2007年08月11日

07年8月10日のプロ野球・東北楽天対千葉ロッテ戦

昨日初めて東北楽天の本拠地フルキャストスタジアム宮城に行きました。試合の内容につきましては既にお分かりの方も多いと思いますので割愛をさせて頂きその初めて行ったフルキャストスタジアム宮城で感じたことを書いていきます。予めご了承の程よろしくお願い致します。

仙台駅近くのホテルに泊まっておりましたがスタジアムまで何で行こうかと考えておりましたが仙台駅からシャトルバスが出ておりましたのでシャトルバスを利用しました。料金は100円で5分程度でスタジアムに到着しました。千葉ロッテの海浜幕張駅から千葉マリンスタジアムまでのシャトルバス(こちらも5分程度で100円)のように監督や選手のアナウンスがあると更によかったのではと思いました。

球場入り口近くにグッズ売り場がありましてかなり混雑しておりなかには千葉ロッテのグッズを身に付けた方がおりました。

球場に入る前に危険物を持ち込んでいないかのチェックを受けその後ペットボトルを持っていたため中身を移し変えなければならなかったのですが(これはスタジアムによって持ち込みが条件付きを含め可能なところもあります)ここで驚いたのは係員が移し変えてくれたのと同時にプラスチックの蓋とストローを付けてくれたということです(大体のスタジアムは蓋がないケースが多いです。これは正直嬉しかったです)。

球場に入ったのですがアメリカのメジャーのような雰囲気のするスタジアムでライトスタンドの一角の千葉ロッテファン以外は殆ど東北楽天のグッズを身に付けたファンばかりで自分はネット裏で観戦をしたのですがレフトスタンドと一緒になって応援するファンもかなり多かったのが印象的でした。

ただ、千葉ロッテファンもかなりおり駅等でよく見かけました。熱心なファンが多いんだなぁと感じました。近くにおりました東北楽天を応援していた方が「一度あそこ(ライトスタンド)で一緒に応援してみたいなぁ」という声を出し自分のところまで聞こえてきました。それだけ千葉ロッテの応援は惹き付けるものがあるのだなぁと感じました。

試合は9回で4時間を超える試合で最後は東北楽天が勝ちましたが試合途中で席を立つ方があまりいなかったのも印象的でほぼ満員18,518人のファンが一体となって試合を盛り上げている感じもしました。

そして球場を出る前にゴミを捨てようとしたのですがゴミ箱が見当たらずうろうろしておりましたが階段を降りてすぐのところにありました。そこにはかなりの方(球場スタッフかボランティアなのでしょうか)が立っておりました。よくスタジアムに行きますとゴミ箱が設置されておりますが無人で場合によりましてはゴミが溢れているケースもあったりしますがそれがなくこれも少し驚きました。

初めて行ったフルキャストスタジアム宮城ですが試合の内容もよかったですが球団や球場側が来場されたファンを大事にする、満足をして頂くという何かホテルのような感覚でスタジアムにおりとてもよい印象を持ちまた足を運びたくなる感じになりました。

スポーツの場合には負けるときもあれば引き分けるときもあります。応援しているチームをスタジアムで観戦して仮にそういったことになったとしてもスタジアムで素晴らしい対応をされたならまた足を運んでいこう、そして次は勝ちゲームを見てみたいと思うようになるでしょう。それにより熱狂的なファンがドンドン生まれ地域にチームが根付くのかもしれません。


コメント及びTBは誠に勝手ながら止めさせて頂きました。こちらも併せて参照して下さい。

税理士・FP岩崎 篤の詳細プロフィール等はこちらとなります。

posted by cptafpiwasaki |21:32 | スポーツビジネス |
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