2008年09月28日
08年9月27日のJリーグ・柏レイソル対川崎フロンターレ戦
国立競技場(以下「国立」)には23日(火・祝)にも足を運んでおりましたが今回はナイトゲームということもあり23日とはまた少し違った感じがしました。さすがに9月の終わりのナイトゲームですと少し寒くなりスタジアムでカップラーメンを買うサポーターがいたり試合終了後には近くのホープ軒等でラーメンを食べるサポーターがそれなりにおりました。 キックオフ1時間前位に国立に着き柏レイソル(以下「柏」)・フランサ選手のトレーディングカードを頂きコンコースには黄色が目立つと思いましたので何かと思いましたが胸の日立、背中にAfracのロゴが入ったビニールのビブスでした。このビブスは各ゲート入口で柏の旗と一緒に配っておりました。 柏ではマッチデープログラム(以下「MDP」)が販売されていると思いコンコースを歩いていたところどこかで聞いた声が・・・。川崎フロンターレ(以下「川崎F])のあるスタッフの方でした。久し振りということもありましていろいろと話をすることが出来ましてとてもよかったです。その後再びMDPを探しましたがメインのプログラム売り場は閉まっておりましたので見つけることは出来ませんでした。ちなみに23日の横浜F・マリノス戦はそのプログラム売り場でMDPを購入しました。 選手紹介がやや他のスタジアムに比べ早いかなぁと思っておりましたがその選手紹介を聞いているときに柏・山根選手、アレックス選手、そして石崎監督が紹介されると川崎Fサポーターからは大きな拍手が起こっておりました。いつもながら清々しさを感じました。 選手紹介の後、柏サイドのゴール裏がオーロラビジョンに映し出され日立のCM(この木何の木気になる木)の歌、そして「柏バカ一代」が流れその後柏ゴール裏バックスタンド寄りから「GO! 55という一文字が浮かびあがりました。 試合開始前には日立の代表執行役で執行役社長の古川一夫氏がキックインをしました。ご多忙のなか国立まで駆け付けて下さったことかと思います。個人的にはとても嬉しかったです。柏サポーターからも「古川コール」が起こっておりました。 試合は川崎Fが開始30秒で鄭選手のゴールで先制。23日(火・祝)では同じ国立で悔しい思いをした選手達が「国立の借りは国立で」と言わんばかりの気持ちでゴールを奪った感じがしました。 エンジンのかかった川崎Fはその後鄭選手、そして中村選手の素晴らしフリーキック、そしてレナチーニョ選手のゴールで4-0川崎Fリードでハーフタイムを迎えました。 後半に入り4点を追う柏は1点づつ取っていこうというい姿勢が見られサポーターもそれに追随していくかたちでサポートをするように感じられました。後半9分と18分に柏が都合2点を入れ試合は少し緊迫感が出てきました。 しかし、試合終了間際に川崎F・ジュニーニョ選手が柏・菅野選手をかわし久し振りのゴールとなり川崎F側のゴール裏は今日一番の盛り上がりだったと思います。さすがに試合終了間際で3点差となりやや勝負が決まったという感じがありましたが柏の11人選手は最後の最後まで次の1点を取る姿勢を見せておりました。 試合は5-2で川崎Fが勝ちましたが点差以上に大差という感じはしない試合だったと思います。 (追記)MDPに関する情報が入り柏レイソルのホームゲームではグッズ売り場でMDPが購入出来るそうです。情報を提供して下さった方に感謝の意を申し上げるとともに次回はちゃんと購入が出来るようにしたいです。
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posted by cptafpiwasaki |00:01 |
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