2007年10月08日

07年10月7日のプロ野球・東京ヤクルト対広島戦

古田兼任監督の引退試合となりましたこの試合。その前日の東京ヤクルト対中日戦も実は観戦をしました。そのときのことも少しだけ触れさせて頂きます。

中日戦の入場時に東京ヤクルトスワローズの文字と「18年間ありがとう!!古田敦也27」と入ったパワースティックが配布されました。古田兼任監督が代打で打席に入ったとき、そしてこの日の最終打席に入るときにはレフトスタンドに陣取る中日ファンからも立って大きな声援を贈っておりました。とてもよい光景でした。

さて、古田兼任監督の引退試合の日に話を戻しますが入場時に昨日とは違ったものを配布してくるのか楽しみにしておりました。もし、違うものが配布されるかもしれないと思いパワースティックを持参しておりました。

ワクワクしながら球場に入りましたがその入場時に表に白く27の文字が入った緑のボードを配布されました。裏には「古田選手の登場曲にあわせてこのボードをかかげよう!」と入っており古田兼任監督が打席に入るたびにレフとスタンドに陣取る広島ファンを含めた球場全体のファンがこのボード掲げ緑一色に染まりました。

ただ、古田兼任監督の最終打席のときだけは少し違った雰囲気となりました。今季限りで引退することになりました佐々岡投手が登板するということだったからです。佐々岡投手がブルペンに入ったときも歓声が沸き「ピッチャー佐々岡」のときは球場全体が沸きました。

佐々岡投手と古田兼任監督。ともに18年のプロ生活で何度も対戦があったと思います。ファンもそれを知ってかそれぞれの応援する選手に対して大きなコールを贈っておりました。

結果はショートゴロに終わり佐々岡投手の勝ちとなりましたが古田兼任監督から佐々岡投手へ花束が贈られ球場全体からは大きな拍手が起こりレフトスタンドだけでなくライトスタンドに陣取る東京ヤクルトのファンからも佐々岡投手を労う横断幕が掲げられました。

試合が終わりセレモニーに入る前に広島ブラウン監督が(サイン入り?)ボールをスタンドに投げ選手がブラウン監督に続いてボールをレフトスタンドに投げました。広島は今季最終戦ということもあり応援してくれたファンに対して感謝の意を込めたサービスだったかと思います。

最後のセレモニーに入り33,027人が見つめるなかで18年間の軌跡がオーロラビジョンに流れ入団時のメガネに対して笑いが入るところもありましたが花束の贈呈、そして古田兼任監督からのご挨拶があり最後に「また会いましょう」で締め球場を1週する間にサインボールを投げ入れました。

佐々岡投手、古田兼任監督は自分が学生時代から見続けた選手で、両選手の今シーズン限りでの引退はとても残念で、かつ、寂しく思います。ただ、両選手が決めたことですので残念ではありますが受け入れなければいけないとも思っております。

佐々岡投手、古田兼任監督には「18年間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました」と言いたいです。

この2日間、神宮球場に足を運んでとてもよかったと思っております。また、今年も後3ヶ月少しありますので可能な限りスタジアムに足を運ぼうと思っております。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |20:45 | 野球 |
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加