入しました。一瞬守りに入るのかと思いきやサイドをかなりのスピードで突破して怖い選手だなぁと思いましたが後半24分にその佐々木選手が右サイドを駆け抜けそのまま左隅に思い切り打ったシュートが突き刺さりG大阪が3-1と突き放しました(この得点から残り時間、佐々木選手を注目して観るようになりました)。

残り20分少しで2点差ですので東京V側も「まだ何とか追いつける」と思っていたと思います。東京Vサポーターもコールを止めませんでした。

しかし、G大阪のディフェンスは堅く東京VはG大阪からゴールを奪うことが出来ず3-1でG大阪が勝ちG大阪は厳しいながらも優勝戦線に望みをつないだかたちになり一方の東京Vは4連敗で15位となり厳しい残留争いに巻き込まれるかたちとなりました。

そういった事情も知っていたのか東京Vサポーターからはブーイングも起こり、「シュート打て」というコールも起こりました。この試合のシュート数はG大阪17本に対して東京Vは12本で全くシュートを打っていないという訳ではありませんがシュートを打って欲しいというときにシュートが打てていなかったという印象が東京Vサポーターには印象が残ったのでしょうか。

帰りに飛田給駅に向かうときにこの試合の来場者に配布されますサンバイザーや緑色の袋を目にしました(詳細は東京ヴェルディ イベントblog  ~ V loves U ~の9/28(日)G大阪戦は「TOMAS PRESENTS MATCH Ⅶ」(9/20)をご参照下さい)。

また、この試合では試合終了後にフル出場した福西選手とサブでベンチ入りした大黒選手のサイン会を実施しておりました。サイン会のイメージとしましては試合前にその試合のベンチ入りから外れた選手が行うということでそういったシーンは幾つかのスタジアムで見ましたが実際に試合に出場した選手が試合後に行うということは自分の記憶では初めてのことでした。

試合に出場した選手のサインを試合後にもらえた100人の方は東京Vは試合に敗れたものの思い出に残り、また次のホームゲームでは味スタに足を運び福西選手、大黒選手を今まで以上に応援するのではないでしょうか。


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「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

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posted by cptafpiwasaki |22:12 | サッカー |
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