2006年10月30日
高校野球九州大会・豊後大野連合敗れる
ある時、新聞で見かけそれから注目をしていた甲子園出場を目指す九州3つの高校の連合チームがあります。その名は「豊後大野連合」です。 それからはネットでも検索をかけいろいろと調べました。昨年、大分県の5町2村の合併で誕生した人口42,000人の豊後大野市の3つの高校の連合チームということが分かりました。言わば「豊後大野市オールスターチーム」であります。九州大会を迎えるにあたっての記事が日刊スポーツの記事と読売新聞の記事で紹介をされております。 その豊後大野連合が大分県の秋季大会で準優勝し九州大会に駒を進めました。例年通りいきますとベスト4に進出しますと翌年春のセンバツ大会に出場が出来ます。2つ勝てばという初戦の相手は宮崎県の都城泉ケ丘との対戦となりましたが結果は残念ながら7-2で豊後大野連合は敗れてしまいました。ランニングスコアは日刊スポーツの記事で確認が出来ます これにより来年春のセンバツ大会の通常枠での出場は絶望的となってしまいましたが21世紀枠の可能性が残されております。豊後大野連合が甲子園の土を踏めるかどうかを楽しみにしております。 97年から導入されました連合チームについては個人的には賛成であります。自分達の頃は生徒数が多く学校も新設校がよく出来ましたが時が流れ少子化の時代となりそもそもの生徒数の問題や学校の統廃合の問題等から単独の高校で部員が揃わなくなるというところも出てきました。 試合をする喜び等を多くの生徒に味合わって高校時代のよい思い出を作って欲しいということを考えましたらこの制度はありなのではと思いました。連合チームでも試合を出来た生徒は卒業後も野球やスポーツを愛し続けてくれるのではと思っております。
posted by cptafpiwasaki |00:35 |
野球 |


