2009年07月03日
先程までスポーツアートマネジメント研究会主催のサロンドケンジ・レクチャー第3回に参加しておりました。
スポーツアートマネジメント研究会の代表は東京大学運動会スポーツマネジメントスクール(以下「東大SMS」)で大変お世話になりました本間浩輔様であります。また、「サロンドケンジ」は現参議院議員の荻原健司様から来ております。
会場には多数の参加者がおり学生らしき方から年配の方までスポーツビジネスに関心のある方が参加されておりました。そのなかには東大SMSで大変お世話になりました広瀬一郎様や東大SMSの同期生等もおりました。
今回の講師はバスケットJBL・リンク栃木ブレックス(以下「リンク栃木」)の代表の山谷拓志様でした。山谷様は自分が通った東大SMSの第2期の講師でもあります。その時も素晴らしい講義でしたが今回もとても惹かれる内容の講義でした。
自分のなかでとても関心があったのは栃木という場所でスポーツ、それもバスケットボールがビジネスとしてどうやって成り立たせるかというところと田臥勇太選手獲得のところでした。この部分につきましてはある程度クリアになりました。
講義の内容の詳細についてを期待された方もいらっしゃるかと思いますが大変申し訳ありませんがこの場では公開出来かねます。予めご了承の程よろしくお願い致します。
次のシーズンではリンク栃木の試合を観戦してみたいと思っております。
最後にこの勉強会に参加された皆様、大変お疲れ様でした。そして、講師の山谷様、スポーツアートマネジメント研究会の本間様をはじめとするスタッフの皆様、ありがとうございました。
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posted by cptafpiwasaki |23:06 |
スポーツマネジメント |
2009年07月01日
キックオフ30分前に等々力に着きましたがそのときはガンバ大阪(以下「G大阪」)サポーターが熱く応援を展開しておりました。1週間にAFCチャンピオンズリーグで敗れた雪辱を晴らしたいという気持ちの現れだったのでしょうか。
選手紹介の前にG大阪サポーターを歓迎するアナウンスが流れたときにはG大阪サポーターからも大きな拍手が送られておりました。平日にも関わらず大阪方面から来られたG大阪サポーターも結構いたかと思います。
そして選手紹介の後に川崎フロンターレ(以下「川崎F」)GK川島永嗣選手がJ1通算100試合ということで花束が贈られておりました。プレゼンターは川島選手のご両親で埼玉から駆け付けて下さったみたいです。この川島選手が自らJ1通算100試合を祝う大きな仕事をこの試合でするとはそのときには思ってもみませんでした。
試合は川崎Fは先週同様ボランチに寺田周平選手を入れ攻撃的な中盤の位置に養父雄仁選手が入りました。選手紹介のときではFWで紹介されておりましたが実際は2トップで養父選手は中盤でのプレーが中心だったと感じました。
ボランチに寺田選手が入ったことにより中央突破されるということは殆どありませんでしたがG大阪のFW陣に一度当てて中盤に戻してサイドに展開したり川崎F・DF陣の裏へのパス等中盤はこの試合を通じてG大阪が制していたような気がしました。
川崎Fは右サイドバックの森勇介選手の突破が光っておりましたが短いパスをつなぐという攻撃はなかなか出来ませんでした。この森選手ですがこの試合で何回も切り返して最後は左足でクロスを上げるという場面がありましたがなかなか見応えがありました。
G大阪が押し気味のなかでの前半30分過ぎ。川崎FはMF中村憲剛選手のパスを受けたFWレナチーニョ選手が勝負をしてシュートを放つかと思いましたがややバランスを崩したのか蹴ったボールがクロスになり養父選手がフリーで受け思い切りのよいシュートがゴールネットを揺らし川崎Fが先制しました。
その後等々力の雰囲気が変わり川崎Fを後押しする手拍子が大きくなってきました。
前半は1-0で川崎Fがリードしてハーフタイムを迎えました。
