2008年09月23日

08年9月23日のJリーグ・横浜FM対川崎F戦

「神奈川ダービー」とも呼ばれるこの試合ですが開催場所は東京・国立競技場ということもありました横浜市、川崎市を経由して東京に向かう東急田園都市線は両チームのレプリカを着たサポーターが結構乗っておりました。

国立に到着してまず感じたことは「かなり暑い」と。これは試合終了まで感じました。両チームの選手も大変だったかと思いますが90分間立ち続けながら熱い声援を贈り続けた両チームのサポーターの方も大変だったかと思います。

国立のゲートをくぐりマッチデープログラムを購入しました。トレーディングカードが付いてこなかったので捌き切れてしまったのかと思いきや後から係員が追いかけてきて渡してきました。

横浜FMのホームゲームは久し振りということもありまして試合前に何かするのだろうと思いましたら「シャッターチャンス」という名でオーロラビジョンに客席にいるサポーターを写し出しカメラ等で撮ってもらうという企画が行われておりました。なかなかオーロラビジョンに映るということはないと思いますのでよい企画だったと感じております。

試合前の選手紹介の前にアウェイの川崎Fサポーターを歓迎する挨拶が行われ川崎Fサポーターから大きな拍手が起こっておりました。等々力では歓迎するほうですが今度は歓迎されるほうにまわり川崎Fサポーターの皆様はどう感じたのでしょうか。

このアウェイチームのサポーターを歓迎する挨拶は各地で行われているみたいでとても素晴らしいことだと思っております。

試合は横浜FMは両サイド、特に左サイドを有効に使って攻め、狩野選手の動きが目立っていた感じがしました。一方、川崎Fは速いパス回しから攻め、黒津選手の突破力が目立った感じがしました。

前半スコアレスが終わるかと思いきや42分に横浜FMがコーナーキックのチャンスから中沢選手が勢いよく飛び出し川崎F井川選手との競り合いにも勝ちヘッドで決め横浜FMが1-0で前半を終えました。

川崎Fは決定機が幾つかありましたが前節と同じようなかたちで苦しい戦いを強いられることになりました。

後半に入り早々に横浜FM小椋選手が警告を受けましたがこのときはその後に起こることは想定しておりませんでした。川崎Fは攻め続けるもののなかなか横浜FMゴールを割ることが出来ませんでしたが後半27分にコーナーキックからオウンゴールを誘い川崎Fは同点に追いつきました。

セットプレーのときには川崎Fサポーターは「Let'Go!」のコールが多いのですがこのときは「Frontale2000」でオウンゴールになったときも「BASKET CASE」ではなく.「Frontale2000」でした。川崎Fサポーターはタオルマフラー等をグルグル回しながら.「Frontale2000」のコールを続けて逆転を願っておりました。

後半35分に横浜FMは小椋選手がこの試合2枚目の警告で退場となり前節のF東京戦に引き続き相手が10人となり数的優位に立ちました。

しかしながら横浜FMは10人でしっかりと守り攻めるときにはリスクを冒しながら攻めていったような気がしました。逆に川崎Fは数的優位をあまり活かすことが出来ず4分のロスタイムでも得点を奪うことが出来ずに1-1の引き分けに終わりました。

試合終了後もコールを止めなかった川崎Fサポーター。これは「まだ次がある」という意思の現れだったのでしょうか。

試合が終わりたまたま偶然近くにお世話になっている方がいましたのでご挨拶をして国立を後にしました。東京メトロ外苑前駅には行きと同じく両チームのレプリカを着たサポーターがかなりおりました。


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「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

posted by cptafpiwasaki |18:27 | サッカー |
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