2008年01月02日

第84回箱根駅伝(往路)

連覇を目指した順天堂大学が1区からブレーキとなり心配をしておりましたが5区でまさかのアクシデントで棄権となりました。

順天堂大学・5区の小野選手がしゃがみ込みシーンがTVで映し出されその後少しして立ち上がりまたしゃがみ込んだシーンは見ていてとても辛かったです。順天堂大学・仲村駅伝監督も小野選手に触れた時点で棄権を意味することは分かっていたためにすぐには触れませんでした。

審判の赤い旗が上がって少しして仲村駅伝監督が小野選手に触れ携帯電話でどこかに連絡をしておりました。ゴール地点では順天堂大学の選手が涙するシーンが映し出されておりました。その事実を知っていたのでしょう。

伝統ある母校の襷をつなぐ為に必死で頑張った小野選手に対して順天堂大学の選手は誰1人として小野選手を責めないでしょう。チーム競技である以上は喜びも悲しみも痛みもチームで共有することになりますので。

復路を走るであろう順天堂大学の選手達はこの1年頑張ってきた成果を出して欲しいと思っております。

また、早稲田大学が渡辺駅伝監督が現役時代以来の往路優勝を果たしましたが2位以下との差がそれ程大きくないため目を離すことが出来ないかと思います。

昨年から正式に順位が付くようになりました学連選抜が4位と大健闘しました。このまま10位以内に入りましたら今年の予選会で本大会に出場出来る枠が1つ増えます。学連選抜のモチベーションもかなり高いのではと思っております。

一昨年の覇者で母校・亜細亜大学は往路最終順位は7位で来年のシード権が得られる10位以内には復路の頑張りが必要ですが10位以内を守るのではなく攻めの走りで1つでも順位を上げて欲しいと思っております。

また、スポナビ+に亜細亜大学陸上競技部駅伝チーム 女子マネージャー奮闘記 箱根駅伝への抱負というブログがあります。

最後に明日の復路ですが、繰り上げスタートがなく母校の襷が最後の最後までつながることを期待しております。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

一部加筆致しました。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |14:01 | 箱根駅伝 |
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