後半に入り早々、ペナルティエリア内で養父選手がG大阪の選手(MF二川孝広選手でした。お詫びして訂正させて頂きます)を倒しPKの判定。ゴールに向かって突破を図った選手に対してのファウルではなかったために川崎Fに取りましてはとても痛いPK献上となりました。
キッカーはPKの名手・MF遠藤保仁選手。等々力の川崎Fサポーターからは川島コール。「コロコロ」ではなく思い切り蹴ったボールを右に飛んだ川島選手が弾きゴールならず。等々力が一番沸いた場面でした。
その後G大阪のフリーキックがありキッカーは再び遠藤選手で精度の高いボールでしたがまたまた川島選手がボールをゴールマウスから弾き出し川崎Fのピンチを防ぎました。
G大阪は後半17分にFW播戸竜二選手とMF佐々木勇人選手を、後半36分にはFW山崎雅人選手が投入されました。3選手ともサブにしておくのがもったいない位の選手でそれぞれの持ち味が出ていた感じがしました。
特に佐々木選手は右サイドの突破力と正確なクロスにシュートもあり後半の厳しい時間帯に入ってきますとかなり怖い存在になります。
ただ、G大阪はこの試合で中盤を制し押し気味ながら川崎Fからゴールを奪えずアディショナルタイムを迎えました。
「4分」と表示されまだ4分もあるという感じでじっくりと攻めていくG大阪に対して防戦する川崎Fでしたが最後の最後の場面で川崎Fが攻撃に出る場面がありコーナーキックから大きく蹴らずにキープをしているところで試合終了のホイッスルが鳴りました。
川崎FがG大阪を1-0で破りましたがとても内容の濃いタフな試合という印象でした。川島選手は自らのJ1通算100試合を祝う試合となりました。
勝った川崎Fは2位に浮上し5日(日)の首位鹿島戦は川崎Fに取りましてはとても大事な試合になりました。ホーム等々力ですので多くのサポーターが等々力に駆け付けてくれることを祈っております。
試合後のインタビューのときにバックスタンドには出場していた選手以外の選手、監督、コーチ陣等がバックスタンドに来ておりました。それは今日で川崎Fを退職することになりました木田靖子さんを送り出すためでありました。13年間川崎Fのスタッフを務めた木田さんに勝利で送り出すことが出来てよかったのではと思っております。
最後にこの試合を観戦が出来たことにつきまして周りの皆様に感謝の意を申し上げるとともに等々力まで足を運ばれたアウェイのG大阪サポーターの皆様が無事それぞれの地元に戻れることをお祈り申し上げます。
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posted by cptafpiwasaki |22:52 |
サッカー |
2009年06月30日
モンテディオ山形(以下「山形」)対川崎フロンターレ(以下「川崎F」)戦から感じたこと・その2です。
宿泊をした旅館で気が付いたことです。
6年前は日帰りという強行スケジュールで行きましたが今回は土曜日に前泊して観戦をしました。
宿泊をした旅館の名前は湯の香 松の湯さんです。入って受付を済ますときに試合に関する告知と両チームの旗がありました。
山形の旗があるのは分かりますが川崎Fの旗まであるとは思いませんでした。湯の香 松の湯さんの山形に足を運んで下さった対戦相手のサポーター(今回で言いますと川崎Fサポーター)に対する歓迎の気持ちの現れだと感じました。
そこで「過去の対戦相手も同様に行っていたのでしょうか?」ということを聞いてみたところ「同様に行っており過去の対戦したチームの旗は別のところにあります」とのことでした。
隣のテーブルに行ってみましたらちゃんとありました(少し分かりずらいかもしれませんが)。
次の浦和レッドダイヤモンズ戦には隣のテーブルのほうに川崎Fの旗がいくのだなぁと感じました。
スタジアムでアウェイチームのサポーターを歓迎する挨拶をよくこのブログで書きましたがこういった歓迎は初めてでしたので少し嬉しかったです。
ただ、この湯の香 松の湯さんに着くまでに気が付いたことがありますがこちらは次回に書きます。
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posted by cptafpiwasaki |22:57 |
サッカー |