2008年09月20日

08年9月20日のJリーグ・川崎F対F東京戦

キックオフ1時間少し前に等々力につきましたが正面にあります当日券売り場のブースがないと思ってよく見ましたらチケットが「完売」しているとのことでした。

多摩川を挟んだ川崎FとF東京とが一体となりまして取り組んだ多摩川クラシコが1つのブランドとなってかなり浸透したのではと思いました。

スタジアムに入ってすぐにF東京側のゴール裏の席を見たのですがぎっしり埋まっているのを観て今日の試合はかなり盛り上がるのではと思いました。

試合前のボールパーソンの紹介や選手紹介の前にアウェイのF東京サポーターを歓迎する挨拶ではF東京サポーターから大きな拍手が起こっておりました。これはとても清々しかったです。

一方選手紹介で川崎Fから期限付き移籍をした佐原選手が紹介されたときには川崎Fサポーターから大きな拍手が起こっておりました。長年川崎Fで活躍した佐原選手ですので多くの方が等々力に戻ってくることを楽しみにしていたということだったと感じました。

試合は満員の等々力のサポーターに応えるかの如く両チームともエンジン全開で見応えのある序盤でしたが最初のセットプレーでF東京が先制するとそのままF東京ペースになるかと思いきや得点を取った赤嶺選手が負傷で交代、前半41分には今野選手が中村憲剛選手への悪質なファールとみなされ一発レッドで退場となりF東京は窮地に追いやられました。

そこから川崎FペースとなりますがF東京サポーターは10人になったときから更に大きな声援をピッチの10人に送るようになりました。11人目の選手は自分達であると言わんがばかりに・・・。

前半を1-0でF東京リードで折り返すときにF東京GK塩田選手はゴール裏のサポーターに対して幾度となく煽っておりF東京サポーターはそれに応えておりました。

後半に入る途中にF東京佐原選手が川崎Fの控えの選手はスタッフと握手をする姿がありました。このシーンもとてもよかったです。

後半に入り川崎Fの猛攻に耐えるF東京という図式になっておりましたがゴールまでは許さないF東京DF陣。川崎Fは選手を積極的に交代させたものの得点を奪うことが出来ずにロスタイムに入りました。

「3分」。その前位からF東京サポーターは大きなコールを送り続けそれにバックスタンドのF東京サポーターも手拍子で追随する形となりました。最後の最後まで1点を奪いにいった川崎Fと1点を守り切りたいF東京の意地と意地のぶつかり合いはF東京が上回る形で1-0でF東京が逃げ切りました。

混戦のJ1リーグ優勝争いをしていた川崎Fに取りましては痛い1敗となり勝ったF東京は5位の川崎Fとの勝ち点差は2に縮めました。

今年の多摩川クラシコはF東京の2勝となり通算成績もF東京の5勝4敗5分けとなりました。このライバル対決は来年も続きます。来年も素晴らしい戦いが観れることを期待しております。


税理士・FP岩崎 篤への問い合わせや詳細プロフィール等は公式Websiteへどうぞ。

「さむらいコピーライティング道」にインタビューが掲載されました!

コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

posted by cptafpiwasaki |22:48 | サッカー |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加