2008年03月22日
第80回センバツ記念大会開幕・第3試合安房高校対城北高校戦
第80回の記念大会となりますセンバツが今日開幕しました。昨年、大学の同期生が監督として甲子園に出場し自分も1回戦を観戦しましたがあれからもう1年経ったのかと思いました。 開会式を少しTVで見ましたが出場校のプラカードの書体が以前と変わった感じがしましたがこれはいつからなのかと思いました。 その後、第3試合の安房対城北戦をTVで観戦しました。21世紀枠で甲子園初出場となりました安房側のアルプススタンドは紫一色に染まっていたのがとても印象的でした。地域の人も含めた「おらがチーム」という感じなのでしょうか。 試合は城北は村方投手、安房は佐野投手のエースの投げ合い、そして守り合いとなりました。村方投手は綺麗なフォームから伸びのあるストレートに縦のスライダーで安房打線に付け入る隙を与えない投球で、一方の佐野投手は球速こそあまりないものの低めを丁寧につき打たせてバックの堅い守備でアウトを重ねていく投球でした。 8回裏に大きな動きがありました。邪飛を追いかけた安房三塁手佐藤選手がカメラマン席に流れで入ってしまい捕球こそは出来ませんでしたが甲子園が安房に後押しをするような流れになってきました。 9回表、2死無走者で内野安打の後安房の4番鹿嶋選手が思い切りのよいスイングで打球は右翼手の頭を超える長打となり1塁走者鈴木選手が必死の走塁でホームベースを駆け抜け先制点は安房に入りました。 次の打者は佐藤選手で遊撃手の頭を超えるライナーでの打球で2点目が入り城北は苦しい展開になりました。 しかし、諦めない城北は代打攻勢をかけ角山選手の遊撃にゴロが飛び内野安打になりましたときはどちらに勝利がいくのかと思いました。 最後の打者が投手ゴロに倒れ安房が勝ちました。試合後の挨拶の後の両チーム選手の健闘を称え合う握手はいつ見てもいいものだと感じます。 試合後の勝利監督インタビューで早川監督の涙。今まで相当ご苦労をされていたのかと思いました。今回のセンバツ初勝利で地域住民の皆様の期待に応えることが出来た安堵感もあったのでしょうか。その勝利監督インタビューのところも改装したのではと思いました。 甲子園で1つの勝利を掴むまで多くの道を辿ってきた安房ナインからは何かを教えられた感じがしました。
コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。 税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。
posted by cptafpiwasaki |17:43 |
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